ギシ・・・ギシギシ・・・
軋むロープが、お胸のプロテクターの上から、ブルマの上から・・・く・・・食い込んできて・・・身じろぎするだけで・・・呼吸をするだけで・・・
締め付けてきて・・・
「んっ・・・くっ・・・ぅぅ・・・」
声が・・・声が漏れてきそうになります・・・
そんな私を、怖い顔をした人達が見つめています。
裁判長さんに、検察官さん・・・弁護士さんに、傍聴席につめかけた人達・・・
私は・・・あぁぁ・・・被告として証言台の前に立って・・・裁きを受けているのです・・・
「ご覧ください。縛られているだけで感じている被告の姿を。これこそ彼女がマゾヒズムに溺れる卑猥な少女という動かぬ証拠です!」
そんな事を言われて・・・恥ずかしさにうつむいてしまいそうです・・・
ですが・・・そばにいる人に、首輪に繋がる鎖を引っ張られて、
「あぁぁぁ・・・」
顔を無理矢理あげられてしまいます。カラダが反ってしまって・・・あぁぁ・・・ぷっくっりと立ったちく・・・ち・・・あぁぁ・・・乳首の形が、プロテクターに浮かび上がってしまいます・・・あぁぁぁ・・・そこに・・・鋭い・・・視線が・・・刺さって・・・
・・・私はやっとの思いでバベルの基地を破壊しました。世界は怪人さんの脅威から救われたのですが・・・
バベルの総帥、シラサギ博士と共に住んでいたことから、私もバベルの一員みたいに疑われてしまいました。
私が怪人さんと戦ったのは・・怪人さんに責められて・・・気持ちよくなるために違いないって決めつけられて・・・世界に迷惑をかけた大罪人として・・・みんなから虐められて・・・警察に捕まって・・・今・・・こうして・・・裁判にかけられているのです・・・
「異議あり!確かに被告はとんでもないマゾ雌奴隷かもしれませんが、それはいま彼女がブレイブモード・・・まさに淫らな性奴隷の状態であるからでして、バベルと戦っていた時の彼女はこんな・・・こんな情けない、まだ〇学生のくせに被虐の快楽を貪る雌犬以下の痴女ではないのであります!!」
あぁぁぁ・・・その言葉に・・・
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
吐息がどうしようもなく熱くなってしまいます・・・
今の私は・・・あぁぁ・・・そんな・・・め・・・めすいぬ・・・いかの・・・ちじょ・・・なのでしょうか・・・
縄で縛られたお股が・・・キュンキュンして・・・切なくて恥ずかしくて・・・どうしようもなく苦しくなってきます・・・
「弁護人は、この痴態を目の当たりにしても尚、そう言うのですか?」
「えぇ。勿論です。その証拠に、これを見てください!」
弁護士さんの言葉と共に、スクリーンに何かが映し出されます。
それから、
『んはぁぁあ・・・あぁぁぁう・・・あぁぁぁぁあん・・・』
粘ついたエッチな声が裁判所に響きました・・・あぁぁ・・・いやぁ・・・これは・・・私の声・・・です・・・
スクリーンには、サキュバス怪人さんに後ろから抱きすくめられ、顔を蕩けさせている私の姿が映っています。
『うふふふふ・・・まだ小さいのに・・・こんなにエッチになっちゃって・・・』
怪人さんに耳元で囁かれて、
『いやぁぁぁ・・・』
甘い声を出して、身をくねらせています。
『うふふふふ・・・何がイヤなの?イヤなら抵抗すればいいじゃない・・・』
サキュバスさんの指が・・・首筋を這いずって・・・それを受け入れるように・・・喉を仰け反らせてしまいます・・・
違うんです・・・確かに・・・無抵抗に・・・責めを受けているみたいに見えますが・・・違うんです・・・催眠にかかったみたいになって・・・自分のカラダが・・・自分ではどうしようもなかったんです・・・
「完全にカラダを預けてされるがままじゃないですか!弁護人は、これでも被告がふしだらな淫乱ドMではないとおっしゃるんですか!?」
「まだです!まだこの映像を検証する必要があります!」
弁護士さんの言葉に、裁判長さんが、
「認めます。」
そう言って・・・怪人さんに虐められる私の映像が流れ続けます。あぁぁ・・・怪人さんの細い指が・・・私の・・・お胸を・・・
「被告人は、映像から目をそらさないように!」
ガシャン!
首輪の鎖を引っ張り上げられて、
「あぐぅ!」
無理矢理顔をあげさせられて・・・私は・・・私がエッチに悶える映像を見せつけられてしまいます・・・
あぁぁぁ・・・あんな顔で・・・あんな声を出して・・・お胸を突きだしてクネクネして・・・
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・ぅぁ・・・」
あぁぁ・・・熱い・・・顔が・・・耳まで真っ赤になっているのが分かります・・・んくはぁっ・・・汗が・・・プロテクターに包まれたお胸をグショグショにして・・・ブルマが・・・汗じゃないお汁で・・・濡れて・・・
「はぁ・・・はぁ・・・ぅぁ・・・んぁ・・・あぁぁ・・・」
お胸が変です・・・まるで、怪人さんの指の感触が・・・蘇ってきて・・・あぁぁ・・・今触られているみたいに・・・感じてしまって・・・それに反応するみたいに・・・縄が・・・グイグイ食い込んできて・・・はぁはぁ・・・はぁはぁ・・・く・・・苦しい・・・切なくて・・・恥ずかしくて・・・苦しいです・・・変になってしまいそうです・・・あぁぁ・・・
「裁判長!これ以上の閲覧に意味があるとは思えません!」
「異議あり!ここから新手の怪人が来て、前後挟まれながら悶え喘ぐ被告の姿が見られるのです!このまま視聴の継続を求めます!」
あぁぁ・・・そうです・・・これから・・・新しいサキュバス怪人さんがやってきて・・・首筋やエナジーオーブを舐めたりしゃぶったりしながら・・・お尻を・・・撫でまわして・・・私は・・・ギュウギュウ挟まれて何も出来ないまま・・・くらくらする香りの中・・・されるがままに弄られて・・・嬲られて・・・
「あぁぁぁあああああああん!!!」
画面の中の私と一緒に、私は・・・ぜ・・・ぜっちょう・・・してしまいました・・・もう・・・立つことも出来なくなって・・・崩れ落ちて証言台にもてれかかってしまいますが・・・
ジャラジャラジャラ!!!
鎖を引っ張り上げられて、無理矢理立たされてしまいます。
「あぁぁああ・・・!!!」
「裁判長!被告の被虐性はもう十分に証明されました。これ以上の意味を見出せません。」
「認めます。」
裁判長の言葉に、私の恥ずかしい映像がピタリと止みました。
「弁護人、あなたの提出した証拠は、被告の淫乱性をより補強する形になりましたが、何か意義はありますか?」
「もちろんです。先の証拠は、どんな貞淑な女性も淫らにしてしまう怪人との戦いのモノでしたから。続いての映像こそ、被告が正義の少女戦士として必死に戦っていたその証左となりうるものです。」
またスクリーンに、映像が流れました。
『あぁぁ・・・ぃぁ・・・あぁぁああ・・・』
蜘蛛の巣に大の字に捕らえられた私に・・・沢山の小蜘蛛が集っています・・・太ももに、お腹に、腋に・・・蜘蛛が・・・ワサワサと集って・・・あぁぁぁぁ・・・ブルマの中に入り込んで・・・お尻・・・に・・・あそこに・・・そして・・・プロテクターの中に入って・・・直接・・・お胸を・・・
チクチクした蜘蛛の足の感触が・・・蘇ってきて・・・あぅ・・・ち・・・ちくび・・・を噛みつかれる・・・痛みが・・・あぁぁぁっ・・・
「ひう・・・んく・・・はぁ・・・はぁ・・・んぅあ・・・」
ドキドキして・・・痛いくらいにドキドキして・・・息することさえも上手く出来なくなって・・・切なくって苦しくて・・・足がガクガクして・・・立っているのもやっとなのに・・・私は・・・スクリーンの中でのたうち喘ぐエッチな私から目をそらすことも許されません。
正義のヒロインなのに・・・怪人に責められて甘い声をあげる・・・惨めで弱くてエッチな・・・自分自身の姿を・・・突きつけられて・・・
『ぐへへへへへへへ・・・そそられるなァ・・・お前・・・それ・・・誘ってるだろう?誘惑してるだろう?』
身悶え喘ぐ私の前に、大きな蜘蛛の怪人さんが現われました。大蜘蛛怪人さんは、蜘蛛糸を鞭のようにブンブン振り回してから、
ビシッッ!!!
私のお胸を打つのです。
「あぁぁあああああああっっっ!!!」
スクリーンの中の私と一緒に、声を出して悶えてしまいます。あぁぁ・・・突然の衝撃に驚いたり怒ったりした小蜘蛛達が・・・トゲトゲの足で強くしがみ付いて、鋭い顎できつく噛みついてきます・・・
その感触が・・・あぁぁ・・・生々しく私を責め立てて・・・
「はぐっ・・・んはぁああっ・・・ぁぁあああああっっ!!!」
スクリーンの中で私が鞭打たれる度に・・・私は・・・カラダを仰け反らせて・・・あぁぁ・・・何度も・・・何度も・・・
「ひ・・・ひぅ・・・はぅ・・・ぁぁぁ・・・うぁぁぁ・・・」
鎖に顔を引き上げられて・・・ピンと仰け反ったお胸の上を・・・今も小蜘蛛がワザワサと這いずっているみたいで・・・
「んはぁっ・・・も・・・もう・・・ゆるして・・・ください・・・」
あぁぁぁ・・・沢山の視線が・・・怖い顔が・・・惨めでエッチな私を・・・罰するみたいに見つめて・・・その視線が・・・あぁぁん・・・
「裁判長!もう止めてください!!見ていられません!!!」
検察さんが声を上げました。ですが・・・
「検察は静粛に。被告は悶えていないで、シッカリと自らの痴態をその目に刻むように。」
裁判長さんの言葉が冷たく響いて・・・私は・・・もうずいぶん前にやっつけたはずの蜘蛛怪人さん達の責めを・・・また・・・受けて・・・あぁぁ・・・沢山の傍聴人が・・・見ている前で・・・
「裁判長!こちらが用意した証拠の映像は、ミイラ怪人の包帯に締め上げられ悶え苦しむ被告の映像と、ヒル怪人の吸血責めをされるがままに受け続ける被告の映像と、大蛇怪人に締め上げられたうえに丸のみにされる映像とがありますが・・・」
「証拠は全て精査せねばなりますね。」
「裁判長!異議を申し上げます。被告をこれ以上辱めることに何の意味があるのでしょうか!!??」
「検察の意見を却下します。」
それからも・・・私は・・・スクリーンの中で苦し身悶える自分の姿を見せつけられて・・・
あぁぁぁ・・・暑い砂漠の真ん中で・・・グルグル巻きにされて・・・息苦しくて・・・暑くて・・・締め上げられる感触に変な声が出て・・・あぁぁ・・・包帯の上からお胸に鉄のストローを突き刺されて・・・チュウチュウ・・・水分を・・・すわれ・・・て・・・
「くはぁっ・・・んはぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・んぁぁ・・・」
「被告人は己の痴態から目をそらさぬように!」
ジャラジャラ・・・
また鎖を引っ張り上げられて・・・ぅあ・・・
スクリーンの中の私は・・・腰まで泥沼に浸かっています・・・泥だらけになって・・・それだけでも苦しいのに・・・ぐったりして動けない私の・・・あぁぁ・・・首元に・・・ヒル怪人さんが・・・吸い付いて・・・ゴキュンゴキュン・・・血を吸われる度に・・・カラダがピクンピクンと跳ねるのです・・・
「んくあぁぁ・・・あぁぁぁ・・・ぃぁ・・・んぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・んぅぅ・・・」
身をくねらせるたびに・・・グショグショになったブルマを・・・お股を・・・ロープがこすって・・・
「ひぅぅん・・・あぁぁぁああ・・・」
みんなが見ている前で・・・もう何度目か分からない・・・絶頂を・・・
「被告人は静粛に!」
「あ・・・あぁぁ・・・ごめんな・・・さ・・・い・・・」
ごめんなさい・・・その言葉が自分の中でこだまします・・・ごめんなさい・・・弱くてエッチで・・・ごめんなさい・・・あぁぁ・・・だから私は・・・罰を受けて・・・
・・・かがり火が炊かれた神社の境内で・・・蛇怪人さんに締め上げられて・・・ボキンボキンゴキン・・・骨が砕かれて・・・あぁぁ・・・頭から呑まれて・・・生暖かい感触に包まれて・・・ウネウネするヒダが・・・カラダ中に粘液を塗り込んで・・・
「んはぁぁっ・・・ぁぁぁああ・・・・うぁぁぁあああん・・・」
そんな風に私は・・・あぁぁ・・・スクリーンの中の私と同じように・・・身をくねらせ甘い声を上げながら・・・エッチに悶え苦しみ続けました。
沢山の人が怖い顔をしながら、そんな私を見つめていました。
怪人さんに虐められて喘ぐ、めすいぬいかのちじょのわたしを・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
「ぜはぁ・・・ぜはぁ・・・ぁぁ・・・うぁ・・・ぁぁぁぁ・・・」
スクリーンの中の自分と一緒に苦しめられ続けて・・・精も根も尽き果てた私は鎖に吊り上げられるがまま、力なくだらんとしていました。
「裁判長!休廷を提案します!このままでは被告は・・・」
「異議あり!被告は死ぬことは無く、際限なく苦しみ続ける事が可能です。故に体調や体力に考慮する必要は無いと考えます!」
「弁護人の意見を採用します。休廷の必要は無し。問題なく裁判を続けます。」
あ・・・あぁぁ・・・これ以上私は・・・何をされるのでしょうか・・・検察官さんが、こっちに悲しそうな視線を向けてきます。
「裁判長。弁護側から、被告が紛れもない正義の少女戦士であることを証明しましょう。」
弁護士さんがそう言うと、懐から試験管を取り出しました。その中には、どす黒いナニカが蠢いています。
「これはバベルの基地跡で発見された怪人のモトです。これを割ると、出来損ないの怪人が一体出来上がります。そう、こんな風にね。」
パリン!床に叩きつけられた試験管から、黒いモヤモヤのようなモノが立ち上がり、それは手足が以上に長い子ザルのような姿になりました。
ソレは、
「ぐぎゃぁああーーーーーー!!!」
恐ろしい声を上げました。
「見ててください。正義の少女戦士ジャスティアンは、数え切れないほどの奇跡を起こして怪人を倒してきました。きっとこの危機的状況でもなんとかしてくれるでしょう。そしてそれこそが、被告が正義のヒロインであり、決して被虐趣味のド変態少女ではないということを証明するのです。」
弁護士さんがそう言うと、私を縛り上げていた縄も、首に巻かれていた首輪も解かれました。
「あぁん・・・」
カラダが楽になって、思わず変な声が出ちゃいます。そんな私に、
「ぎぎぎいい!!!」
真っ黒い怪人さんが飛びかかってきました!
「くっ・・・」
私は手のプロテクターから爪を出して迎え撃とうとするのですが・・・
スレイブモードになっている私にそんなことも出来るわけなく・・・カラダを仰け反らせてお胸を突きだして、怪人さんに差し出すような姿勢をとってしまいます・・・
そのお胸を・・・
バシン!!
強く打たれてしまいました。
「あぁぁあああああああああっっ!!」
強い衝撃を受けても、倒れることも出来ずに・・・私はただお胸を差しだす事しかできません・・・まるで、虐められることを望んでいるみたいに・・・
バシン!バシン!!!
プロテクター越しに、何度も何度もお胸を打たれて・・・私は・・
「うあぁぁあああっっ・・・あああ・・・くあぁぁあああ・・・!!!」
ただただされるがままに苦しみ喘ぐことしか出来ません・・・正義の少女戦士なのに・・・
「弁護人。これはどういうことですか?自ら胸を差しだして、いたぶられ悦んでいるようにしか見えませんが・・」
「ふむ・・・おかしいですね。もしや弁護のしようがないほど、被告人は生まれつきの淫乱ドM変態少女だったということでしょうか・・・」
あぁぁ・・・裁判長さんと・・・弁護士さんの言葉が・・・私を・・・貶めます・・・私は生まれつきのいんらんどエム変態少女・・・怪人さんにお胸を責められて・・・アンアン喘ぐ・・・イケない女の子・・・
「異議あり!被告人は、スレイブモードにあり、今の彼女のカラダは意思とは関係なく・・・」
「検察側の発言を却下します。」
「そんな・・・裁判長!このままでは裁きの場というよりは、被告人を辱めるための悪趣味なショーになってしまいます!」
「裁判長!被告が逆転するには、逆にもっとピンチになる必要があると当職は考えます。故に、もういくつか怪人のモトを解き放とうかと思いますがよろしいでしょうか?」
「うむ。認めます。」
裁判長さん達がそんなやり取りをしている間・・・あぁぁ・・・私は怪人さんに抱きつかれて・・・首筋を噛まれて・・・チュウチュウと・・・血を・・・あぁぁ・・・吸われています・・・
「ぃぁ・・・ぅぁ・・・も・・・もうゆるし・・・て・・・」
自分でも気が付かないうちに、そんな言葉をうわごとのように呟いていました・・・
これ以上・・・これ以上虐められたら・・・私は本当に・・・取り返しのつかないくらい・・・エッチで・・・どエムな・・・変態さんになってしまいます・・・
「ぃぁあぁ・・・たすけ・・・て・・・」
その時です。
パンパン!!!
乾いた銃声が響き、裁判所内が騒然としました。
検察官さんが撃った銃弾が、私にしがみ付いていた怪人さん・・・の、出来損ないさんを打ち貫いていました。
「ぎゃぁぁああああああああ!!!!」
断末魔の悲鳴を上げ、怪人さんがサラサラと砂のように砕け散っていきます。
「あぁぁぁ・・・」
私は、糸の切れた操り人形のように、その場にへたり込んでしまいました。
ドンドン!裁判長さんが木槌を鳴らしました。
「検察官!アナタはいったい何をしているのかね?」
「そうですよ。被告人を罰することが目的の検察官でありながら、先から君は被告人を庇ってばかりではないか。そういうのは我々弁護側の役目のハズだ!」
「私は、検察は被告人を罰する為にあるんじゃない!事実を明らかにし、それが何者であれ被告人に正当な裁きを受けさせるためにあるんです!裁判長!!この裁判は明らかにおかしいです。常軌を逸しています!!検察側として、被告人の保護、及びに後日、正当な形での裁判のやり直しを求めます!!」
「検察官の退廷を命じる!」
「裁判長!目を覚まして下さい!この裁判はおかしい・・・放しなさい。私に触らないで・・・放しなさい・・・放して・・・裁判長!!!裁判長!!!これでは・・・これではあまりにもジャスティアンが・・・シラサギ・リザさんが・・・放して・・・放しなさい・・・」
検察官さんが、大きな男性二人に引きづられるようにして退廷してしまいました。
あぁぁ・・・今やっと分かりました・・・私が悪いのです・・・私が・・・全て狂わせてしまっているのです・・・
裁判長さんも、弁護士さんも、傍聴席の人達も、みんな私にべっとりした視線を投げかけてきます。私が苦しみ悶える様子を見たくてウズウズしてるのです。
裁判だなんだともっともらしい理由付けをして・・・ただ私を責め嬲ることが出来たらそれでいいのです・・・
―――リザ・・・リザ・・・リィイイイイイイイイイザァァアアアアアアアアアアア!!!―――
シラサギ博士の声が聞こえます。あぁぁぁ・・・シラサギ博士の腕が後ろから私のカラダに纏わりついて・・・ゴツゴツした細い手で私のお胸を弄るのを感じます。
「あはぁぁっっ・・・」
喉を仰け反らせた耳元で、いないハズの博士が・・・囁くのです・・・
―――リィイイザァアアア・・・この声が聞こえているということは、私はもうこの世にはいないということだね・・・そしてオメデトウ。君は我々バベルの魔の手から無事人類を・・・世界を救うことが出来たようだ・・・―――
周りの景色がゆっくりと動きます。弁護士さんが懐から試験管を三本、取り出そうとしています。
あぁぁ・・・博士の手が・・・両のお胸を弄りながら・・・まるで四本腕があるみたいに・・・お尻も・・・弄って・・・
「いやぁ・・・はぁぁん・・・」
知らず知らずのうちに腰をあげて・・・博士の愛撫を・・・あぁぁぁん・・・受け入れてしまいます・・・
―――なんて立派な子だ。なんて誇らしい子だ。でも私にはもう君に何もしてあげられない・・・だから・・世界中の人に可愛がってもらえるようにしたからね・・・―――
べちゃ・・・ぺちゃ・・・ぬちゃぁ・・・
博士の舌が・・・あぁぁ・・・この身を気が狂うほど穢されたから、博士の舌だと分かるのです・・・その・・・博士の舌が・・・カラダ中を・・・舐めまわして・・・
「あぁぁん・・・んぅぁあああん・・・」
―――君は君が守った世界に、人々に責められるんだ。苦しめられるんだ。辱められるんだ。永遠に・・・永遠に嬲られ続けるんだよ。あぁぁ・・・リザ・・・リザ・・・リィイイイイイザァアアアアアアア・・・君のその小さいカラダで・・・世界中の欲望を・・・分かるだろう?安息なんてない・・・あるのは・・・永遠の恥辱に満ちた日々だけなんだ―――
「そ・・・そんな・・・ぅあ・・・」
―――これが私が君にしてあげられる最後のことだ。終わらない凌辱を・・・愉しんでくれたまえ・・・―――
博士の気配が消えて、
パリンパリンパリン!!!
試験官が割れる音がして・・・
あぁぁぁ・・・どす黒いナニカが三体・・・こっちに向かってきます。裁判長さんも弁護士さんも何か言ってますが・・・もう何も分かりません・・・
私に出来る事は・・・ただただこの身を差しだして・・・
「あぁああぅ・・・あぁぁ・・・うあぁああああああ・・・」
甘い声を上げ、その場にいた人達を悦ばせることだけでした・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
「ねぇお父さん!本当にいいの?」
よく晴れた昼下がり・・・きっと今日は休日なんでしょう。辺りは親子連れで賑わっています。
そして・・・目の前には、トゲトゲが付いた鞭を持った男の子が目を輝かせて私を見つめています。
「もちろんだとも。ちゃんとおっぱいを狙うんだよ。」
優しそうなお父さんに促されて、振り下ろした男の子の鞭が・・・私のお胸を・・・
バシン!!!
「あぁぁあああああああっっっ!!!」
X字に磔にされている私は、強烈な鞭撃に身を反らせてしまいます。
「あはははははは面白い!お父さん!面白いよコレ!!!」
バシンバシンバシン!!!!
私は男の子に・・・何度も鞭でお胸を責められては・・・まるで叩けば音の鳴る玩具のように悶え喘ぐのです・・・
「あぁぁあ・・・ぅぁ・・・あぁぁあああ・・・」
「お母さん。このダイヤル何?」
鞭打たれる私の耳に、女の子の声が聞こえてきます。
「うふふふふ・・・回してごらんなさい。」
おっとりとしたお母さんの声に続いて・・・
バリバリバリバリ!!!!!
電気が・・・カラダ中に流れて・・・
「あぐぅ・・・ぁぁああああ・・・うあぁあああああああああ!!!!!」
「分かった!これ電気拷問ね。」
「うふふふふ・・・そうよ。それでね、ずっと最大電力にするんじゃなくて、時々弱めて休ませてあげるのよ。」
「え~~~~?なんで?」
「その方がより長く深く苦しめられるからよ。完全に電流を切る時間を作って、電気責めへの恐怖をじっくり味合わせてあげるのもいいわね・・・」
あぁぁぁ・・・電気で責められている私を・・・容赦なく・・・絶え間なく・・・男の子が鞭で打ち続けます。
バシンバシンバシン!!!
「あぁああああ・・・うあぁぁあああ・・・あぁあああああああああ!!!!!」
「どうら、いっちょお父さんに貸してごらんなさい。」
「あらアナタ。そう言えば子供の頃鞭打ちが得意だったものね。」
「あぁ。久しぶりに腕が鳴るぜ!」
そう言って・・・お父さんが放った鞭が・・・
バキバキメキャ!!!
お胸のプロテクターを・・・割ってしまいました・・・
「あぐっ・・・うぁぁああああああ!!!」
「お父さん凄い!」
「まだまだこれからだよ。ごらん、割れたプロテクターがみるみるうちに元通りになっていくだろう?そこを隙を与えずに連続で・・・」
ブゥン!!!バシン!!!ゴキャ!!!バキン!!!
ひび割れたプロテクターを・・・いきつく暇もなく連打されて・・・
「あぐぁ・・・あぁぁああ・・・あぁああああああ!!!!」
ついにプロテクターが粉々に砕けて・・・お胸が丸出しになってしまいました。
あ・・・あぁぁ・・・視線が・・・お胸に・・・
「あーーーー!!!おっぱい丸出しになった!!!」
「うふふふふ・・・丸見えになった乳首を隠すことも出来ずに・・・でも、見られるだけでビクンビクンって、感じて喜んじゃうのよね。」
「さらに!プロテクターが治る暇も与えずに、裸の鞭を連打するんだ!!!」
バシ!!ズバン!!!スパ―――――ン!!!
お胸に直接・・・鞭が・・・
「あぁぁぁぁあ・・・うあぁぁああ・・・あぁあああああ・・・!!」
「すごいすごい!!!ボクもやるボクもやるぅーーー!!!」
「お父さんがお前くらいの頃はな、こうやって、おっぱい丸出しの状態をどれだけキープできるかで、よく友達と競っていたんだ。」
「お母さん見て見て!!これね、電気ね、部位を選んでそこだけ電気流せるみたい!!」
「あらあら。お母さんが子供の頃にはそんなのなかったわ。便利になったわね。」
「あのねあのね、クリトリスに常に微弱の電流を流して、イきたくてもイけないもどかしさで苦しめてもい~~~い?」
「もちろんよ。それから右の乳首と左の乳首とで、微妙に違う刺激を与えて、その反応を調べて見ましょうか・・・
・・・・・・・・・あぁぁ・・・ぅぁ・・・あぁぁぁ・・・私はもうずっと・・・こうやって広場に身を晒され・・・罪のない無垢な人達から・・・ずっと責めを・・・受け続けているのです・・・
あの日私に下された判決は、『公共恥辱刑百年』というモノでした・・・でも・・・百年たっても私は許されずに・・・もうずっと・・・気の遠くなる時間・・・永遠の凌辱少女として・・・辱めを受け続けているのです。
もう私は・・・このまま永久に・・・
そう思っていたある日の事でした。
突然空が割れて、いくつもの隕石が落ちてきました。そして、隕石から悍ましいインベーダーが現われ、瞬く間に世界を制圧していったのです。
「おい!助けてくれよ。昔世界を救ったんだろう?」
人々が、私の元へと殺到してきました。
そんな・・・今さらそんな事言われても・・・もう私には・・・
「助けて!」
「お願い!!」
「頼む!!!」
私を蔑み貶めた口で・・・みんながそう懇願してくるのです。
「ぎょ~~~~ぎょぎょぎょ~~~!!!デススター様に反乱する奴らは、カエルに変えてやる~~~~!!!」
広場の向こうに、巨大な亀のインベーダーが現われました。
「きゃーーーー!!!」
「助けてーーーー!!!」
みんなの声が、願いが高まって・・・
「バーーーーニングキーーーーーック!!!」
気が付いたら私は拘束を引きちぎり、亀のインベーダーの頭に蹴りを放っていました。
カラダが。勝手に反応してました。
「ぎょっぎょっぎょっぎょ~~~~~!!!貴様はなんだぎょ~~~~!!!」
あぁぁ・・・きっとこれから始まるのは、戦いという名の一方的な蹂躙・・・奇跡的になんとかしのげても・・・何度も何度も気の遠くなるくらい・・・苦しい戦いを繰り返して・・・それが終ったら・・・人々はまた私を・・・
「貴様はなんだと聞いているぎょ!!!」
報われないのは分かってます。世界を救ったところで、私に送られるのは賞賛や花束ではなく、凌辱と拷問の日々だということは分かってます。
それでも・・・私は・・・
「私は少女戦士ジャスティアン!この世界は、私が守ります!!!」
それが私が私である理由だから・・・私は・・・私は戦い続けるのです!!!