ラフ:https://femto.fanbox.cc/posts/6272884 沙希ちゃんその2:https://femto.fanbox.cc/posts/5987072 連行光姫ちゃん和奏ちゃん2:https://femto.fanbox.cc/posts/6143768 色付き見たいってコメあったので。もう2年経ってるの驚き。 このシリーズ最初からオチは決めてたんだけどそこに持っていく展開が思いつかなかったから積んじゃってるんですよね… ----- 「おら、お待ちかねのお友達との再会の時間だ」 ドン 言うや否や男は私たちの背中を叩きます。 「あうっ」 指先までぐるぐる巻きにされて足の自由まで奪われた状態では当然踏ん張ることもできず、光姫さんともども床に転んでしまいます。 「んーー!!」 その様子を見ていた沙希さんが心配そうな顔でこちらを覗いています。よかった、とりあえず沙希さんは無事みたいです。 私たち同様の戒めを施された沙希さんは、ボールギャグで口の自由まで奪われ、さらに、股間にはロ…ローターまで付けられて…長い時間責められていたのでしょうか、火照った顔を涙で濡らしたその顔は…その…なんというか…とても…なまめか… 「沙希!平気?変なことされてない?」 光姫さんが身を捩りながら沙希さんの元に這い寄りながら尋ねます。 「んっ!んんっ!!」 沙希さんは懸命に言葉を発しますが、ボールギャグによって意味不明な言葉に変換されてしまいます。 「当たり前だ。せっかくの商品を傷つけるわけはないだろう。」 代わりに男が答えます。 「ギチギチに縛ってローターまで付けてそれは無いと思うのです…」 思わず心の声が漏れてしまいました。 「確かにな。でも言葉通り、傷はつけてないぜ。」 「…沙希さん、無事でよかったのです…こんな形にはなってしまいましたが、会えてよかったのです。」 「んん…」 首を振りながらギュッと目を閉じる沙希さん。謝っているのでしょうか? 「大丈夫ですよ沙希さん。沙希さんは悪く無いのです。悪いのは全部この男なのです。」 「はは、言ってくれるじゃないか。さて、そろそろ感動の再会タイムは終わりだ。」 男は縄の束を持って近づいてきます。 「ま、まだ縛るのですか…」 「これからしばらくここで過ごすんだから足はもう必要ないだろ?」 男は私の右足を掴み… 「きゃっ」 いきなり引っ張りました。 その時、私は反射的に男に蹴りを入れてしまいました。 「がっ」 ですが、縛られて転がされている状態では力が入らず、男はちょっと怯んだだけでした。 「おい、大人しくしろと言ったのがまだ分かってないのか?」 男の声に明らかな怒りが混じっているのです。まずいのです… 「ち、違うのです…今のは…つい…」 「どっちにしろ聞き分けのないガキにはお仕置きが必要だな。」 男は立ち上がり、沙希さんの方に足を向けます。 「ご、ごめんなさい!もう二度と暴れたりしないのです!だから沙希さんには手を出さないでください!!」 私は必死に懇願しますが、男はまるで聞こえていないふりをして 沙希さんに装着されているローターのコントローラーに触れると、 「ん…うぅ…」 怯える沙希さんを横目に、一気にツマミを回しました。 ヴィーーーーーーー 「んん〜〜〜〜///」 部屋中に振動音と沙希さんの声がこだまし、沙希さんは力なく壁によりかかりました。 あぁ…沙希さん…私の…せいで… 「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!大人しく縛られますからどうか沙希さんのローターを止めてください!」 目に涙を浮かべて、必死に懇願します。 「それだけか?」 男はローターのコントローラを握ったまま私を見下ろします。 「も、もちろん、ロ、ローターとボールギャグも付けるのです!!」 うぅ…私のせいとはいえ、自分で口に出すのは… 「わ、私にもローターとボールギャグを付けて!」 光姫さんまで声を上げました。 「み、光姫さんまで責めを受けることは無いのです。今のは私が悪いのです。だから…」 「うぅん、沙希や和奏にだけ辛い思いはさせられない。やるなら、みんな一緒に、だよ。」 光姫さん…こんな状況でも…強いのです。 「光姫さん…ありがとう…なのです」 「さぁ、早く縛ってよ。」 「はは、素晴らしい友情だな。ま、言われなくても縛るがな。」 … ギィ…… ギギ… 男は私の足首に2重、3重と縄を巻きつけ、 ギッ… そのまま割縄をかけます。 同じような縛りを膝の上下にも施され、下半身の自由も完全に失われました。 「咥えろ。」 男は鞄から取り出したボールギャグを、徐ろに私の前におきました。 うぅ…自分で咥えさせるなんて…最悪なのです。 んぁ… 身を捩りながらボールギャグまで辿り着き、口を大きく開けてボールを咥え、顔を上げて男に締めるよう促します。 「いい子だ。」 ぅぐっ 男は私の後ろからベルトを強く締め、そのまま固定します。 「ついでにこれも付けておいてやろう。万が一にでも縄抜けされると困るんでな。」 ジャラ… 私たちを連行したときに使った手錠を取り出し、そのまま手足に嵌めました。 あぁ…ここまで縛られて、手錠までされたら、もう…どうにもならないのです… 「ちょっと待ってろ。」 そういうと男は光姫さんの方に行き、光姫さんにも同様の拘束を施しました。 「さぁ、最後の仕上げだ。」 男はうつ伏せで転がっている私の縄を掴み、無理矢理仰向けに寝かせました。 「んぁっ」 いろいろな縄が食い込んで思わず声が出ちゃったのです。もっと優しく扱って欲しいのです。 「なんだ、もう出来上がってるのか?お楽しみはこれからだろ?」 男は私の前でローターをちらつかせます。 あぅ…今…これを付けられたら…私… 「んっ」 私の思考を遮るように、股縄とショーツの間に卵が挿入され、すばやくテープで固定されました。 「んぁう…」 まだ震えてもいないのに、その存在感だけで…声が… 「んぁ」 光姫さんにも卵が装着されたようで、同じような声が横から聞こえてきます。 「まずは弱からだ。」 いきなり二人のスイッチが同時に入れられました。 ヴィー 「んぁああ、あぅ…ぁ」 「んっ…あっ…」 ぁ…ダメ…なのです… 私…ギチギチに…縛られて…その上…ローターで…ぁう/// 「んんっ!」 約束通り、大人しく縛られてローターも付けたのです。 沙希さんのローターを止めてください。 と視線と声にならない声で訴えます。 …が、 「俺は大人しく縛られればコイツのローターを止めるなんて言った覚えはないぞ。お前が勝手に縛ってくれと願って来たんだろ。」 「んんんぅ!!!」 さ、最低なのです! 信じた私が馬鹿だったのです!! 「ま、大人しく縛られたご褒美だ。こいつをくらいな。」 男は私と光姫さんのローターのコントローラに手を伸ばし、 ま、まさか…や、止めて…ください… 「やるなら、みんな一緒に、だろ。」 カチッ いきなりローターを"強"にしました。 ヴィーーーーーーーーー!! 「んぁぁあぁ…ぁっぁああ…///」 だ、ダメっ…も…もう…んっ…何も…考え…んぁあっ 「ふふ、今日はなかなかいい商品を仕入れられたな。よし、これからお前らを競売にかけてくるから、いくらの値が付くか楽しみにしておくんだな。安心しな、お前たちの友情に免じて、なるべく3人セットで買ってもらえるよう交渉するからよ。」 「「「んんーーー!!!」」」」
ふぇむと
2025-08-19 09:36:58 +0000 UTCrd
2025-08-16 17:05:54 +0000 UTCふぇむと
2025-08-16 11:47:11 +0000 UTCふぇむと
2025-08-16 11:44:43 +0000 UTCWDlouis215
2025-08-15 14:27:29 +0000 UTChayate
2025-08-15 14:25:53 +0000 UTC