「(時々)週刊う之介さんの進捗」#56
Added 2023-10-16 15:45:53 +0000 UTC初めまして。もしくはごきげんよう。う之介です。
一ヶ月近くも作品を上げていない上に、このFANBOXもろくに更新なしという状況で、それでも支援して下さる方が減っていないのは、とてもありがたく思っています。
だって、月100円ちょっととはいえ、それがあれば虫歯の素である甘いお菓子も買えるわけで、そう考えると決して軽くはないわけです。期待やエールだと思って頑張ります。
今回は、ちょっとした近況報告です。
『泣き虫の彼女は、涙を見せない』のこと
作品ページは→こちら
実はさだまさしが大好きなんですが、『凛憧-りんどう-』という歌があります。数ヶ月前、ウォークマンのランダム再生でその歌を結構久しぶりに聴いたんです。歌詞を端的にまとめると、「子供のころ、父が泣いてるのを見た。父の涙を見たのはその一度きりだった」的な内容です。
その歌を聴きながら、「普段全然泣かない子が、歯の痛みで初めて涙を見せる」という小ネタを思い付きまして、形になったのがこの作品です。
自分でも、えらいところから着想するなーと自身の変態っぷりに呆れました。
『涙を見せない女の子』の説明にリソースを割きすぎ、肝心の泣いてるところで息切れした感があるのはちょっと反省です。それと、女の子の名前は曲名のリンドウをもじってつけました。
『王道虫歯っ娘』のお話
ぼんやりと考え事を進めています。仮タイトルは『虫歯っ娘百景』です。一人の女の子を色んな人の視点やシチュエーションから書いてみようかなと考えてます。う之介定番の虫歯菌視点も書きます。
サブテーマというか、各視点に共通する一文は『女の子って何で出来てる? 砂糖とスパイス。それと、素敵なものすべて』です。マザーグースですね。とあるエロゲで知ったこの一節。いつかどこかで使いたいなと思っていました。
ちょっと長くなりそうなので、各視点ごとに区切って投稿するかもしれません。
今回はこんなところです。
数ヶ月止めていたゲームを再開させたり、野球がシーズン佳境に入ったりと週末が忙しいです。今しばらくは、小ネタを時々上げるくらいの活動になりそうです。
それではこの辺で。