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書きかけ FANBOX限定作品第四十七弾 念願の儀式







私にとってこの儀式は絶対になくてはならないものであり、ずっと待ち望んでいたものでもあった。


この地方で絶対的な権力を握る一族の当主を決めるための儀式。

代々女が当主を務めてきた私の一族はの当主は、この地方ではまさに神を崇めるがごとく崇拝されて敬われていた。

そんな一族の一員としての自負を持っている私は常に自分に厳しく生活しており、自分こそが次の当主候補に相応しいという絶対的な自信をもっている。

しかしそんな私にはどうしても気に入らない女は存在する。

もちろんその女が私と同じ一族の人間で当主の座を争う相手だからというのもある。

だが他の有象無象の候補者たちと違いその女だけを特別気に入らないのは理屈ではなく感情からによるものだった。


どうしてもこの女には負けたくない、この女を屈服させて膝まづかせたい。


普段の生活できちんと自分を律している私がその女の前だけでは本能を抑えることが出来ない。

どうしてもその女を目の前にすると、めちゃくちゃにしてやりたくて仕方がなくなってしまうのだ。

そう、まさに今みたいに。


「あら、まだ帰ってなかったの?暇人は時間に余裕があってうらやましいわ。」


学校の廊下を歩いているとちょうど階段の踊り場からやって来たその女と鉢合わせした。

私とこの女しかいないことをすぐに確認した私は、にやけ面を浮かべる女に向かって言い返していった。


「あいにく先生に頼まれたことを片付けていただけです。あなたのような人には縁がない話で理解できないでしょうが。」

「は、相変わらず他人にしっぽを振っていたわけね。そんなんで次の当主になれると思っているの?」

「すくなくともあなたよりは私の方が当主に相応しいのは間違いないですね。」

「寝ぼけたことを言っているわね。私の方があなたみたいな八方美人より当主に相応しいに決まっているでしょう。」

「そっちこそ寝ぼけているのですか?自分勝手に振舞っているだけの女が何をほざいているのです?」

「他人のご機嫌伺いしている軟弱者よりも私の方が当主に相応しいって言っただけよ。」

「は?」

「はぁ?」


相変わらず腹立たしい。

同い年の従姉妹ということあってさんざん比べられてきた私たちの間には、とんでもなく深い溝が作られている。

誰もいないところで顔を合わせれば言い争いになることなどもはや確定であり、そしてその煽りに私は我慢できなくなっていた。

そしてそれはこの女も同じのようだった。

私たちはどんどん距離を詰めていき、気が付けば額と額を押し付け合って至近距離で睨み合っていた。

視界いっぱいに大っ嫌いな女の顔が映り込み、生意気にも真正面から睨みつけてくることにどうしようもないほどの苛立ちが湧いてくる。

今までこの女と人目を忍んで何度も小競り合いを繰り返してきたが、その回数が重なるたびに私とこの女の間の溝はどんどん深くなりもう取り返しのつかないところまで来ていた。

溢れ出てくる感情に我慢できなくなった私は、無意識のうちに右手で憎い女の胸を無遠慮に鷲掴みにしていった。


ぐにゅぅうううううッ!!!

「「んあぁあああんッ」」


どうやら我慢が出来ないのはこの女も同じようだ。

まあ今までの小競り合いの経験からそうなるだろうとは予想していたので驚きはないが、それはそれとして私の胸を勝手に鷲掴みにしているのには腹が立ってしょうがない。


「よくもやってくれましたねッ!!!」

「それは私の台詞よッ!!!」

「やる気ですかッ!!!」

「望むところよッ!!!」


私が開いている手で髪を掴むと当然のようにこの女も髪を掴み返してきた。

頭皮が引っ張られて痛みが走るが、それよりもこの女に対する怒りの方が上回った。

私たちはすぐ近くの女子トイレに駆け込むように入っていくと、一番手前の個室に体をぶつけ合いながら入っていった。

扉を閉めてカギをかければ私とこの女だけの闘技場の出来上がりだ。

もはや我慢が出来ない私は、湧き上がる感情のまま目の前の憎い女の口に吸い付いていった。


「「んちゅぅうううううッ、むちゅむちゅむちゅッ、じゅるるるるるぅうううぅううううううッ!!!!!!!」」


私がむしゃぶりつくのとこの女がむしゃぶりついてきたのはどちらが先だったのか?

この女にだけは絶対に負けたくないという思いが爆発している私は、舌をがむしゃらに蠢かして口内を蹂躙していった。

しかし私が舌を蠢かせば蠢かすほどこの女も当然のように舌を蠢かしてやり返してくる。

腹立たしさに無意識のうちに両手で鷲掴みしていたこの女の胸を揉みしだいていくが、それもまたほぼ同時にやり返されてしまう。

胸から来る快感と互いの口内を蹂躙する興奮が混ざり合い、私は息苦しく喘ぎながらもこの女をとにかく辱めてやろうと必死になっていた。


「「ぷはぁああああああッ!!!!!!こッ、このぉおおおおおおッ!!!!!」」

どんッ!!!!!


流石に息苦しさの限界に達した私はたまらず顔をひいてしまうが、この女も同時に限界に達したようで顔を離していった。

私とこの女の口の間には何本もの唾液の糸が繋がれていて、私はそれをちぎるために目の前の憎い女を突き飛ばしたがやはり同じようにこの女に突き飛ばされた。

もう何度この女と小競り合いを繰り返したのかわからない。

互いに辱め合って勝ち負けを数えきれないほど繰り返し、それでもどちらの心もおれずに因縁だけが根深くなっていくだけ。

お互いの呼吸や動作などほぼ正確に読み取れる私たちの小競り合いはどうしても泥沼化することが多く、それゆえどうしようもないほどに苛立ちが増していった。


「いつもいつも鬱陶しい女ですねッ!!!!!今度こそめちゃくちゃにしてやりますッ!!!!!!」

「やれるものならやってみなさいよッ!!!!!返り討ちにあってめちゃくちゃになるのはあんたの方よッ!!!!!!」

「この個室が私とあなたの闘技場ですッ!!!!!!女の決闘を始めようじゃないですかッ!!!!!」

「受けて立つわよッ!!!!!!どっちが女として格上なのかはっきりさせてやるわッ!!!!!」


湧き上がる闘争心のまま言い争いながら乱雑に制服を脱ぎ捨てていき、あとはショーツを残すのみとなったときに私とこの女のブラが偶然お互いの女体に当たった。

それがきっかけで我慢できなくなった私たちはショーツを履いたまま和式便器を跨いだ状態で女体同士をぶつけ合っていった。


「「むちゅむちゅむちゅむちゅッ、ぶちゅるるるるるるるぅうううううッ、んちゅんちゅんちゅぅううううううぅうううううッ!!!!!!」」

むぎゅむぎゅむぎゅぅううううううううッ!!!!!!!ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぅうううううううううッ!!!!!!


本能のまま憎い女の口を再び貪っていくだけでなく、左手でむき出しになった胸を揉みしだきつつ右手をショーツに入れてすでに濡れ始めている相手のおまんこを指で攻め立てていく。

弱点などとうに知り尽くしている私とこの女の辱め合いは、とにかく自分が逝き果てる前に相手を逝き果てさせることにかかっているため私もこの女も躍起になって弱点を攻めるしかない。


「「んぶぅううううッ、むほぉおおおおぉおおおッ、んちゅんちゅんちゅッ、ぶちゅるるるるるッ、んぐんぐッ、むぎゅぅうううううッ!!!!!!!!」」

むぎゅむぎゅッ、ぐちゅぐちゅッ、むにゅむにゅッ、ぐちゅぐちゅぅうううッ!!!!!


とんでもなく快感が高まっていくのを感じる。

憎い女に自分の女の象徴である胸やおまんこを好き勝手にいじられているのに感じるところを的確に攻められてどうしようもないほど全身が熱くなっていく。

おまんこから淫液が溢れ出して相手の指を濡らしながら蠢く膣壁が本能的に相手の指を締め付けていくが、その膣壁を容赦なく指で刺激されてしまうと女の嬌声をむしゃぶりついているこの女の口に叫んでしまう。

押さえつけようとしてもどうにもならないほどの快感に蝕まれる私は、ついに限界に達して絶頂を迎えてしまった。

・・・しかしそれはこの女も同じだった。


「「んぎゅぅうううううううッ、んぶんぶんぶぅううううッ、むぎゅぅううううううううううぅううううッ!!!!!!!!」」

ぷしゅぷしゅッ、ぷっしゃぁあああああああぁあああああああああぁあああああッ!!!!!!!


唯一履いているショーツ越しに吹きだした私たちの潮は空中でぶつかり合って飛沫となりながら和式便器の中へと降り注いでいった。

絶頂の余韻に女体が悦び震えていくが、私もこの女もこの程度の絶頂で満足するほど初心ではない。

相手の淫液と潮で濡れた手をおまんこから抜くと、私たちは同時にお互いのショーツの前後を掴んで食い込ませ合いを始めて行った。


「「んごぉおおおおおおおおぉおおッ!!!!!!おッ、おおッ、おふぅうううううッ!!!!!!くッ、食い込むぅうううううぅうううううううぅッ!!!!!!!」」

ぐちゅぅうううううううぅうううううううッ!!!!!!!!


敏感になったおまんこを直接刺激されるだけでなく勃起したクリトリスまでもショーツの生地で擦り上げられてしまうため、たまらずに貪り合っていた口を離して下品な嬌声を上げてしまう。

今までも水泳の授業を抜け出してシャワー室でお互いのスクール水着を食い込ませ合ったり、体育の授業を抜け出して体育倉庫でブルマを食い込ませ合ったりして小競り合いをしてきたが、やはり直接ショーツを食い込まされるのが一番効く。


「こッ、この女ぁああああああッ!!!!!私のおまんこに食い込ませないでくださいぃいいいいいぃいいいッ!!!!!!」

「あッ、あんたこそぉおおおおおッ!!!!!人のショーツを引っ張てんじゃないわよぉおおおおぉおおおおおおッ!!!!!」

「あッ、あんッ、あふぅうううううッ!!!!!!おッ、おまんこに食い込んで気持ちいいにきまってるじゃないですかぁあああああああッ!!!!!!!!

 はッ、はやく降参して私に屈服しなさいぃいいいいいぃいいいッ!!!!!!

 おッ、おうぅううッ、んふぅうううううぅううッ!!!!!おッ、おまんこ逝きそうですぅううううううぅううううッ!!!!!!」

「んッ、んひぃいいッ、んはぁあああああッ!!!!!!お、おまんこ気持ちいいぃいいいいいいいぃいいッ!!!!!

 こッ、降参するのはあんたの方でしょぉおおおおおおおッ!!!!!

 わッ、私のオナペットになりなさいよぉおおおおおおッ、んッ、んほぉおおおッ、逝くッ、おまんこ逝っちゃうぅううううううッ!!!!!!!」

ぐちゅぐちゅぐちゅぅうううッ、ぐちゅぐちゅぐっちゅぅううううううううううぅうううッ!!!!!!


少しでも食い込みの刺激を和らげるために下品に腰を振って悶える私たちだったが、その程度で相手を逃がすほどやさしくなどない。

むしろより悶えさせるためにショーツを引き裂く勢いで引っ張り続ける私たちは、相手のショーツが限界に来る前に絶頂に追い込んでやろうと必死だった。

そしてそれは半ば叶うことになるのだが、やはり予想していた通りの展開となってしまう。


びりりりりりぃいいいいッ!!!!!!!

「「ッッ、おほぉおおおぉおおおおおぉおおおおおおおッ!!!!!おまんこッ、逝くぅうううううぅうううううううううううぅううううッ!!!!!!!」」

ぶしゅぶしゅぶしゅぅううううぅうううううううぅううううううううッ!!!!!!!


私とこの女のショーツが同時に引き裂けておまんことクリトリスを擦り上げていく刺激で、私たちはみっともなく嬌声を叫び合いながら再び絶頂へと駆け上がってしまう。

強烈すぎる快感は私の意識を点滅させるほどの威力を持っていたが、それでもまだまだこの女への闘争心を宇和ママるほどではない。

私は湧き上がる衝動のまま断続的に潮を吹いている自分のおまんこを憎い女のおまんこへと叩き付けて行った。


ばちゅぅうううんッ!!!!!!!!

「んほぉおおおおおッ!!!!!やッ、やったわねぇええええええぇえええッ!!!!!!!

 おッ、おまんこ相撲ならいくらでも受けて立ってやるわよぉおおおおぉおおおおおおおおッ!!!!!!」

ばちゅぅうううんッ!!!!!!!

「あひぃいいいいいッ!!!!!じょッ、上等ですよぉおおおおおおぉおおッ!!!!!!!

 おッ、おまんこ相撲で決着をつけてあげますぅうううううぅううううううううッ!!!!!!!」

ばちゅぅうううんッ、ばちゅぅうううんッ、ばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんッ!!!!!!!

「「あふぅううううッ、んほぉおおおおッ、おッ、おッ、おぉおおおッ、どッ、どすこいッ、どすこいぃいいいッ、のッ、のこったぁあああッ、のこったのこったッ、おほぉおおおおッ、のこったのこったのこったぁああああああぁあああああああッ!!!!!!!!」」


私たちが小競り合いで必ずやるおまんこ相撲。

私もこの女も真っ向から犯し尽くして屈服させることに固執しているため、真正面から女の象徴を打ち付け合ったり押しつぶし合ったりするおまんこ相撲はまさにうってつけの勝負方法だった。

裂けたショーツの残骸などもはや握っている意味もなく、投げ捨てた私たちは相手の剝き出しの尻肉を鷲掴みにしておまんこ相撲にのめり込んでいった。


「「おまんこ逝けぇえええええッ、んほぉおおおおおッ、おまんこッ、おまんこ逝け逝け逝けぇえええええぇえええええッ!!!!

  のッ、のこったのこったッ、あふぅうううッ、のこったのこったッ、どすこいッ、どッ、どすこいどすこいぃいいいいいいいいッ!!!!!!!!

  まッ、負けないッ、負けないッ、おまんこ相撲で犯し尽くしてやります(やる)ぅうううぅううううううぅうううううううッ!!!!!!!!!」」

ばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんッ!!!!!!!!ぷしゃぷしゃぷっしゃぁあああああああぁああああああああああああああああああッ!!!!!!!!


私たちの吹き出した潮で個室の床は和式便器を含めてびしょびしょになっていた。

私とこの女は腰砕けで立てなくなるまでひたすらにおまんこ相撲を取り続けた。

しかし結果はいつもの小競り合いと同様に相討ち。

もうこの女と決着をつけるためには、やはり当主を決める儀式しかないと改めて思い知った。


「ひぃッひぃッひぃッ、やッ、やはりあなたとは儀式で決着をつけるしかないようですねッ!!!!

 絶対に最後まで残ってくださいよッ!!!!!」

「ひぃッひぃッひぃッ、とッ、当然じゃないッ!!!!!!あんたこそッ、絶対に落ちるんじゃないわよッ!!!!!」

「「んッ、むちゅぅううううううううぅううううううううううううッ!!!!!!!!!」」


私たちはお互いの髪ごと頭を鷲掴みにして思いっきり口を貪り合った。

これが私とこの女なりの決闘の約束であり、酸欠で意識を飛ばすまで私たちは淫液と汗にまみれた女体同士を密着し続けたのだ。












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