「(時々)週刊う之介さんの進捗」#60
Added 2024-03-11 13:52:28 +0000 UTC初めまして。もしくはごきげんよう。う之介です。
ちょっと間が空いてしまいましたが、FANBOXの存在をすっかり忘れていまして……ちゃんと定期的に書かないとだめですね。
今回は、その間に投稿した2作品の自作語りです。
『それはバレンタインデーに降り、そして積もり、やがて春に溶ける。』のこと。
作品ページは→こちら
バレンタインデー合わせの作品をどうするか、投票でムシバレー部に決まったのですが、お話を作るのにちょっと苦労しました。
紗結、美怜、摩論の三人ではなく、先輩に焦点を当てようというのは何となく決めていたんですが、いざ考え始めてみると、バレンタインのパーティーだけでは、なんか弱いな。となりました。
ノートを前にウンウン唸った結果、『新旧エースアタッカーは2人とも前歯に目立つ虫歯がある』というエピソードを思いついて、そこから、「じゃあバレンタインデーだし、了呼に彼氏が出来るところを書こう」と、話が広がり、いいところに落ち着きました。
フェチ的には興奮度は弱めかなと思いますが、久し振りにムシバレー部の話を書けたことがまずよかったかなと思っています。
『粘つく夢へ、いらっしゃい』のこと
作品ページは→こちら
Skebでリクエストいただいた作品です。お題としては、「『甘い夢へ、いらっしゃい』の冒頭で、虫歯菌であるみゆきがあれこれ出したアイテムの内、使わなかった物を使ってみたらどうなったのか」というものでした。
中々面白いところに目をつけたなあと、楽しみながら構想に入れました。『歯磨きで落ちない歯垢が出来る薬』を採用し、歯磨き粉に反応して歯垢の粘度が上がるのってエロいなと、ここまで考えたところで大筋は決まりました。
最初は、『甘い夢へ、いらっしゃい』と同じく、みゆきと、絢の隣席の男子である龍が口内であれこれ観察する感じだったんですが、ふと、「絢を口内に呼んで、自分の歯が汚れていくのを間近で見せつけたら興奮するな」と思いつきました。我ながら、あくどいことを思いついたものです。
そして書き始めると筆が乗り、気が付いたら『甘い夢~』よりも長くなってしまいました。もう少しコンパクトにまとめる予定だったんですが……
過去作品のIFは、自分では多分思いつかないことだったので、いい経験になると同時に、楽しかったです。依頼主以外の方の反応も上々で、正直ほっとしています。
こんなところでしょうか。
ちょっと近況報告ですが、特殊性癖オンリー、ABCDに申し込みました。まだ未確定ですが、ムシバレー部の話(紗結一年生編)になると思います。
それと、小ネタくらいの短さで、プロセカのフェチ二次創作を温めています。今月中のどこかで書くと思います。
それではこの辺で。