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書きかけ 戦国~戦~



まだまだ全然書き終えていませんが、書けたところまで上げます。

もしかしたら前編後編に分けるかもしれません。

よろしくお願いいたします。





戦国の世は力こそが絶対の実力主義だ。

たとえ菖蒲が治める元村であり今では大きな街として繁栄している「カキツバタ」が山奥にある関係上直接戦火と関わりになっていなくてもその風潮はしっかりと伝わっていた。

それどころか菖蒲自身が女達に積極的に犯し合いをさせているため、表の華やかさとは打って変わって裏では女達の壮絶で淫靡な戦が常日頃勃発していた。


だが、今夜行われるのは普段裏で行われるものとは規模が大きく違った。


菖蒲はついに力を完全に取り戻すために、街中の女達を使って儀式に挑む。

皐月と弥生、文月と長月は儀式のためそれぞれの持ち場についており、菖蒲の力を取り戻すための補佐に回っていた。

本来であれば文月と長月はともかく、皐月と弥生は儀式に参加してお互いを徹底的に犯し合いたいと思っていた。

しかし菖蒲は力を取り戻すことに集中するため儀式を維持する人手が必要となり、また文月と長月だけでは手が足りないため菖蒲の命令により儀式からは外された。

しかしだからと言って菖蒲は自身の大事な従属神を粗末に扱うことはない。


菖蒲「我があの忌々しい女神に復讐を果たした暁には、お前達には我の前で存分に犯し合わせてやろう。

 だからこそしっかりと儀式を行い、我の力を完全に回復させるための手助けをするのだぞ。」


菖蒲の言葉に皐月と弥生は深々と頭を下げ、一度お互いに相手への気持ちは封じた。

それは噴火する火山を無理矢理押さえつけているようなものだが、むしろそれによってより二人の犯し合いが激しいものになるのなら、菖蒲にとっては願ってもいないことだった。

菖蒲は儀式の準備が整ったことを察すると、自らが用意した祭壇に上っていく。

もはや日も暮れて数刻が立ち、山に囲まれているこの街の周辺は暗闇によって支配されている。

しかし菖蒲が見下ろす街の中には至る所に篝火が灯され、ありとあらゆる場所が女同士の戦場と化していくことになる。


菖蒲「くくくッ、ふははははッ!!!!

   さあッ、狂乱の宴を始めるとしようではないかッ!!!!

   我が力を今こそ取り戻す時だッ!!!!

   女共よッ、存分にお互いを喰らい合えええええええええッ!!!!!」


菖蒲が歓喜の声を響かせていくと、それを聞いた皐月と弥生、文月と長月が印を組んで街を覆い隠すように紫色の結界を発動させた。

その中では女達の欲望が際限なく高まり、肉欲・性欲が尽きることなく湧き上がるようになる。

予め邪魔になる男共は一箇所に集めて眠らせているため、街の中には菖蒲の結界によって理性を失くした獣同然の女達しかいない。

そしてその女達は互いに因縁を抱えている者同士で、本能の赴くまま喰らい合っていく。

それによって生み出される淫猥な力が全て菖蒲に還元され、菖蒲は全盛期の力を取り戻すことになるのだ。

菖蒲は淫靡な表情で耳元まで届くほど口元を押し上げて笑みを浮かべながら、街中で行われている女同士の狂乱の宴を見下ろし続けるのだった。



紫色の結界に覆われた「カキツバタ」は、今や女達の狂宴の闘技場と化していた。

ありとあらゆる場所から女達の恐悦の絶叫が響き渡り、互いを喰らい合う淫獄の宴は更なる盛り上がりを見せていた。

「カキツバタ」に住む女達はどれだけ歳を取っても30代の若さを維持しており、性の目覚めを迎えていない一桁前半の女児以外は全ての女達がこの淫闘にのめり込んでいたのだった。

全ての女達は互いに因縁のある者同士で犯し合いを繰り広げているが、その有り様はそれこそ十人十色である。

例えば一人の男を巡って複数の女が因縁を抱えている場合は、その女達が一箇所に集まってそれぞれ目につく相手に襲い掛かり、キリがつけばまた相手を変えて犯し合っている。

逆に個人的な因縁を抱えている女達は、なるべく邪魔が入らないところを選んで二人っきりでの濃密な淫闘を繰り広げていた。

どちらも目の前の相手を喰らい尽くすことだけに集中し、ただただひたすらに女体と女体をぶつけ合わせたいく。

そんな女達の淫闘より生み出される淫靡な力が菖蒲に流れていき、力を取り戻しつつある菖蒲はさらに淫靡な力を増やすため結界の効果を強めていく。

そうして女達は菖蒲の思惑通りに、ますます因縁の相手と苛烈な淫闘を繰り広げていくのだった。



「んひいいいいいいいいいいッ!!!!おぼおおおおおおおおッ!!!!!」

「あぎいいいいいいいいいいッ!!!!くぶううううううううッ!!!!!」

ぶしゃあああああああああああああああああああッ!!!!!!


とある家屋の一室では床に敷かれた布団の上で若い女が二人、全裸でがっぷり組み合っての女相撲を繰り広げていた。

大きく蟹股で足を開き、互いの指がこれでもかと食い込むほどの力で掴んだ相手の尻肉を引きつけあって股間と股間を喰らい合わせていた女達は、もはや何度目かもわからないほどの同時絶頂を迎えていた。

吹き出した女達の潮は床に敷かれた布団の上に降り注ぐが、あまりにも大量の潮が降り注いだ布団はまるで大雨の時に取り込むのを忘れたかのような惨状になっていた。

女達は絶頂の余韻が引くまで女体と女体をがっぷり組み合わせたまま小刻みに震えていたが、余韻が引いてくるとゆっくりとお互いに離れていった。

先程まで互いの女体の間で鬩ぎ潰し合っていた巨乳が大きくはずみ、全く衰えることのない張りと柔らかさを誇示するように見せつけあっていく。

女達の潮でぐっしょり濡れた布団を踏みしめながら一歩、二歩下がった女達は、堂々とした態度でお互いに相手の裸体を眺めていく。


「はあああ〜〜ッ、相変わらず忌々しい女ね。早く私に食い尽くされなさいよ。」

「ふううう〜〜ッ、そっちこそずっと私に張り合ってきて鬱陶しいわよ。

 さっさと負けを認めて私の慰め相手になりなさいよ。」


この二人の女達は隣同士の家で生まれ、幼少の時からお互いに相手を気に入らないと思ってきた。

そして初めて性に目覚めたとき、最初の淫闘の相手も目の前の女だった。

そこから女達の因縁はずっと続いている。

時折別の女とも淫闘を行うことはあるが、それでも目の前にいる女との淫闘よりかはずっとあっさりした物だった。

女達にとっては今目の前にいる女こそ自分の全てを賭けて犯し潰さなければならない因縁の相手なのだ。

女達は淫靡な笑みを顔いっぱいに浮かべながら下品な蟹股の格好をとると、自分の両手で自分自身の巨乳と股間を愛撫して、自慰を見せつけ始めていった。


「ああああんッ、ほらあほらあああッ!!!!

 私もまんこはまだまだやれるわよッ!!!!」

「んひいいいッ、何よおおおおおッ!!!!

 私のまんこだってまだやり足りないって疼いてるわよッ!!!!」

ぐちゅぐちゅッ、ぶちゅぶちゅぶちゅッ!!!!


女達の股間からは泡だった淫液が湯水のごとく溢れ出てきており、太ももを伝って布団に滴り落ちていった。

互いの痴態を見てますます興奮していく女達はさらに指のスピードを上げていき、そして限界まで高まった快感を一気に解放していった。


「「おほおおおおおおおおおッ!!!!イくイくイくイくうううううううううううううううッ!!!!!!」」

ぶしゃああああああああああああああああああああッ!!!!!!


相手に向けて腰を突き出して絶頂した女達の股間から勢いよく吹き出した潮。

女達のちょうど真ん中でぶつかり合った潮は、混ざり合いながら勢いを相殺して飛沫となって辺り一面に飛び散っていった。

潮吹きが収まっても何度か腰を痙攣させて絶頂の余韻に浸っていた女達だったが、それも収まると再び相手と女相撲を取りたいという欲求が湧き上がり、蟹股の格好のままぐしょぐしょに濡れた布団に手をついて仕切りの構えをとっていった。


「見合ってッ、見合ってえええッ!!!!」

「はっけよ〜〜〜いいッ!!!!」

「「のこっったああああああああああああッ!!!!!

  おほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッ!!!!!!」」

ぱちゅんんッ!!!!ぱんぱんぱんぱんぱんぱんッ!!!!!


真っ向からぶつかり合った女達は再びがっぷり組み合うと、互いの巨尻を両手で鷲掴みにして引き寄せ合いながら、自らも激しく腰を振って何度も股間と股間を打ちつけあっていく。

互いの女を喰らい合わせながら、女達は闘争心を燃え上がらせ淫欲の赴くまま本能に任せてぶつかり合う。


「「のこったッ、のこったッ、のこったッ、のこったああああああッ!!!!!

  もっともっとかかってきなさいよおおおおおおおおおおおッ!!!!!!!

  んほおおおおおおおおおおッ!!!!どすこおおおおいいいいいいいいいッ!!!!!!」」

ぷしゃあああああああああああああああああああああああああッ!!!!!


負けたくない、もっと犯したいという思いが絶頂するたびに二人の女達の全身に毛巡っていく。

盛大な潮吹きに全身を痙攣させながらも女達の体力性力はすぐに回復していくので、絶頂の余韻が引く前にすでにお互いに思いっきり寄りを仕掛けあっていた。


「「あはあああああああああああああああああああッ!!!!!

  私のおおおッ、ほうがああああッ、強いのよおおおおおおおおおッ!!!!

  負けないいいッ、負けないいいッ、あんたにだけは絶対に負けないいいいッ!!!!

  はっけよ〜〜〜〜いいいッ、のこっったああああああああああああッ!!!!!!」」

どちゅうううううううううううううッ!!!!!


改めて仕切り声を掛け合いながらお互いに全身を押し込んで比べ合う女達。

どちらも一歩も引かずにぐしょぐしょの布団の上で踏ん張り、蟹股の姿勢のまま相手の女を押し倒そうと躍起になっていた。

巨乳同士はこれ以上ないほど鬩ぎ合いながら潰れており、柔らかな乳肉を大きく広げながら相手の巨乳を覆い尽くさんとしていた。

真っ向からの女の全てを出しての苛烈な女相撲。

相手の肩に顎を乗せて叫び合う女達の顔には、淫靡に染まりきった歪んだ表情が浮かんでいた。

際限なく高まる闘争心と淫欲の赴くまま、二人の女達は互いに一つに混じり合うかのようにお互いの女体を暗い会い続けていくのだった。




「んごおおおおおおッ、犯すッ、犯すッ、この泥棒猫がああああああッ!!!!!」

「あぎいいいいいいッ、犯すッ、犯すッ、泥棒猫めええええええええッ!!!!!」

「んはああああああッ、犯すッ、犯してやるッ、この雌犬があああああッ!!!!!」

「おほおおおおおおッ、犯すッ、犯し尽くしてやるッ、雌犬うううううッ!!!!」

ぱちゅんッぱちゅんッぱちゅんッぱちゅんッぱちゅんッぱちゅんッ!!!!!


街中にある憩いの間である温泉。

普段は旅人や街の住人で賑わう温泉であるが、今は四人の女達の決闘場になっていた。

この四人の女達はある一人の男の妻達だった。

しかしどの女も自分こそが正妻であることを譲らず、今まで何度も互いを犯し合ってその座を奪い合ってきた因縁の相手同士である。

この女達にはもはやどうやっても切れぬほど複雑に絡み合った因縁が巻きつき合っており、相手を犯し殺してやりたいと常日頃から恨みを募らせていた。

だが夫である男が殺し合いを望まなかったため、致し方なく女を比べ合う形で雌雄を決しようとしていた。

実を言えばこの四人の因縁は十代からずっと続いている。

今はもう二十も半ばを過ぎた女盛りでそれぞれ子持ちであるが、ますます淫欲が高まる女達の犯し合いは結界の効果もあって日頃よりも壮絶なものになっていた。

女達は洗い場でお尻を向け合いながら四つん這いになり、互いに腰を振って尻肉と尻肉を打ち込み合いながら股間と股間をぶつけ合わせていた。

すでに何度も絶頂を繰り返している女達の全身は、汗と淫液にまみれて悲惨な姿になっていた。

しかしそれでも女達は相手が負けを認めるまでやめない。

そばで湯気を上げている温泉に時折転がり落ちて浸かっていくこともあるが、その間でも女達は相手を犯しにかかっていた。


「「「「んんッ、んぎゅうううううううううううううううッ!!!!!

    イケッ、イケッ、イケッ、イケええええええええええええええッ!!!!!!」」」」

ぶしゃああああああああああああああああああああああああああッ!!!!!!







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