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3月21日配信 『再会共喰』 書き上げたところまで

今月の新作となります。ミックスファイトメインですがキャットもファイトもあります。よろしくお願いします!! シュウにとって親ほど縁遠いものはない。 一番古い記憶を思い返せば、どこかの国のスラム街の片隅で過ごした生活が頭に浮かんでくる。 正直いってまだ子供だったときは生きていたというより、結果として生き延びたといったほうが正しいのだろう。 スラム街には親に捨てられた子供が多くいて、自分はそのうちのグループの一つに運よく拾われた。 そのグループには数十人の子供たちが集まり、ある程度の決まりごとのもと何とか生き延びていた。 他にもいくつかのグループがあったみたいだが、比較的他のグループよりもまともな奴が多かったようで、 自分のような年端もいかない子供を拾うぐらいには、良識的なものがあった。 そういったグループだったからか、今思い返してみても子供たちの結束力はとっても強いものがあった。 それぞれ決められた役割をこなし、またグループ内の他の子供が困っていれば助け合う。 事実、自分もその結束力の高さや仲間意識に何度も助けられた。 ある程度成長した自分は、グループの仕事をいくつか任されるようになった。 そして、そのころから自分がいるこの場所についてだんだんと知ることが多くなった。 基本的に自分の面倒を見ていたのはサーニャという少女だった。 弟が欲しかったといった彼女は、シュウという名前を自分に与えてよく面倒を見てもらったことを覚えている。 ほとんどを彼女とともに過ごしていた自分は、この場所についても多くのことを彼女に教えてもらった。 このスラム街には、基本的に子供しかいない。 その子供たちもある程度の年齢に達すると、ここから出て外の世界に生きる道を探しに出るのがほとんどらしい。 自分がいるグループ以外にもいくつかグループがあり、それぞれ縄張りをめぐって争っている。 負ければ貴重な食料を確保することが難しくなるので、それぞれのグループは常に自分たちの縄張りを見張っているそうだ。 それを聞いて、自分が拾われたのは善意だけではないことを知った。 成長すればここを去るやつが多い中、グループを維持するためにも新しい人では必要なのだろう。 仲間意識が強いのも、グループを維持させていくには必要不可欠なことだ。 そういった事情を知っても、自分はグループに失望したりはしなかった。 拾ってくれたサーニャの善意を疑ってはいなかったし、むしろ必要とされていることに多少の安堵を感じたほどだった。 与えられた役割をこなし少しずつグループに貢献できることを実感すると、自分が本当に生きていることを感じることができた。 そうして日々を過ごしていき、またしばらく時間が過ぎると自分は縄張りの見回り役を任されるようになった。 そのころには自分はグループ内では中堅ぐらいの年齢になっており、自分より年下の面倒もよく見ていた。 自分がいたグループは男児は自分しかおらず、他は女児ばかりだったので、 自称姉であるサーニャや、グループリーダーの少女や年下の女児にも貴重な男手として頼りにされていた。 だからこそ、グループ内の役割において最も重要な縄張りの見回りを任されることになったのだ。 とはいっても自分一人でやるわけではなく、サーニャと他数人の少女たちと一緒だったが。 最初の見回りは問題なかった。 二度目の見回りも問題なかった。 しかし三度の見回りで、ついに別グループの奴らと遭遇した。 別グループの奴らは5人組の少女たちで、自分たちを見つけて身構えた。 こちらも5人で人数的には互角。 ここは唯一の男である自分が前に出るべきかと思ったが、その前にサーニャが真っ先に前に出た。 サーニャ「シュウはまだ練習を始めたばかりでしょう。ここは私が行くからよく見ておいてね。」 このときの見回り役ではサーニャがリーダーを務めていた。 それもあってか、サーニャは自分に別グループとの縄張り争いの様子を見させたかったのだろう。 相手のグループからも一人の少女が出てきた。 縄張り争いは一対一が暗黙の了解になっているらしく、同人数同士なら総力戦もあり得るが、 今回はお互いに一人ずつの対決になったようだ。 サーニャが相手の少女に向かいながら身にまとっていたぼろ布を脱ぎ捨てて全裸になる。 相手の少女も同じようにぼろ布を脱ぎ捨てて全裸になった。 お互いに同じくらいの年頃で、膨らみかけの胸と薄く生えた陰毛を堂々と晒していた。 サーニャ「ここは私たちの縄張りよッ。さっさと出ていきなさいッ!」 少女「いいえッ、今から私たちの縄張りになるのよッ。出ていくのはそっちだわッ!」 額と額がぶつかるまで近づいて相手を威嚇し合った二人は、次の瞬間にはお互いに抱きしめ合っていた。 サーニャ・少女「「んぐぅうううううううううぅうううううッ!!!!!!!!」」 全身を押し込んで互いの背中に腕をまわして締め付けあい、お互いの胸と胸を押しつぶし合っている。 縄張り争いは、こうした全身を使っての犯し合いで対決する。 どちらかが負けを認めるまで犯し合い、負けた方は勝った方に好き放題にされるのだ。 そのうえで縄張りも奪われるため、必死になって相手を犯していく。 自分も見回り役に選ばれたときにサーニャや何人かと犯し合いの練習はしたが、本当の犯し合いを見るのはこれが初めてだった。 パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!!!! サーニャ「んんッ、くふッ、あぐッ、んはぁッ!!!!」 少女「あぁッ、くひぃッ、はぁあッ、あんんッ!!!!」 サーニャと相手の少女は胸同士を押し付けて擦り合いながら、腰を振ってマンコとマンコをぶつけ合っていた。 二人ともがばっと足を広げながら腰を落として、真正面から犯し合っている。 サーニャや他の少女たちとの犯し合いの練習を見た時にも同じようにやっていたのを見ていたが、 本気で犯し合うサーニャの姿は今まで以上に淫らに見えて、必然的に自分のチンポが大きくなっていくのを感じた。 サーニャ「んんんッ、このぉッ!!!」 少女「きゃぁあッ、なによッ!!!」 バタンッ!!! 二人は何度目かのマンコとマンコをぶつけ合った直後、体をひねって互いを地面に投げ合った。 横向きになりながら倒れた二人は、お互いに上になろうと地面を転がり合っている。 その間にも相手のマンコに自分のマンコを打ち付けたり、乳首と乳首を擦り合いながら愛撫をするのを忘れない。 サーニャは自分たちのグループの中でも経験があるほうで、縄張り争いも何度も経験済みだ。 しかし相手の少女もそんなサーニャと互角に犯し合っているわけだから、それなりの経験者なのだろう。 今だに練習とはいえサーニャに勝てない自分では相手にならなかったかもしれない。 サーニャ「ぢゅるるるるッ、むぢゅぅうううううううッ、んじゅるぅううううッ!!!!!!」 少女「むじゅるるるるッ、ふむぅううううううッ、んぐぅううううううッ!!!!!!」 グチュグチュグチュグチュグチュッ!!!! 何度も地面を転がり合っていた二人だったが、サーニャが上を取った。 そのまま全身で相手の少女を押さえつけながら、自分のマンコを相手のマンコに押し付けて激しく腰を振っていた。 下に組み敷かれた相手の少女もただやられているわけではなく、サーニャの腰を両足で締め付けて動きづらくしながら下から自分のマンコを押し付け返していた。 二人は必死にマンコを擦り付けながら、相手を逝かせようと激しく口づけも交わしている。 自分たちの方からは二人の重なり合ったマンコが丸見えになっており、相手側からは激しく舌を絡ませる二人の様子が見えただろう。 じっと自分たちが二人の犯し合いを観戦する中、ついに限界に達した方が絶頂した。 少女「んんんッ、んぐぅううううううううううううううううううううッ!!!!!!!!!」 プッシャァァァアアアアアァアアアアアッ!!!!!!! サーニャに組み敷かれた少女のマンコから激しく潮が吹きあがった。 どうやらサーニャが勝ったようだ。 サーニャ「んひぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいッ!!!!!!!!!」 プッシャァァァアアアアアァァァァアアアアアッ!!!!!!! しかしサーニャも限界が近かったようで、相手の少女の潮吹きを直にマンコに浴びて、その刺激でサーニャも逝ってしまった。 ビクンビクンッと重なり合ったまま絶頂の余韻に浸る二人。 地面には二人の吹き出した潮の水たまりが徐々に広がり大きくなっていった。 やがてゆっくりとサーニャは組み敷いた少女の上から起き上がると、 その場に立ち上がって自分のマンコに指を添えてぐっと押し広げて自分のマンコを見せつけていった。 相手の少女も先に逝ったとはいえまだ一度しか逝っていない。 この程度であっさりと負けを認めるはずもなく、険しい表情で起き上がるとサーニャと同じようにマンコに指を添えてぐっと押し広げて見せつけていった。 さらなる苛烈な犯し合いが始まる予感に、思わず胸の鼓動が激しくなってくるのを感じていた・・・が、さすがにもうすぐ日が沈む。 暗くなる前にグループに戻らなければならないので、もっと見ていたいという名残惜しさを感じつつもサーニャに声をかけた。 シュウ「サーニャッ、そろそろ日が暮れるッ!!!」 自分の言葉にサーニャと相手の少女はちらりと西の方に視線をやる。 確かにもう時間がないと察した二人は、一度腰を突き出してマンコとマンコを押し付け合った後、さっと身を離してこちらに戻ってきた。 サーニャ「さあ、みんな帰るわよ。」 サーニャの言葉にうなずいて帰路につく自分たちだが、ふと視線を感じて後ろを振り返った。 すると相手のグループの中で一人だけこちらを見ている少女と目が合った。 赤毛の勝気な目をした少女は、まっすぐ自分を睨みつけていた。 その少女と視線が合った瞬間、自分の鼓動がドクンッと大きく脈動するのを感じた。 理由もなく先に視線をそらしたくないと感じた自分は、まっすぐその少女を睨み返した。 すると少女もより一層自分を睨みつけてくる。 その少女と視線を絡めているだけで、どうしようもないほど感情が湧き上がってくる。 ただただこの赤毛の少女に負けたくない。 そんな気持ちが心の奥から際限なく湧いてくる。 サーニャ「シュウッ!!!帰るわよッ!!!」 少女「ケイッ、何してるのッ!!!」 自分がサーニャに呼ばれたように、相手も呼ばれていた。 自分たちは同時に視線を逸らすと、先に行った仲間たちのもとに急いで合流した。 これが自分にとって初めて負けたくないと思った相手であるケイとのファーストコンタクトだった。 その日の晩、グループ内に戻った自分はサーニャに収まらない興奮を静めるために相手をしてもらった。 サーニャも中途半端で終わった犯し合いのせいで満足しておらず、またその場に居合わせた他のメンバーも集めて5人で交わり合った。 自分は初めてサーニャを本気で犯すつもりで激しく腰を振り、サーニャもそんな自分の様子に充てられたのか、本気で犯してきた。 それを見た他の3人も激しく犯し合を始める。 そしていつの間にか自分たち5人は本気の犯し合いを始めてしまった。 サーニャだけでなく他の少女たちも犯し、また犯された。 互い違いになってお互いのマンコをなめ合っている少女の片方に自分のチンポを突き刺して犯していれば、 後からお尻の穴に指を突っ込まれた。 真っ向から抱きしめ合ってがっつり抱きしめながら犯し合う横で、四つん這いになってお尻を打ち付けながらマンコとマンコをぶつけ合う姿を視界の隅に見て、 それでさらに興奮した欲情を犯している相手にぶつけていった。 気づけば立ち上がっていたのは自分とサーニャのみで、他の3人の少女たちは全身を淫液まみれにしながら気を失っていた。 完全に出来上がった顔で自分を睨みつけてくるサーニャは、仰向けに寝転ぶと大きく足を広げて自分にマンコを見せつけてくる。 サーニャ「ほらッ、もうそろそろ限界でしょうッ。      来なさいシュウ。      最後に思いっきりぶつけ合いましょうッ!!!!」 シュウ「望むところッ!!!」 ズブゥゥウウウゥッ!!!!!!! サーニャ・シュウ「「ぉおおおッ、ほぉおおおおおおおおおおおおおおおおッ!!!!!!!!」」 パンッパンッパンッパンッパンッ!!!!!!! しっかりと相手を抱きしめ合い、サーニャと一つになった。 自分とサーニャは最後に意識を飛ばすまで、狂ったように腰を振ってお互いを犯していった。 翌日、腰がかなり痛くなってグループリーダの少女に全員やり過ぎだと怒られてしまったのだった。 それから数日たち、自分たちは再び同じメンバーで見回りに出た。 前回よりも早めの時間に出た自分たちは、同じルートをたどって見回っていく。 とりあえず特に他のグループに荒らされた形跡もなく、順調に進んでいった。 そして以前他のグループと遭遇した場所に到着したが、そこも特に問題はなかった。 どうやら今回はこのまま終わりそうだなと思っていた時、ふと尿意を感じた。 シュウ「サーニャ、ちょっとトイレに行きたい。」 サーニャ「了解。ならここで待ってるから行ってきていいわよ。」 サーニャに断りを入れてから他のメンバーから離れた場所に行く。 陰になっているところで用を済ませると、すぐにサーニャたちのもとに戻ろう踵を返す。 しかしすぐに自分の足は止まった。 いきなり物陰から出てきた誰かが自分の行く手を阻んだ。 あの赤毛の少女だった。 一瞬驚いた自分だが、すぐに鋭い視線で自分を睨みつけてくる赤毛の少女の視線を受け止めると、 自分の中からも以前感じた負けたくないという闘争心が湧き上がってくる。 赤毛の少女を睨みつけ返すと、赤毛の少女は一気に身にまとっていたぼろ布を脱ぎ捨てて全裸になった。 自分もすぐにぼろ布を脱いで全裸になった。 もはややることなど決まっている。 自分たちはゆっくり近づいていき、後一歩で触れ合えるところまで近づくと、ふと赤毛の少女が名乗ってきた。 赤毛の少女「私はケイ。」 シュウ「僕はシュウ。」 自分の名乗り返すと、赤毛の少女改めてケイはうなずいた。 そして次の瞬間、自分たちは相手に襲い掛かっていた。 ケイ・シュウ「「んぢゅるるるるるるるるるるるるッ!!!!!んぼぉおおおおおおおおおおおおッ!!!!!!!」」 ズブゥウウウゥッ!!!!!!!パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!!!!! 真正面から抱きしめ合い、立ったまま口と口を吸い合いながらケイのマンコに自分のチンポを突っ込んだ。 ケイの尻肉を鷲掴んで腰を振ると、ケイも自分の尻肉を鷲掴んで締め付けてきた。 サーシャや同じ見回り役の少女たちのマンコとはまた違った感触の締め付けに、自分のチンポが激しく感じているのがわかる。 だけど自分も勢いよく腰を振ってケイの膣内を擦り上げれば、ケイの滑った中が痙攣するのを感じ取った。 自分たちはただただ相手を犯すためにがむしゃらに腰を振ってチンポとマンコをぶつけ合った。 限界ギリギリまで我慢した自分は、思いっきりケイの奥にチンポを突き入れて突き刺していった。 ケイ・シュウ「「ううぐぅううううううううううぅうううううううッ!!!!!!!!!!」」 プッシャァァァァァァアアアアアァァアアアアアッ!!!!!!! ドプッ、ドプッ、ドプゥウウウウゥウウウゥッ!!!!! その直後限界を超えた自分は盛大にケイの中に射精した。 しかし同時にケイも絶頂した。 相手の体をしっかり抱きしめ合いながら、全身を痙攣させる自分たち。 快感に酔いしれそうになりながらも、まだ始まったばかりの犯し合いを続けようと自分もケイも至近距離にある相手の目を睨みつけた。 そして再び腰を振ろうとした瞬間。 バチィッ!!! そんな音とともに自分の視界は真っ暗に染まり、意識を失ってしまった。 シュウ「ふぁあああ~~~っ」 久しぶりに懐かしい夢を見た気がする。 自分用に用意されたベッドから起き上がると、すでに起きていたサーニャに声をかけられた。 サーニャ「おはよう、シュウ。      そろそろ黒服さんが迎えに来るから準備して。」 シュウ「了解。レンたちは?」 サーニャ「もうすぐ戻ってくると思うわ。      3人ともそれぞれ試合が長引いたみたいだから少し休んでから戻ってくるって。」 シュウ「そう、場外乱闘とかなかったの?」 サーニャ「カルラがシャワー室で犯し合ったみたい。      判定でドローになったのが気に入らなかったみたいね。      相手の少女も同じようで、個室でマンコ同士を押しつぶし合ったまま何度も犯し合ったって。」 シュウ「おおう・・・どうなったの?」 サーニャ「相討ち」 シュウ「それはまた・・・拗れるね。」 サーニャと話しながら自分の準備を始めた。 自分たちはとある闇組織にさらわれた。 自分とケイが犯し合っているところに組織の構成員に気絶させられて連れてこられてきたらしい。 サーニャたちのところにもケイのグループの他のメンバーが襲い掛かっていたらしく、 サーニャも決着がつけられなかった相手の少女との犯し合いのさなかにさらわれたらしい。 自分たちがいたスラム街では時折こうして子供が攫われることがままあったが、いざ自分がその当事者になるとは。 正直言って最初は反発していたが、ここにきて約半年が経つと今では組織に感謝すら感じるようになった。 組織の目的は自分たちを使って客の前で犯し合わせたり、戦わせたりする娯楽を提供すること。 『贄』と呼ばれるそれは、年端もいかない少年少女たちが己の身一つで互いを犯し合い、時には殺し合いまでしていた。 そのためにある程度定期的に新しい子供を仕入れるようだが、自分たちにとっては犯し合いや戦いなど日常茶飯事。 それ以外ではまともな食事が出て、屋根のある部屋で寝れて、風呂にまで毎日入れる。 こんな生活を送れるなら、多少の理不尽さなど問題ではなかった。 ただ、自分とサーニャには一つだけどうしても心残りがある。 すでに何度か試合にでて相手を犯したり、犯されたりしたが、いまだにそれが心にしこりのようなものとして残っていた。 サーニャ「迎えが来たわ。行きましょう、シュウ。」 シュウ「了解。」 だが自分たちは生きていくためにはなすべきことがある。 迎えに来た黒服に連れられながら、自分は果たして次に何をやらされるのかとぼんやり考えながら歩いていった。 黒服「ここだ。」 自分たちを担当する黒服に連れてこられた部屋は、有名なドクターの研究室だった。 入るように言われた自分たちはドクターの私室に入ると、すでにそこには先客がいた。 そして彼女の姿を見た途端、自分の鼓動が大きく脈打つのを感じた。 部屋の中にいたのは、ケイとかつてサーニャと犯し合った少女だった。 サーニャと犯し合った少女は、確かライラという名前だと後からサーニャに聞いた覚えがあるが、正直それはどうでもよかった。 サーニャ「あなたッ!!」 ライラ「ようやく会えたわねッ!!!」 隣にいるサーニャはすぐに身構えているが、自分はケイのことで頭がいっぱいだった。 ケイも驚いた表情を浮かべたが、すぐに鋭い視線で睨みつけてきた。 自分も睨み返していき、緊張感が高まっていくのを肌で感じた。 ドクター「そろそろいいかい?」 その言葉に全員はっとする。 そこにはもう一人、この部屋の主たるドクターがいるのを忘れていた。 慌ててドクターの方に体を向ければ、ドクターはなぜか満足そうな笑みを浮かべていた。 ドクター「いやいや、そうかしこまらなくてもいいよ。      どうやら事前情報通りのようだね。      今回来てもらったのは、君たちに晴れ舞台を用意しようと思ったからなんだよ。」 訝し気な表情を浮かべる自分たちに、ドクターはますます笑みを深めていった。 ドクター「なんでも4人はそれなりに因縁があるようじゃないか。      それならば1度思いっきりぶつかるのもいいんじゃないかと思ってね。      誰にも邪魔されずに気兼ねなく犯し合える場を用意してあげるよ。      ただし、こちらの条件を聞いてくれればだけどね・・・どうする??」 4人「「「「やります。」」」」 ドクター「素晴らしい。全く条件も聞かずに受けるとはッ!!!      まあ、それだけ相手と決着をつけたいんだろうけどね。      いいよ、気に入った。少なくとも決着がつくまでは君たちは私が面倒を見るとしよう。」 そういってドクターは早速準備を始めるからそれぞれ別室で待機しているように指示してきた。 まさかの事態に湧き上がる興奮を隠せないまま自分はケイを睨みつければ、ケイもまっすぐ睨みつけてくる。 ああ、早く犯し合いたいという気持ちがどんどんあふれてくる中、自分とサーニャは別室に移動していくのだった。

Comments

Thank you!

rin

Amazing!!

Marbil

Thank u very much

May be. I will do my best.

rin

Thank u for your hard-working, do u have time to write 贄・喰 in this month?


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