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野戸う之介 from fanbox
野戸う之介

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「(時々)週刊う之介さんの進捗」#47

 初めまして。もしくはごきげんよう。う之介です。

 ようやく、日中は暖かくなってきました。冷え性なんでありがたいです。今回は、先週投稿した小ネタ2本の話と、近況報告です。

『お泊まり彼女とコンビニ店員』のこと

 作品ページは→こちら

 プロット自体は去年の11月か12月には出来ていたのですが、書く機会がなく、温めていたものです。

「ご一緒に歯ブラシはいかがですか?」という台詞がふと浮かび、どういう話にしようかなと考えた小ネタだったと思います(記憶がおぼろげ)。

 コンビニでバイトしたことも、バイトしてる人から話を聞いたこともないので、作中のように、何を手に取ったかまではっきりと分かるかどうかは知りません。ですが、分かるくらい鮮明に映ってるんなら、見てて楽しいだろうなとか考えて書きました。

 最初は、明らかに急なお泊まりなのに歯ブラシを買い忘れた女性に向かって、店員が心で「ご一緒に歯ブラシはいかがですか?」と言う。そんな話だったんですが、それだと面白くないなあと、コンビニ店員をフェチにして、陳腐な妄想をしてもらいました。

『孤独を癒やしてくれたもの』のこと

 作品ページは→こちら

 投稿する小ネタは『お泊まり彼女~』1本の予定だったのですが、それだけだとちょっとつまらないなあということで、まだプロットを作ってない小ネタ案の中から引っ張り出してきたのがこれです。

 自分自身、大学進学を機に故郷の新潟を離れ、大阪にやってきました。その時の心細さや孤独感が反映……されてません!

 「一人だー!」「自由だー!」「遊び放題だー!」と、ゲームばっかりしてた憶えがあります。

パルム小説コンテストのこと

 この間の日曜日はこれに費やしていました。日曜日で全部書き切り、次の土曜日を使って書き足したり直したりする予定だったのですが、どうにも集中しきれず、ちょっと書いては休んで、という感じで、最後まで書けませんでした。とはいえ、残っているのはラストの1シーンだけなので、12日の日曜日には投稿できると思います。

 同士の方々にとってはあまり興奮できない軽めの内容ですが、ちょっとしたスパイス程度に楽しんでいただけたらと思います。


 今回はこんなところです。それではこの辺で。



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