今回は少し少なめ&更新が遅くなってしまいましたが、えちえち回を書き溜めてるところなのでしばしお待ちください(m´・ω・`)m! ====== 美春さんは最近急激に体重が増加していることに危機感を覚えているみたいだ。今まではどこか自信にあふれた佇まいだったのだが、最近の彼女はいつも自信なさげに僕の方を見つめてくる。まるで愛くるしい小動物のようでとってもかわいらしい。まぁ、実際はどんどん大きくなっているので小動物とはかけ離れているのだけど。 今日は放課後にスイーツバイキングに訪れた。最初、彼女は色とりどりのスイーツに目を輝かせていたが、途中で「太っちゃったから少しは控えないと」なんてしょんぼりしているのだ。僕が慌てて大丈夫だと諭すと、すぐに安心した彼女はたくさんのケーキをお皿に並べて満面の笑みで頬張っていた。 今までの彼女はもっと自分に厳しいタイプだったように思うのだが、今はその面影は全くと言っていいほどになくなってしまった。ダイエットも三日坊主、食後のおやつもやめられない。今日のバイキングも結局大量のスイーツを食べすぎておなかがパンパンになっていた。制限時間内になるべく多く食べようとして、胃の許容量を忘れて詰め込んでしまったのだろうか。おなかが苦しくて動けなくなっている彼女はとても扇情的だった。 本当に、僕の彼女は最高すぎる。