土装番です。現在、skebでのリクエスト分と今月分を並行して進めております。
以前からたまにやっていましたが、今回からは画像と一緒に、どういう風に話を組み立てているか、どのような考えややり方で書いたりしているかなども載せたりしてみようかなと思います。
こちらは、skeb依頼の方となります。内容としては「長く抱いた機械化の夢」の続きになります。
続きとしてリクエストを送っていただけるのは本当にありがたいことでもあります。
そんな中で、まずどの話でも続き物を書く時は、以前の話からキャラの口調や行動、導線などを再確認するところから始めています。
現在は「Nola」というアプリを使用してキャラの一人称や口調などの情報をまとめて、それに忠実に従えるように逐一確認しつつ書いていますが、基本的には以前書いたものから度々見返しています。
リクエストに関しては、そこに依頼分の見返しも加わります。
一度最後まで読んだ後で起承転結となる話の流れを再構築して、それをもとに本編を書いていますが、改めて依頼分を見ることでどういう意図があるのか、などを可能な限り読み込めるようにしています。もっとも、それが本当にできているのかは自分にはわからないのですが。
こちらは、今月販売予定の作品となります。
5話構成の販売作品を書く際は、同じ世界観のタイトルを使用する場合でもなけれ ば、基本的にいつも違う世界違う舞台の話として書いています。
その方が読み切り的な感じで手をつけやすいだろうというのも大きな理由のひとつでもあります。
何より、世界観共有の作品で、別の登場人物の話になる、というのでもなければ、そこですっぱりと終わるので、派手に壊したり致命的なダメージを話の終盤で与えられたりもします。
今回は、話の内容としては一人の女性型アンドロイドを見つけるところから始まり、そこからさらに遊び道具にしたり、人間としての矛盾を突いたり、新たな機体を見つけたりなど、狭い世界でより複数の機体でのハーレム作成へと進んでいくようになるので、より一冊で完結するという形がちょうどいいものになっています。
進捗としてはまだ5%ほどですが、どのような展開にしていくのかは既に骨子は作ってありますので、1話公開までもう少しお待ちください。
土装番
2023-12-20 10:44:25 +0000 UTCmk0048hn
2023-12-19 17:10:44 +0000 UTCmk0048hn
2023-12-19 17:05:09 +0000 UTC