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弦月 望 from fanbox
弦月 望

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【2020/2リクエスト】島風が便秘でなかなか出ない話【艦これ】

https://www.pixiv.net/fanbox/creator/18819861/post/807211

リクエストで「艦これの島風ちゃんが便秘になってトイレで頑張って排泄する話が見たいです。」と頂きましたので書きました。

リクエスト通りになっていない気がしますがご容赦ください。

他にキャラを出すと絡めてしまうのはいいのか悪いのか

2月のリクエストは以上となります。

また時間あるときにやりたいと思いますのでお願いします。






「ふっ!!んんっ!!」


ピピピピピッ、ピピピピピッ……


個室に入って踏ん張っていたが扉の外から無機質な電子音が聞こえ出そうにないので諦めて出る。


いつもは2,3日おきには出ていたが今回は5日ほど出ていないにもかかわらず一向に出る気配がなかった。


朝の寮のトイレは激戦区のため3つしか無い個室のうち2つの洋式は一人5分までと決まっていて、入る前に横についているタイマーをリセットして入る。時間切れになるとタイマーが鳴る仕組みだった。


1つだけの和式は別に決まってはいないが実質小さい方専用になっていた。


洋式しか使いたくない海外艦もその行列に並ぶ。


ゆっくり出したいなら業務の無い時に人のいない昼休み以外の日中にするか、人気のないトイレに行くしか無い。


とりあえずおしっこだけ済ませた島風は、ぽっこりと出ているお腹お気にしながら基地に向かう。


スレンダーな彼女のその衣装はいささか露出が高いせいで便秘のせいで張っているお腹を隠せていなかった。


提督室の前で今日の任務の班のメンバー数名が待っていた。


「おはよー」


メンバーと挨拶して全員揃うのを待って提督室に入る。


今日の任務の内容の確認と指示があった。


任務の内容は輸送護衛だが、島風はその快速を生かして複数の船団をまとめて護衛することが多かった。


同じ班の天津風が提督室を出たところで話しかけてくる。


「島風あなたそのお腹、もしかして便秘?」


「……やっぱりバレた?」


「そりゃ……お腹見えてるし……。多分提督もずっと見てたし気づいたんじゃないかな」


「おうっ!?」


変な声が出てしまう。


格納庫で艤装を装着して早速出発する。


「タシュ!今日も競争だよ!」


「えーまた!?もう諦めたら?でもやるなら負けないよ!」


「あなた達いい加減やめなさいよ」


班長の天津風がタシュケントと島風の毎回の競争を嗜める。


いつもタシュケントの方が勝つのだが島風の諦めの悪さで毎回のように競争になるのだった。


ほぼ軽巡サイズに強力な機関を搭載したタシュケントは艦隊で一番速度が出るのだった。


イタリア駆逐艦も相当早いが今日は一緒ではない。


3時間ほどかけて輸送船を迎えに行く。


港で30分ほど昼休憩を取ってから基地まで輸送船を護衛する。


一応トイレで10分ほど踏ん張ってみたが出る気配がなかった。


天津風もその後10分ほどトイレに入っていたようだ。


トイレから出てきて念入りに手を洗い終えた天津風に話しかける。


「天津風も便秘なの?」


「……え!?ええ……そうよ」


「どのくらい?」


「1週間……かな?」


やはりトイレの時間制限のせいか便秘に悩んでいる艦娘は多いようだった。


輸送船は最大でも20ノットくらいしか出ないので来た時の倍くらい時間がかかる。


駆逐艦の中でも船速の早い3隻で普通の駆逐隊の2倍の数の輸送船を船団を反時計回りに回りながら護衛していた。


行程も半分を過ぎて少ししたくらいで天津風が船団の殿を努めるので二人は前で対潜警戒をするようにと隊列変更の指示が天津風からあった。


タシュケントと二人で予定航路上の潜水艦を警戒しながら進む。


あと1時間ほどで基地に着くくらいで天津風に定時報告をすると、少し上の空で報告を聞いていた。


その後はたまに天津風が遅れ気味になりつつ無事に1時間ほどで基地についた。


艤装を外して簡単に点検をしてから寮に戻るが、今日は寄り道をして戻る。


天津風は報告に基地へ、タシュケントは寮に戻るようだったので途中で別れた。


夕方のこの時間だと基地も、寮もトイレが混雑しているので人気のないトイレでゆっくりと踏ん張るつもりだ。


格納庫を出て運動場の横をすぎると山の方に登る階段があり、そこに昔人の住んでいた頃には公園の公衆トイレであっただろう小さいトイレがあった。


男の人用の小便器が扉などなしのむき出しで1つありその奥に和式の個室が2つあった。


奥の個室はこの基地に来た頃には既に蝶番が壊れ扉の奥の壁に立てかけられていたので、使う人はおらず手前の個室を使う。


トイレは相当昔に建てられたものでいわゆるボットントイレで排泄物が溜まっているのが便器の穴から見える。


愛用者がいるのかトイレットペーパーが3個ほど個室の端に積んであった。


朝にでも出されたのか、排泄物の山の上に真新しい大量の排泄物が見えた。


「おぇっ、くっさい」


この悪臭のするトイレは当然人気がないのでゆっくり出したい場合にたまに使っていた。


悪臭もだんだん鼻が麻痺して気にならなくなる。


「ふっ、んんんー!」


寮のトイレと違って誰もいないので思いっきり声を出して気張る。


プッ、プスゥゥゥ


護衛中に結構排泄感があったので踏ん張ってみたが、ガスしか出ない。


「フッ、ふぬぬぬ……!」


ショロロロ……


別に出すつもりではなかったが、昼から出していなかったのでかなり溜まっていたおしっこが力を入れると吹き出した。


シイィィィィ!


一度出はじめるとかなりの勢いで排出される。


ジョボボボボボ!


下に溜まっている排泄物に勢いよく黄色い放物線があたり、かなり激しく音を立てている。


30秒ほどで勢いがなくなり、


ショロロロ……、ポタポタ……


と出し終わった。


先に積んであるトイレットペーパーの一番上を手にとってくるくると4巻ほど切り取ってビシャビシャになった割れ目を拭く。


肛門から5日分の排泄物を出すために集中する。


「んんんっ!」


ブスッ、プウゥー


少しだけおならが出る。


「んぎぎぎ!もう少し!」


肛門は盛り上がるがなかなか固形物は出てこない。


「ふぬぬぬ!」


盛り上がった肛門が開き茶色い塊が少しだけ顔を出す。


息を吐き出し続けて、真っ赤になった顔はいつもの澄ました顔とは違い歪んでいた。


苦しくなって息を吸った瞬間、肛門が閉じて顔を出していた便が戻ってしまった。


ほぼ外なので肌寒いはずなのに汗だくになりながら排便をしようと格闘している。


「出そうだけど、出ない……」


前に出なかった時は肛門に指を入れて出し入れをすることで便意が増大し出たことがあったが、今はすぐに手を洗う設備はないためそれをするのは躊躇われた。


そうしていると小走りでこちらの方に向かってくる足音が聞こえ頭のバニーの耳のようなセンサーが反応する。


(誰か来た!)


トイレに入るとコツコツコツとハイヒールのような足音に変わる。


急いでいるのか早足だった。


その足音が扉の前で止まる。


「嘘!?」


そう小さく声が聞こえすぐにコンコンコンとノックされる。


声を出したくないのでコンコンコンとノックを返す。


すると、扉の前で待っているのかフーフーと粗い息が聞こえる。


そして2,3分ほどでコツコツと足踏みを始めて扉の前を行き来し始めた。


しかしすぐに止まり、


「もう漏れちゃう!」


聞き覚えのある声が聞こえると、隣の扉の外れた個室に入っていく。


そして入ったと同時に、ほぼノータイムで


ショロロロロロ、シイイィィィ!


と言う音と、


ブッ、ブビビビビ、ブビビビビ!


と言う音がほぼ同時に聞こえてきた。


(天津風……だよね!?)


任務の終盤で調子悪そうだったのは排泄を我慢していたせいだったのかと納得する。


真面目な天津風だから提督に報告に行った後にトイレに行ったのだろうが、人でいっぱいだったのでこちらに急いで来たのだろう。


ちょっと天津風の様子を見たいという好奇心で、静かに扉の鍵を外してゆっくり扉を開けて隣の扉の外れた個室を顔を出して覗く。


すると天津風の背中と小さなお尻が見える。


しかしその小さなお尻からは想像できない太い塊が、


ミヂッ!ムリムリムリッ!


と勢いよく排出されていた。


最初に出したものが狙いをそれたのか左足のほうの床を濡らし、一塊の固形物がコンクリートの便器の後ろの方に乗っていた。


(天津風……かなり我慢してたんだ……)


島風は報告苦手で、タシュケントは日本語が堪能でないので天津風が毎回報告していた。


我慢しながら報告して、その後急いでトイレに向かったのであろうことは想像できた。


しばらく彼女の排泄の様子を見ていたが、そろそろ個室に戻ろうとしたところで、コツッと靴の音を鳴らしてしまった。


その音に気づいた天津風が後ろを振り向くと、


「えっ!?島風!?何見てるの!?隣島風だったの!?」


「ごめん!気になっちゃった!」


「見ないでよ!」


「はーい」


そういいつつ彼女のお尻からは柔らかそうな便が排出されていた。


個室に戻り、再度踏ん張るがなかなか出ない。


5分ほどして天津風が出し終わったのか音が聞こえなくなる。


「あの……島風?」


「どうしたの?」


「紙ってそっちにある?」


「あるよー」


「1つもらえない?」


「わかった、持ってくね」


普段誰も使わないのであちらには紙がなかったようだ。


「見ないでよ!?」


「わかったって」


そういいつつ先程使ったロールを手に取り、また鍵を開けて扉を開ける。


すると天津風が後ろに手を出しながら、恥ずかしいのか前を向いたまましゃがんでいた。


見ないといったが少ししゃがんで、一仕事終えた天津風のヒクヒクと動いている便のついた肛門を覗いてから紙を手渡し、個室に戻った。


「ありがと」


「ん」


お尻を拭き終わり出ようとしたようだが、


「えっ!?」


床と便器の後ろのモノに気づいたらしい。


「島風!これ見た!?」


「はみ出してるやつ?」


「っ……!?誰にも言わないでね?」


「わかってるって」


暫くして処理が終わったのかコツコツと足音が聞こえ扉の前で止まる。


「島風?出ないの?」


「うーん出そうなんだけど」


「その……手伝おうか?」


「どうやって?」


「お尻に指出し入れすると結構出るよ?」


「天津風が挿れるってこと?」


「うん……」


「えー」


「イヤならいいの……」


「……じゃあおねがい」


そう言って鍵を開けると天津風が入ってきて鍵をまた締めた。


また便器の上にしゃがむと天津風がその後ろに立つ。


「いくよ」


「ん」


ヨダレで指を湿らせたのかヌルっと肛門に指が入ってくる。


「ひゃっ!」


「かわいい声……」


「……なんか天津風怖い」


「そ、そんなことないわよ。じゃあ動かすね」


ズズッと指が奥に入るがすぐに止まる。


「結構出口まで近いのね。もう出そうだった?」


「でも出なかった」


そして便を突っついているのか指を動かす。


「何日出てないの?」


「5日かなぁ」


「にしてはだいぶ硬いわ」


「天津風は大分慣れてるね」


「え……まぁね」


「お昼もトイレで指入れてたんでしょ?」


「え……うん。そうね……」


天津風が細くて長い指をグニグニとお尻の中で動かし、直腸を刺激する。


1分ほどつづけると便意が高まってくる。


「あまつ……!」


便意を訴えようとしたところで、


プスススゥ!


おならが隙間から漏れ出た。


「島風、踏ん張ってみて」


「んっ!」


「いいわ、そのまま踏ん張って」


二本の指で肛門を左右に拡げて茶色い塊を体外に誘導する。


「ふぐぐぐっ!」


「もう少し!頑張って!」


強く踏ん張ったせいかポタポタと膀胱に残っていた尿が前から垂れる。


「んぐぐぐっ!」


「見えてきた!」


天津風が島風の肛門から出るのに備えて指を肛門からどける。


しかし息を吸おうとしたタイミングと重なり、力が抜け肛門が窄まって便が戻ってしまった。


「あっ……」


「あ、ごめんね島風」


「無理なら諦めるからいいよ」


「でもスッキリしたいでしょ?」


「……うんそれはね」


「じゃあもう一回」


そう言って再度天津風が指を肛門に入れてくる。


「出そうになったら言ってね」


先程よりも激しく指を出し入れする。


なかなか便意が高まらず5分ほど天津風が肛門に指を出し入れする。


すると島風の股間から尿ではない透明な粘度の高い液体が滴り始める。


「んっ……なんか……変!」


「気持ちいい?」


「わかんない……けど!んっ!」


声を抑えても甘い声が漏れ出てしまう。


天津風の方から、クチュクチュと水音が聞こえる。


さらに数分ほど肛門から指を入れ直腸を刺激すると便意が高まってくる。


「天津風!出そう!」


「もう少し我慢して!」


「え!?だってもう!」


仕上げとばかりに天津風が肛門を激しく刺激すると、


「もう出る!」


そういった瞬間天津風が指を引き抜き、


ブッ、ブブブブブッ、ブボッ!


ミチッ、ミチミチミチチチ!


一気に肛門から大便が排出され始める。


「んっ!イクッ!アァァァァ!」


天津風がその瞬間大きな声を上げた。


ブリブリブリ、ビビビビビッ!


だんだんと柔らかな便になりつつあるが、天津風は荒い息を整えるためか深く呼吸している。


「もう出はじめたからいいよ天津風」


「駄目よ!終わるまで見てるから」


「もー大丈夫だって」


しかし本当に終わるまで見ていたのだった。


「お尻、拭くね?」


「自分でできるって!」


「いいからいいから」


そう言って先程渡したロールで丁寧に島風のお尻を拭くのだった。


「さっきの気持ちよかったのって何?天津風は何やってたの?」


「え?島風知らない……?」


「……?ん?何が?」


「自分で、その……オ、オナ……お股とかって触らない?」


「おしっこ拭く時とお風呂で洗うときしか触らないかなぁ」


「そうなんだ……」


そう言うとしばらく考え込んでいるようだった。


黒い紐の下着を直しスカートも履き直すと、


「ねえ島風今夜空いてる?」


「夜?寝るけど」


「明日休みでしょ?部屋に遊びに行っていい?」


天津風は姉妹で4人同室だが島風は一人部屋だった。


「いいけどどうしたの?」


「さっき何してたか教えてあげるね?」


「……?今じゃ駄目なの?」


「夜のほうがいいかな。ここだと臭いし」


「うん、わかった!」


「じゃあ夕飯食べてお風呂に入りましょう」


「その前に手洗ってね?」


「わかってるわよ!」


そう言って寮に向かって歩き始めたのだった。

Comments

ありがとうございます! お伝えしたいことがございましたのでDMしました。 御覧いただければ幸いです。

リクエストに応えていただきありがとうございます。 素晴らしい作品でした。


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