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風那 from fanbox
風那

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Live2Dアバターを作って遊んでみた!

このFANBOXに投稿していたもの(前歴参照)よりちょっと進んだところまで出来ました!!Twitterにも連結ツイートでつぶやきましたが文字数が厳しくて削った部分があったのでここで全文載せます!!

画像多め文章多めなのでゆっくりスクロールして読んでいただければ幸いです。



6月入ってから隙間時間で進めていた自由研究が一旦満足するまで出来たのでちょっとまとめてみました。


目標:アバターを作って動かす。

やったこと:

・キャラデザを描く

・モデルのイラストを作る

・Live2Dで色々設定する

・FaceRigを使う

・OBSで動かす


ゴールを配信画面っぽくしたかったので下半身の塗りが足りなかったり動かすパーツもまだまだ改良点ありますが、

とにかく動かしたい気持ちだけでやってみました。


①キャラデザ。

内気なゲーマーをテーマに白と青をメイン色にデザインしてみました。

大きいジャケットは内気な感じで、ジャケットを脱いだらの設定もデザインしています。

お腹と横腹と脇が露出する感じでジャケットを被っても映えるようにを意識しています。

②全身イラスト。


かわいい


キャラデザよりアバターのため全身イラストを作成しました。

デザイン時よりところどころ元のイメージより正面の場合を考えて手直ししています。

(髪飾りが片方なかったりスカートや靴が変わっていたり)

この時点でLive2Dのため、前髪や目や口などすべてパーツをバラバラで描いています。

レイヤーとフォルダ数がすごいことになったので整理しながらが普段と違ってちょっと大変でした。

デザイン時より幼く身長150cm未満を目指して調整しています。


③Live2Dの設定画面のスクショ。

作成したイラストを読み込ませて各パーツごとにパラメータを振っています。

この時点で動かした結果は実は以前の鍵付きの記事でGIF動画で公開しているものになります。

ここで設定したものをランダムポーズで動かしてGIFにしてみました。

FREE版だと扱える素材の数に上限があるので今以上に細かい動きを設定しようとするとちょっと切り詰めるかプロ版を購入する必要があるようです。

(たぶん、Vtuberとして実際に配信している方はみんなプロ版の高画質なものですね。。。)


④FaceRigの画面のスクショ

よく見るクロマキーを背景にしています。

ここでwebカメラを使って顔のトラッキングを行います。

自分の描いたキャラが自分の顔の表情で動くのを間近で見てると受肉する気持ちがよくわかります。。。。。

自分の好きなキャラが可愛く動くとかそれはガチ恋になりますね。。。。


ここで顔を実際に動かして違和感があればLive2Dに戻ってパラメータの再設定を繰り返します。FaceRig自体もトラッキングの制度を調整できるのでここも微調整しながら自分の顔の動きで想定する表情や動きになってくれるか調整できます。


そして、FaceRigもほどよく設定できたところで、よく聞くOBSというソフトを導入…!!!


とりあえず簡単にPCゲームの画面とFaceRigをあわせて作った合成画面ができました。

配信者っぽくゲームの枠にフレームをつけてみたりいい感じにアバターを配置したりしています。

この画面は背景もフレームを凝れば凝るほど楽しそうですね。

youtubeで配信しようとすると、後はタイトルやコメント欄が増えるのでしょうか。

ざっくり調べたところそこまで導入は難しくなさそうです。たぶん。


ほんとはもっと顔動くのですがゲームしながらってびっくりするほど動かないですね…!

また取り直そうかなぁ…


twitter post: 1277193561063124992


また、ここで初めて動画編集(録画の切り抜き)をしました。

動画って大変ですね…エフェクトとか凝ったものをやろうとするとほんとどれだけ時間が必要なのでしょうか。

動画、画像を創作するクリエイターはくくられがちな感じですが実際難易度は畑違いでこれを世の中バリバリできる人がいると思うと世界は広いなぁと思います。



今回はOBSでの動作確認までだったので実際にインターネットに向かって配信を行ったわけではないため、実際配信をするとなるとまたちょっと色々勉強する必要がありそうです。

ひとまずキャラクターを作成して顔のトラッキングで動かしてゲーム画面と合成した形でアウトプットまでできたので満足しました。


OBSの画面配置もゲーム配信画面はわかりやすいけどVtuberでたまにみる企画モノのレイヤー構成や画面遷移ってどうなってるんでしょう…配信だけじゃなくサムネイルも考えないといけないし、視聴者側ではわからない実際活動されている方々の裏の入り口をちょっとだけ垣間みた気がします。



今回の費用

・イラスト:描いたから無料

・Live2D:FREE版のため無料

・FaceRig:steamで購入、Live2D用のDLCも買ったので2,000円かからないくらい

・OBS:無料

・WEBカメラ:ロジクールのC270n:2000円くらい


配信しようとするとちゃんとしたマイク、ミキサー、キャプボ、負荷に耐えられるPCへグレードアップと思うと給付金全部使う勢いですね。。。


勉強することが多くて普段のイラストを描く以上にやること多くて大変でしたが違う創作はまた楽しく面白かったです!!


この経験、もうちょっと活かせるなにかに出会えたらいいなぁ…



最後に




配信はしません!!(家の環境や自分の声を客観的にみて)

(Twitter)


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