とある野球部の部室で、球児たちは今日もバカ話をして盛り上がっている。
そんな中、こっそりとスマホを持ってきていた1人が興味深い話題を出した。
「なーなー! 今チ●コにシャンプー乗せるのが流行ってるらしーぜ!」
「何だそれ!? ヘンなの~ww」
「面白そうじゃね? オレたちもやってみよw」
SNSでトレンドになっている #ShampooChallenge というタグでは、世界各国の男が
下着姿で勃起させた陰茎にシャンプー容器を乗せるという挑戦に興がっていた。
・・・軽い気持ちでSNSに投稿すると、面白がったユーザーたちに拡散されて大人気。
初めての体験に胸を躍らせていると、1通のダイレクトメッセージが届いた。
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皆イイ筋肉してるね!
実は今度、女の子たちとちょっぴりエッチな事をしてから
お小遣いがもらえる催しがあってね!
君たちみたいなカッコいい運動部を募集してるんだ!
もし、興味があったら連絡してね☆
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「…マジで!? すげーじゃん!」
「やろーぜやろーぜ!!」
「ホントに大丈夫なのか…?」
「でも女の子とエッチな事してーじゃん?」
「それは、まぁ…」
「うし! じゃ~決まりっ!」
──そして約束の日、薄暗い撮影スタジオに足を踏み入れると、SNSの写真と同じ順で並ぶように指示される。
しかし、そこには女の子の姿など無く、顔を一部隠した大人の男たちしか居なかった。
今さらになって拒む少年たちの言葉には耳を貸してもらえず、撮影は強引に継続された。
思春期真っ只中の敏感な生殖器は男たちの手で弄ばれ、ドクドクとカウパー汁を垂らす。
日頃の半可なマスターベーションとは比べものにならない大人の刺激に抗う術はなく、
あたかも金縛りにあったかのように動かない身体を不安と快楽に悶えさせながら、
少年たちは絶頂の時をただ待つ事しか出来ず──無論、それはすぐにやって来た。
同じ部活の仲間たちの前で、男たちから良いように弄られて射精してしまう背徳感も、
未経験のオーガズムの中では最早どうでも良くなってしまう。
部活後の汗くさいユニフォームに互いの精液をぶっ掛け合いながら、
撮影はしばらく続くのだった──。
…
「たまには流行りに便乗するのも良いかな!?」と思いまして、
Twitterで一時期トレンドになっていたタグを元ネタに1つ描いてみました!
もう若干古くなってしまいましたが…!(苦笑)
やはり1枚に複数人を描くのはそれだけ時間が掛かってしまうのですが、
今回はどうしても差分まで用意したかったので、更新も少し遅くなってしまいました…!
…ですが、好きなものを描き上げられて楽しかったです!
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魚弱
2020-05-19 06:43:18 +0000 UTC陽太郎
2020-05-18 12:25:33 +0000 UTC