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エンジェル・ルシア~怪獣島の無間地獄~ 第二章・嵐の中、泥にのたうつ女神

 嵐が赤い女神を容赦なく弄んでいた。毒性の豪雨がその滑らかで白い肌を打ち、吹きすさぶ風は鋭い岩石でその柔らかな肌を傷つけ、断続的に堕ちる雷が狙いを済ませたように、ルシアの胸元のオーヴに直撃する。


「あがっ・・・あぁぁあああ・・・うぁぁああああああああ!!!!」


 女神を捕らえた島の自然現象すらも、まるで意思をもって彼女を苦しめているようだ。


「うぁ・・・あぁぁ・・・っぁぁあああああ・・・!!!」


 膝を突き薄い胸を突きだすように身をくねらせて、艶めかしく敗北の巨大ヒロインが悶え喘ぐ。その胸を・・・ルシアのどうしようもない弱点を・・・


 ぬちゃ・・・どちゃ・・・ぐちゃ・・・


 泥で出来た怪獣・・・もし、特殊自衛隊がまだあったならば、ドローバと名付けたであろう怪獣が、背後から容赦なく揉みしだしている。


「んくっ・・・ぁぁ・・・うぁ・・・あぁぁぁぁん・・・」


 肌が泥で汚され、侵食されていく苦しみにどうしようもなくその身をくねらせてしまう。毒の雨に濡れてテカテカと光るカラダが妖艶にのたうつ。


 その様子を、無数のナメクジ怪獣が見つめている。怪獣としては小柄なそれらが、ドローバが独り占めしている玩具を見つめている。


「んくぁ・・・はぅ・・・ひぅ・・・ぁぁぁん・・・」


 声に引き寄せられて、地面からナメクジ怪獣達が次々と現れてくる。喘げば喘ぐほど、次の地獄が濃厚さを増していく・・・それを知りながら、胸を汚辱されるがままのルシアは声を抑える事が出来ない・・・


「を“を“を“・・・をををををを!!!」


 ぐちょぉおおおお~~~


 泥の舌が、細くて白い首筋を舐めあげる。


「んはぁぁ・・・あぁぁあああ・・・!!!」


 波打つ胸元のオーヴに、


 ゴロゴロドーーーーン!!!


 稲妻が落ちる!!!


「っぁ“・・・あ・・・くっ・・・あぁ・・・」


 雷撃に貫かれ、本来なら一瞬にして炭化してしまっただろう。本来ならば、それでこの地獄は終わりを告げていただろう。だが、そんな事は許されない。死など甘い結末は許されない。全身が一瞬で燃え朽ちてしまう責め苦を受けながら、そのカラダは瞬時に回復してしまう。さらなる責め苦を受けるためだけに、治癒されてしまう。


「ぅあ・・・ぁ・・・ぁ・・・ぁ・・・」


 ぐちゅ・・・ぐりぐり・・・


 泥の指が、責めに硬くいきり立った乳首を押しつぶす。


「んあぁっ・・・ぁぁぁ・・・あぁあああ・・・」


 ボタンを押されたら反応する玩具の様に、乳首を押される度に女神のカラダが跳ね上がる。


「はぅ・・・ぁぁ・・・ぃあ・・・ぁぁ・・・ぃあぁぁ・・・・っっっ!!」


 女神の痴態におびき寄せられるのはナメクジ怪獣だけではない。


「を“を“を“・・・をををををを!!!」


 ズモモモモモモモモ!!!


 ルシアを左右から挟むようにして、二体の泥怪獣・ドローバが新たに現れる!!


「ぃあ・・・そんな・・・新手なんて・・・んはぁっ・・・」


 ルシアの唇から熱い吐息が漏れ、仰け反った首筋が豪雨に晒される。その姿が、ドローバ達を興奮させてしまう。


「あん・・・んぁ・・・」


 左右のドローバがルシアの腕を持ち上げて、露わになった腋を


 ジュルジュルヌトォオオ・・・


 泥の口で舐めしゃぶり汚し犯す。


「あぁぁぁん・・・あはぁぁん・・・」


 悦虐にくねるセツナのカラダに、背後のドローバが泥の肉体を強く押し付ける。綺麗な背中、豊かな尻がグズグズに汚されてしまう。


「んくぁぁ・・・はぅ・・・ぁぁぁああ・・・」


 清らかなカラダが泥に侵食されていく。それだけで、汚れるだけで壮絶な苦しみに赤い女神は喘いでしまう。背後から胸を揉みしだかれ、両脇を貪られながら、嵐の中で正義のヒロインが妖艶に乱れている。

 泥の手がルシアのささやかな、でも柔らかい胸を好き勝手に蹂躙している。グニグニと形を変えながら泥を塗り込まれている。助けを求めるようにツンといきり立った乳首は捏ねられ、挟まれ、抓られ、しごかれ・・・片時も休むことなく、延々と罰を受け続けている。正義のヒロインでありながら、醜悪な怪獣の責めに淫靡に反応してしまう罰を・・・


「んくぁ・・・くぁ・・・んはぁぁん・・・」


最大の弱点を玩具にされ、女性としての象徴を穢され、女神はされるがままに身をくねらせることしか出来ない。さらに双丘に塗りたくられる泥は神聖な肌に染み込み、侵食し、彼女の奥深いところに絡みつき、その汚辱は永続的な痛苦を生み出してしまう。永遠の恥辱の沼にズブズブと沈められていく・・・


「んあぁ・・・あぁ・・・うあぁぁああ・・・」


 苦しめば苦しむほど香り立つのか、甘くなるのか、腋を貪るドローバの責めが激しくなっていく。舐めまわし食らいつき、フゴフゴと荒い音を立て匂いを嗅いでいく。腋の弱いところを探り当てられ、泥の舌でほじられるたびにルシアのカラダがピクンと跳ねてしまう。その反応がさらに責めを加速させてしまう。


「んはぁぁっ・・・ぃあ・・・あぁぁ・・・ゃ・・・あぁぁああああっっ!!!」


 さらにルシアを苦しめんとするのか、目の前の地面が盛り上がり、まるで赤子のようなドローバが二体湧き上がってくる。


「そ・・・そんな・・・あ・・・あぁぁぁ・・・」


「「を“を“を“・・・をををををを!!!」」


 赤子ドローバはヌチャヌチャと音を立てながら、赤い女神のカラダに貼りつき登ってくる。今凌辱の限りを尽くされている胸に向かって・・・ゆっくりと登ってくる・・・


「んはぁっ・・・あぁ・・・ぃあ・・・あぁぁ・・・そんな・・・あぁぁ・・・だめ・・・あぁぁ・・・」


 胸を揉みしだく手の動きが明らかに変わっていく。無造作に弄ぶ手つきから、乳しぼりのような手つきに・・・女神のハレンチなアクメミルク放出を促すような手つきに・・・


「んはぁぅ・・・あぁぁ・・・やめ・・・そんなこと・・・しないで・・・あぁぁ・・・」


 怪獣達に散々可愛がられて躾けられてしまったルシアの被虐おっぱいは、小さいくせに嬲られるとミルクを噴き出してしまうようになってしまった。あさましいアクメを晒してしまう惨めな玩具に堕とされてしまったのだ。


『そんな・・・あぁぁ・・・このままじゃぁ・・・ミルク・・・ミルクを・・・吸われてしまう・・・』


 ルシアの心は不安と恐怖に呑まれそうになってしまう。だがカラダはさらなる凌辱に期待しているかのように火照り、心臓が痛いくらいに高鳴って、


「はぁ・・・んぁ・・・」


 吐息が熱くなってしまう。


 ジュル・・・ジュルジュルジュル!!!


 両脇を責めるドローバの責めがますます苛烈さを増していく。舐めるしゃぶると言った次元を超えて、自らの身体を腋に塗りたくるような、腋からルシアの肉体の中へ入りこもうとするような暴虐へと変わっていく。


「あう・・・あぁぁぁ・・・んはぁぁっっ・・・」


 ペタリ・・・ペタリ・・・ズルリズルリ・・・


 赤子ドローバがゆっくり登ってきて・・・そして両胸に吸い付いた!


 グジュルジュルジュル・・・


 汚い音を立てながら両胸を吸われて・・・


「あはぁん・・・あぁぁ・・・だ・・・だめ・・・ぃぁぁぁぁあああああああ・・・!!!!」


 身を仰け反らせ、胸を突きだしたその瞬間・・・


 ドクンドクンドクン・・・


 ついにルシアの敗北おっぱいから、淫靡なアクメミルクが放出されてしまう。


「あ・・・あぁぁぁあ・・・うあぁぁあああああ・・・」


 こうなったらもう止まらない。壊れてしまったささやかな双丘は、狂ったアクメ地獄を生み出しルシアを苦しめる。

 

 さらに・・・


「うぐ・・・あぐ・・・あぁぁ・・・」


 胸への責めを赤子ドローバに託したんだろうか、背後のドローバの手が胸から離れ、そしてルシアの細首を締め上げる。


「あがっ・・・ぅぁ・・・ぁ・・・あぁ・・・」


 泥に責められ嬲られ、天を仰ぐようにして悶えるルシア。彼女のカラダに暴風雨が叩きつけられる様は、救いなど一切ない現状を示すかのようだった。


 ゴロゴロゴロドーーーーン!!!


 また狙いすましたような稲妻がルシアのオーヴを貫く!!


「うあ“あ“ぁ“―――――!!!!」


 自然の摂理を一切無視した電撃は、張り付いているドローバに一切伝播することなく、ただただ泥に塗れた女神だけを苦しめ責め抜いていく。


「あぁぁぁ・・・・うぁ・・・あぁぁぁぁあ・・・」


 背中や尻に泥の身体を押し付けられ、首を絞められる。両腋から泥の怪獣がどんどん侵食していく。そして敗北ミルクアクメが止まらない両胸を、赤子ドローバに延々と吸われ続ける・・・


 救いの無い汚泥地獄の中で悶えるルシアを、天もさらにもっと苦しめようと


 バリバリバリバリ!!!!


 もはや雷ですらない電撃が、絶えずオーヴを責め続ける。毒の雨は、激しい酸性をも帯び、ジュウジュウとルシアの肌を焼き溶かしていく。


 そして・・・


「「「「を“を“を“・・・をををををを!!!」」」」


 地面から無数のドローバが湧いてきて・・・


「ぅ“ぁ“っ・・・も・・・もう・・・あぁぁぁぁぁ・・・」


 ・・・泥の地獄で悶え続けるルシアの痴態を、無数のナメクジ怪獣達が凝視していた。


 次は自分達の番だと・・・哀れな生贄を凝視し続けていた・・・


・・・・・・・・・


・・・・・・


・・・


 嵐は去り、ガンガンと強烈な日差しがルシアに降り注いでいる。


 ヌチャ・・・どろぉ・・・ぐちゃぁぁ・・・


 日差しに似つかわしくない粘ついた音に交じり、


「はぁ・・・んはぁ・・・んあ・・・うあぁぁぁぁ・・・」


 ルシアの甘い声が・・・あぁぁ、いま彼女はどんな壮絶な拷問を受けても足らないくらいに苦しんでいるというのに・・・まるで性感に悦んでいるかのような声が響きわたっている。


 ドローバ達は完全に赤い女神の中に染み込んで、内側から彼女を責め嬲っている。そして毒の雨をたっぷり含んだ泥はいつまでも乾くことなく彼女を汚し続けている。

 毒の泥に塗れたルシアを責め立てるのは、無数のナメクジ怪獣。腿に、ヒクヒク震える秘部に、痛いくらいに規律する秘豆に、可愛らしいおヘソに、首筋に耳に腋に脇腹に・・・そして・・・今も壊れたようにアクメミルクを出し続ける胸に・・・


 ぬちゃぁ・・・どろぉおお・・・


 あぁぁ・・・胸には特に大量のナメクジが集まって、当の昔にダメになってしまった玩具を、さらに蹂躙していく。


「んあぁ・・・うぁ・・・おぉ・・・ぉぁ・・・」


 太くて巨大なナメクジがだらしなく開いた口の中に入り込み、舌に絡みつき口内を粘液で犯していく。


 ヌチャ・・・グチュグチュ・・・


 耳の中を犯すナメクジのせいで、卑猥な水音に脳が蕩けてしまう。


「んむぅ・・・ぅあ・・・ぁぁ・・・」


 散々吸い尽くされたアクメミルクの出が悪くなると、


 ガジ・・・コリコリ・・・


 罰するように乳首を噛まれてしまい、その刺激でまた・・・


「んぁぁぁぁああああああああ・・・」


 地獄のミルクアクメが始まってしまう。


 ヌチャ・・・グチャ・・・デロォオオオ・・・


 強い日差しが、粘液に塗れたルシアのカラダをヌラヌラと艶めかしく照らす。糸を引くその粘液は、先の泥と同様に彼女の肌に染み込み、カラダの深いところまで侵食していく。


「あ・・・あぁぁ・・・んあぁぁぁぁああああ・・・」


 仰向けになったルシアが首を仰け反らせ、胸を突きだして苦しみ喘ぐ。


 ぷぴゅう・・・


 ナメクジが吸い漏らしたミルクが、潮の様に吹き上がり、胸に集った蹂躙者達に降りかかる。


「うぁ・・・あ・・・ぁぁ・・・あ・・・」


 妖艶にのたうつ敗北の女神に、無数の視線が降り注ぐ。新たな怪獣達が、彼女の嬌声に、香りに惹かれて次々と集まってくる。苦しめば苦しむほど怪獣達を誘い出してしまうのだ。


「はぁ・・・んあ・・・あ・・・あぁぁぁああ・・・」


 女神の手が弱弱しく天に伸ばされる。それはまるで助けを求めているようであるが・・・


 今やルシアを責め嬲るための牢獄となったこの島、その自然、天ですら、彼女を苦しめる責め手でしかない。


 ドロ・・・ドロドロ・・・


 日差しに焼かれたのか、乳首に貼りついたナメクジが溶けて・・・そしてあぁぁ・・・液体になったナメクジが、ミルクを噴き出しているその乳首に入り込んでいく・・・


「うあ・・・あぁぁぁああああああああああああ・・・!!!!」


 ミルクをせき止められる苦しみ、乳首から侵食されてしまう苦しみ、そして胸の内側からミルクを吸われる苦しみ・・・一つとしてあってはならない苦しみが、幾重にも重なって小さな胸に叩き込まれる!!!


「うぁ・・・あぁぁ・・・あぁぁああああああああああ!!!!」


 日差しにその身を溶かされながら、ナメクジ達は我先にと乳首を目指す。液状になり乳首から侵入しようとする。


 無論、その悍ましい責め苦を止める手段はルシアには無い。


「あぁぁう・・・あぁ・・・ああああああああああああああ・・・」


 ぐちゅ・・・くちゃ・・・ぬとぉおお・・・


 糸を引く粘獄の中、ルシアの苦悶の喘ぎ声はいつまでも止まることが無かった・・・


エンジェル・ルシア~怪獣島の無間地獄~ 第二章・嵐の中、泥にのたうつ女神

Comments

コメントありがとうございます。 仰る通り完全に詰んでますが、少しはルシアの奮闘も見たいところですね。 3話も引き続き楽しみにしてて下さいね。

アヤワスカ

更新お疲れ様です、拝読しました! もはや仲間もおらず、人々に勝利を願われることもなく、、、 完全に詰んだ状況と分かっているせいかこれまでになくセイラが弱気になっているように感じます。 島に来て2話目でこれでは今後どうなっていってしまうのか。。。続きが楽しみです!

レノン


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