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弦月 望 from fanbox
弦月 望

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メイドと貞操帯とおしっこおもらし

海軍司令官の屋敷で出撃しないときには姉と一緒にメイドとして住み込みで働いている。


姉はエディだがメイド長はベルだった。


今日は屋敷で軍の関係者を招いたパーティがある。


朝司令官を送り出してから夜のパーティの準備を始める。


玄関はパーティができるように大きなホールになっている。


会場の設営を午前中に行いすぐに料理の仕込みに入る。


50人分くらいは作るのでなかなか大変だ。


姉と仕込みを行い夕方頃に終わる。


すぐに調理に入るがエディがいない。


ずっとソワソワしていたのでトイレにでも行ったのだろうか。


申し訳なさそうに30分程やっと経ってやっと戻ってくる。


少し文句を言ったがそれどころではないので調理を続ける。


そろそろ来客がありそうなので調理は姉に任せて出迎えの準備をする。


姉はドジでお客様に失礼があると大変なのでホールは自分が立ち姉は厨房担当となる。


自分も昼からトイレに行っておらず、ギリギリというほどでもないが7割くらいは溜まっているので済ましておく。


「あっ…」


姉が何か言いかけたが聞いている時間もない。


古い富豪の屋敷だった建物を改装して司令官の邸宅としている。


使用人用のトイレは建物裏の使用人の部屋の奥の水場にシャワーとトイレと洗面所がひとまとめで扉もなく設置されていたが流石にこのまま使用するのは酷だろうとトイレに改装され風呂はご主人様と同じ所を時間をずらして使用できるようになった。


トイレは水洗になったが便器の在庫がなかったとかで和式になっている。


最初は使い慣れなかったが最近は慣れた。


トイレ前の廊下が湿っているので何かと思ったがトイレの扉を開けて見るとその理由がわかった。


一段高いところにある和式のトイレから水が溢れていたのだった。


床は多分姉が掃除したのだろうが詰まりは直せなかったのか便器に水がなみなみになっている。


確かラバーカップはあったはずだが二階のご主人様たちのトイレの横の掃除用具入れだったはずだ。


今は直している時間がない。


ここで用をたすのを諦める。


しかしパーティが終わるまでトイレにいく機会はないが我慢できるか微妙なライン…というか難しいラインなので済ませておきたかった。


パーティ中は給仕のためホールに居なければならない。


人手不足なので給仕は自分一人しかおらず手一杯になるので、パーティ中に抜け出してトイレにいくことは不可能だろう。


二階のご主人様達の使用するトイレは使用人は使わない。


玄関ホール横のパーティ用の来客用トイレも本来は使わないが仕方ない。


キッチンの姉に文句を言ってから玄関ホール横のトイレに向かう。


来客があるので昼にピカピカに掃除したのだがお客様ではなく自分が一番最初に使うとは思っていなかった。


トイレに入ると手前右側に男性用小便器が2つ、奥の突き当りに個室が1つありこちらは洋式だ。


軍の施設は男女でトイレが分かれているところは少ない。


9割以上男だったからだ。それも過去の話となってしまったが。


この屋敷は作りが古いからなのであまり関係ないのだが。


個室に入るとメイド服のロングスカートをたくし上げガーターベルトを外す。


すると革製の南京錠で鍵のかかった物々しい下着が姿を現す。


所謂貞操帯というものだ。


ある事情で奥様の許可なしには外せない。


股の割れ目に沿って革の間に隙間がありそこからおしっこを排出するのだが当然うまく飛ばずに貞操帯の中に溜まって隙間から落ちていくので毎回おもらししたような不快感を味わうことになる。


ガーターベルトを外し貞操帯を履いたまま便器に腰を下ろそうとした所で呼び鈴が鳴る。


(お客様がいらっしゃった!?)


早いのではと思ったがそろそろ来てもおかしくはない時間になっていたのだった。


放尿を中止しガーターベルトを急いで付け直し、玄関に向かう。


幸いトイレを出ればから10秒くらいで玄関に着くので30秒ほどしかお待たせせずに済んだ。


「お待たせいたしました、いらっしゃいませ」





それから30分ほど玄関でお客様をお出迎えし、奥様のドレスの着付けをする。


奥様は胸の大きく開いた青いドレスをお召になった。


白い肌と大きな胸が男性の目線を釘付けにするだろう。


パーティが始まり給仕の仕事が忙しくなる。


前線基地なので婦人同伴でくるお客様は少なく、奥様や自分に男性の視線が集まっているのはよく分かる。


給仕をしていても声を掛けられるが軽くあしらっている。


希望すれば宿舎で慰安艦を呼ぶことが出来るのだからそちらで満足してほしいものだ。




隙を見てトイレに行こうと思うが手が空かない。


パーティも中盤に差し掛かる頃には尿意で歩くのが辛くなってくる。


しかし歩かないわけにも行かず、少し前屈になりながら歩く。


壁際で飲み物の入ったグラスをトレーに載せて立っていると、急に大きな尿意の波が込み上げてきた。


手で押さえることも出来ず飲み物もグラスに入っているので大きく動くことも出来ないでガタガタと震える。


仕方ないので足を交差させてアソコをギュッと閉める。


かなりの量の液体が漏れ出てしまったが何とか止まる。


ガーターストッキングにも太ももを伝って吸収されていく。


(もう我慢できない…!)


空のグラスが大量に乗ったトレーをキッチンに戻し新しいトレーを持っていく所を何も持たずにホールに戻り、トイレに一直線に向かう。


パーティが始まってから2回ほど掃除するふりをしつつ個室に入る機会を伺ったが、個室は開いているものの小便器を利用しているお客様が途切れることが無くトイレに入ることが出来なかった。


しかしもう我慢の限界なので小便器を利用しているお客様が居ても個室に入る覚悟をする。


(お願い!誰も居ませんように!)


そう思いつつトイレの扉を開けると2つある小便器は未使用だった。


良かったと思い個室に飛び込もうとする。


ガチャ、ガチャガチャ!


扉が開かない。


よく見ると扉の鍵の表示が赤になっている。


(嘘!?)


コンコンとノックするとコンコンと返ってくる。


(もう我慢出来ない!お願いおしっこさせて!)


ジタバタと足を動かしモジモジと扉の前で待つ。


しかし扉は開かない。


遂に堰を切ったように放尿が始まる


(ダメ!待って)


シュウゥ…


革製の貞操帯の中に放尿が始まる。


「んっ!」


すぐに貞操帯の隙間から太ももに黄色い液体が滴り始める。


シイィィィィ!


すぐに勢い良く迸り始め制御不能となる。


太ももに伝わらないように腰を落としつつ前に出しスカートをたくし上げ卵型のような男性用小便器に腰を付けてがに股で放尿する。


誰か入ってきたら男性用便器で放尿する変態メイドにしか見えないだろう。


誰も入ってこないことと、個室に入っている人が出てこないように祈りつつ放尿を続ける。


ジョロロロ、ジョボボボ


すごい勢いで下着越しに尿が出て便器に落ちていく。


やっと開放できた気持ちよさで足がガクガクする。


それと同時に大人になってから初めて漏らした屈辱も味わう。


ご主人様にバレたら恥ずかしくて顔向けできないだろう


びしょ濡れの貞操帯をいつもは丹念に上から拭いて仕事に戻るが、個室にしか紙を置いていないので拭くことが出来ずに、股間に不快感が残ったままになる。


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