(☆今回は文章多めになっています。)
────某学校の競泳部ロッカールーム。
練習が終わり、他の部員たちはすでに帰った時間に、独り居残りするよう命じられた。
現役時代には多くの優秀な実績を残し、母校に就任してからも
毎年全国大会まで駒を進めさせるコーチには、
伸び悩む部員に対する特別な“練習メニュー”があるという。
一体どれだけ過酷なトレーニングをさせられるのだろうかと身構えていると、
コーチは厳しい目をしたまま言い放った。
「水着を脱いで、そこの床に仰向けで寝ろ。」
一瞬、耳を疑ったものの、コーチの指示に背くことは出来ない。
言われた通りにじっとりと湿っている競泳水着をその場に脱ぎ捨て、
ほのかにカルキ臭が漂う少しひんやりとした床に横になった。
「…おい、手を退けないか。 何を恥ずかしがってんだ?」
「す、すみません!」
無意識に覆っていた手をおもむろに腰の横へずらすと、
露わになった恥部をコーチがまじまじと見つめてくる。
「思ったより立派なモンがついてるじゃねえか。」
「……あの、これから何を……?」
「なに、心配すんな。 お前はまだ何もしなくて良い。」
そう告げると、コーチは同じように競泳水着を脱ぎ捨て、足元にしゃがみ込んだ。
異様な状況に動揺を隠せず、何が始まるのか分からぬまま目を泳がせていると、
信じがたい光景が目に映った。
「────!? あのっ…コーチ…!? 何してるんですか!?」
「……騒ぐなよ、じっとしてろ。」
……突然の出来事に理解が追いつかない。
あのコーチが、何故か自分の性器を口に含んで────否、それだけに留まらず
グチュグチュと唾液を絡ませながら────口淫(フェラチオ)を始めたのだ。
陰茎を支えるゴツゴツとした指とは裏腹に、コーチの舌の表面はとても柔らかく、
その巧みな舌使いに堪えることも許されぬまま、温かい口内で陰茎は見る見るうちに
硬くなっていった。
慣れない刺激に悶えていると、頃合いを見計らったようにコーチは口を離した。
コーチに見られているにも関わらず、唾液がきらきらと伝う陰茎はビクビクと脈動し、
さらなる刺激を求めて大きく天井を仰いでいる。
「……さぁ、ここからが本番だ! 覚悟は出来てるだろうな?」
「は……はいっ…!」
日頃の習慣で返事をしてしまったものの、これから何をされるのか知る由もない。
緊張、不安、期待────いくつもの感情が交錯する中でコーチは一度立ち上がり、
イチモツをぶらりぶらりと揺らしながら腰の位置までゆっくりと移動した後に、
ちょうど勃起している陰茎の辺りで中腰になった。
(これって……まさか……!)
予想は的中した。
コーチはM字に脚を開き、唾液とカウパーにまみれてヌルヌルとした陰茎を
自分のアヌスへとあてがったかと思うと、ゆっくりと腰を下ろしていく。
男同士で、ましてやコーチと教え子という許され難い関係であるにも関わらず、
初めて体験する出来事への興味と、尊敬するコーチが尽くしてくれるという喜びが
理性を上回り、身体は本能的にその施しを求めていた。
コーチの窪みはキツすぎない程度に柔らかく、じわじわと亀頭の先から陰茎を包み込み、
気がつけば竿の根本までズップリと飲み込まれていた。
陰茎はコーチの熱い体温を感じながら、穴の内がヒクつく度に硬さを増していく。
少し息を荒らげたコーチが号令をかけ、それに応えるように腰を動かし始めた。
亀頭で肛内を押し拡げながら進み、突き上げるたびにコーチは抑えた喘ぎ声を漏らして
揺れるイチモツからトロトロとカウパーを垂らし、
カリ首で内壁をなぞりながら陰茎を引くと、今度はアヌスが締まって亀頭を引き止める。
初めは緩やかだったピストン運動も、感度が上がるにつれて徐々にペースを上げ、
次第に滑りの良くなる肛内を無遠慮にかき回すようになった。
肉付きの良い雄尻に腰を打ち付ける音が、二人だけのロッカールームに響く。
絶頂が近づき、顔から余裕が消えたコーチは
まるで杭を打つかのように腰を上下に激しく動かし、
やらしい音を立てながら締め付け強めのアヌスで陰茎をシゴき上げ始めた。
イきそうになり、腰を引こうとしたがコーチは退いてくれる様子もない。
“肛内に出せ”という無言の圧力に気圧されて、遂にその瞬間を迎えた────
コーチのイチモツから勢いよく放たれた濃厚な体液が胸まで降りかかり、
それに呼応するように熱い体液をコーチの肛内へ思い切り吐き出した。
射精の最中もコーチのアヌスは依然として陰茎を離さずに、最後の一滴まで搾り尽くす。
イチモツをビクつかせながら緊張と緩和を繰り返すアヌスによって、
射精直後の敏感な亀頭が刺激され、脳が痺れるような感覚に思考が奪われていった。
余韻から我に返ると、コーチは機嫌良さそうに笑っていた。
このトレーニングが本当に競泳選手として役に立つのかはまだ分からないが、
コーチが1対1で熱心に指導してくれるのだから、期待に応えなければ……!
その日から、毎日練習が終わったあとはコーチとの“練習メニュー”に勤しんだ。
=終=
(文字なしver.)
…
「おっさんがオラネコするシチュを描いてみたい!」と思ったので、形にしてみました!
(背景を描くのに苦戦しましたが、自分にしては頑張れたと思います…!)
いつもは恥ずかしがったり、無理やりされるおっさんばかり描いていますが、
自分から犯されることを望んで跨がるくらい積極的なのもエッチですよね♡
初めはちょっとしたキャプションを添えるつもりだったんですが、
書き始めると止まらなくなってしまい、SSのような長文になってしまいました…(><;)
『教師と生徒』『上司と部下』のような関係性が大好物なので、
きっとこれからも似たようなシチュを何度も描いてしまうとは思いますが、
それが好きな人に届けば良いな~…なんて思っております(笑)
それでは、今回はこの辺で!
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魚弱
2020-07-05 09:34:57 +0000 UTCajsl
2020-07-05 06:11:42 +0000 UTC魚弱
2020-07-05 05:06:29 +0000 UTC陽太郎
2020-07-05 02:03:25 +0000 UTC