メリークリスマス!
バカップル・サプリメントの開発に大わらわでクリスマスの描き下ろしが出来ないま~まれぇどです(泣)。
その代わりというとアレですがクリスマス→冬→冬ゲー→スタディ§ステディということでスタステ1の思い出をちょっと語ってみようと思います。
プラハ1、プラハ2、ましまろとストーリー路線を続けてきたライターの吉川芳佳が「ネタ切れなので今までと違う方向性の作品をやりたい」と言ってきたのが企画の発端です。
さそりがため先生からも「メイン原画で数作続けて疲れたので目立つポジションからは退いてしばらく隠遁したい」という申し出があり、木場智士先生とemily先生のタッグで作風もガラリと変えることになりました。
こちらがemily先生のままれでの初ラフとなります。
まだ悠羽という名前が決まってなかったので「先輩」や「先輩さん」と呼ばれていました。
最初からほぼイメージ通りなのが今見るとびっくりです(違うのは毛先のリボンくらい?)。
萌え萌えポーズで恥ずかしがったりなどemily先生の中でもツンとデレのギャップを最初から意識していたのがわかりますね。
そしてこちらが服装案となります。
デレると服装と髪型が変わるというコンセプトは最初から決まっていました。
イメージのすり合わせのためにemily先生に多めに描いて貰いましたが予想以上にたくさんのバリエーションが来てスタッフ一同ビックリしたのを今でも思い出します。
こんな感じでいろいろと試行錯誤しながらスタステ1の開発は続きました。
季節もままれおなじみの春や夏から一変して「冬」に決まりました。
今までやってこなかった季節なのでクリスマスなど冬らしいイベントが出来るんじゃないかというのが理由としては大きいですね。
ままれ的にはストーリーの告白のピークがクリスマスやお正月になるので「性の6時間」ネタが出来なかったのが心残りですが(笑)。
というわけであと数時間で終わってしまいますがメリークリスマス!