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思いついたネタ その56




とある異世界の貴族の屋敷。

その貴族の次期当主である少年には、今一番はまっている趣味があった。

少年には人の才能を見抜く目があり、奴隷市場で不幸な身の上の少女の中から特に才能があり自分に絶対の忠誠を尽くす素質がある子を二人迎え入れると、徹底して教育を施していった。

少年に拾われた二人の少女達は少年の思惑通りに少年に対し依存と言えるほどの忠誠を誓い、少年の期待に応えるべく全力で努力していった。

少年は元々自分を裏切らない絶対の配下が欲しいがため少女達を養育していたが、想像以上に身麗しく育った少女達にとても満足していた。

そしてその少年が自分の配下の少女達を抱くのもまた、当然といえば当然だった。

少女達も少年に抱かれるのを心から望んでおり、三人は毎晩貪るような激しい性交を交わしていった。


そんなある時、少年は少女達に対しお互いに相手をイカせ合うように命じた。

ちょっとした戯れであったが、少年を喜ばせようとした少女達のイカせ合いは少年の予想以上の見せものとなった。

それからというもの少年は性交前には必ず少女達を競わせて勝った方から先に抱くようになった。

少女達もまた、お互いを憎んでいるわけでもなくむしろかけがえのない半身と思っているが、少年の命令こそ絶対という思いをしっかりと抱いているため、少年を喜ばせるために決して手は抜かなかった。



屋敷の地下に少年たち専用の性交の場を用意した少年は、今夜もまた少女達の饗宴を楽しんでいた。

少女達は闘技場で使われるような四角のリングの中で、お互いに下帯と手を覆うグローブを身につけており、首にはダメージを全て快感に変換する魔道具である首輪をつけた状態で互いを殴り合っていた。

全身は始める前にたっぷり塗られた媚薬入りのローションで妖しい輝きを放ちながら引き出す汗を飛び散らかし、たわわに実った四つの巨乳を弾ませながら真っ向から激しい殴り合いを演じていた。

お互いのグローブに包まれた拳が裸体に打ち込まれるたび、二人の少女達の口からは甲高い喘ぎ声が唾液と共に迸る。

片方の少女のグローブが相手の少女のギンギンに勃起した乳首を擦り上げると、やられた少女は腰を跳ね上げながら絶頂した。

下帯が吸いきれないほどの潮を吹き上げながら快感の喘ぎ声を叫ぶ相方の様子に、真っ赤に染まった顔で勝ち誇った笑みを浮かべる少女だったが、すぐにその顔もまた快感一色に染まっていった。

やられたらやり返せとばかりに絶頂しながらも相手の少女の乳首をグローブで擦り返していたのだ。

同じように盛大に絶頂する少女だったが、咄嗟に相手の少女に抱きついていく。

全身を震わせながら汗とローションに塗れた女体をきつく抱き合わせていく少女達。

リングの中央で抱き合った少女達は全身をさらに揺すっていき、汗とローションを潤滑油がわりにして巨乳同士を擦り合わせていった。

するとリングの外で見ていた少年から、今度はお互いに相撲をとるように命令が出た。

少女達は互いに抱きしめ合ったまま手を覆うグローブを外して投げ捨てていくと、自由になった手で互いの下帯を握りしめあった。

そして少年に聞こえるように快感に染まった声で仕切り声を掛け合うと、思いっきり下帯を引っ張り合いながら相手をロープに追い込もうと押し合った。

完全に発情しきっている若い女体が二つ、巨乳をせめぎ合わせながらがっぷりと組み合って押し合っている。

ぐしょぐしょに濡れた下帯が容赦なく食い込み、少女達は喘ぎ声を上げながらも必死に相手を追い詰めようと躍起になった。

マットの上に淫液と汗をポタポタ落としながら拮抗していた少女達の女相撲だったが、片方の少女が相手の少女のお尻を思いっきり叩き、それによって怯んだ少女が一気にロープに追いやられてしまった。

ロープに背中を押しつけられた少女は、さらに相手の少女に激しく口づけされながら下帯を何度も前後に引っ張られて繰り返し絶頂してしまった。

ついに自分が吹き散らかした潮の水溜まりの上に崩れ落ちた少女。

勝った少女は真っ赤に染まった顔で勝ちほこり、振り返って少年にご褒美をもらうため歩み寄ろうとした。

しかし、それはまだ早計だった。


崩れ落ちた少女は相手の少女の足首を掴み、意図しない出来事に掴まれた少女はマットに倒れ込む。

よくもやってくれたなとばかりに背中にのしかかった少女の猛攻に、抑え込まれた少女は喘ぎに喘ぐ。

激しい攻めにあっという間に絶頂に追い込まれた少女を仰向けにしてその少女の顔に座り込んで自分の淫液がたっぷり染み込んだ下帯が食い込む股間を押し付けていく少女。

主人である少年にアピールしていくが、すぐにその口からは甲高い喘ぎ声が迸る。

ローションと汗にまみれた裸体を絡め合わせ、少女達は少年がより一層楽しめるように激しく攻め合い続ける。

まだまだ終わらない少女達の饗宴に少年は満足げな笑みを浮かべながら見続ける。

少年が我慢できなくなるのが先か、少女達の勝負がつくのが先か。

果たしてどうなるかは、まだ誰にも分からない。








Comments

ありがとうございます。 頑張らせていただきます😊

rin

私も、こういう当主のような権力を手にしたいですわ~。 御身体に気をつけて、今年もがんばってくださいませ~!

サイコ


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