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JD夏樹との出会い

親の仕事の付き合いで出席した某有名企業の式典で

ひと際輝く女の子を見つけた勇作。

どこかで見たことのある気がしたが、周りの人から聞くと

勇作と同じ大学に通う学生であることが分かった。


式典主催の富豪の娘である。簡単には近づけないので

遠巻きにちらちらと彼女を見ていると、なぜか視線がよく合う・・・

ここは、親の仕事に支障が出てはいけないのでひとまず会場を離れ

勇作はしばらく外で風に当たっている事にした。

暫くして・・・・

まだ高校生くらいの若いメイドが勇作に声をかけた。

「あの・・・わたくしお嬢様のお付きの者で石田と申します」

「は、はい・・・何でしょうか?」勇作は驚いた様子で振り向く。

「お嬢様が貴方様にお会いしたいと申しております。お部屋までお越しくださいませんでしょうか?」

驚く勇作・・・何か失礼でもあっただろうか?

妙な汗が噴き出る・・・

「お嬢様は勇作様が大変お気に入りでございます。勇作様の野球の試合は

スケジュールが空いていれば必ず観戦に行かれます。それはもう熱心な応援でして・・・・」

「あ・・・・あの」

勇作は思いだした。

最近熱心な女性ファンがいて、いつもスタンドから大きな声で名前を呼んでくれる。

最初はあまりに熱心過ぎて少し気味が悪かったが、彼女が応援するときは

なぜか調子がいい・・・

「でも、あの子は新体操部では?」

「ですが、貴方様に夢中のあまりほぼ退部状態でございます・・・」

心臓が高鳴る・・・また、別な意味で妙な汗が噴き出た。


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それから僕らは付き合い始めた。

夏樹には折角高校から続けてきた新体操を簡単にやめてほしくなかったので

復帰させ、彼女の試合も応援に行った。

結果は散々で、おまけに怪我もしてしまい完全に退部する事になった。

以来、彼女は俺の家に通い詰めるようになり・・・・


俺の恥ずかしい性癖を知ることとなる。


大事に隠しておいたエロ本(パンチラ関係)、AV(逆さ撮り物)を見られてしまった。

「勇作さん!ナニコレー!」

「わ!ちがう!ちがうよ~」

「なに?こんなのが好きなの?」

「私の脚ばかり見てるから変だなーって思ってたの。

 脚じゃなくてスカートの中が気になってたの?」

「あ!いや・・・そういうわけじゃなくて」

「そうでしょ~こんなの、パンツしか写ってないもん!これも、これも

 全部パンツ!まさかスカートの中盗撮してないわよね・・・」

「・・・・・」

「してるの!?」

「夏樹ちゃんの・・・・ちょっと・・」

「え!・・・うそでしょ!・・・・ちょっと見せなさいよ!」


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その時はもう彼女とも終わりを覚悟した・・・

こんな変態・・・・愛想尽きるだろう。そう思った。


しかしそれ以降も彼女の様子に変化はなかった。

以前はハーフパンツや、ジャージ、ジーンズなどもはいた彼女だったが

今はなぜかスカートしか履かなくなった。


誕生日に彼女が俺をレストランへ誘ってくれた。彼女が予約するくらいだから

超高級店に違いない。

俺は身だしなみを整えスーツを着込む。

迎えに来た彼女のセクシーなドレス姿を見て

貯まらず、思い切って切り出してみた。

「夏樹・・・おれ、見たい・・・その中」スカートを指さした。

「うん。いいよ」小さな声でつぶやく。その声が妙に色っぽかった

「勇作さん・・・パンティープレイしたいんでしょ?」

「パンティープレイ?」

彼女が俺の部屋からエッチな本を一冊持ってきた。

「そ、それは・・・」

マニア向けの俺の大好きな専門誌「パンティー・プレイ」だった。

何度もお世話になったお気に入りの本・・・

「私もできるよこんな格好。好きなの言って・・・」

「なつきちゃん!!・・・」なぜか俺は泣きながら震えていた。

誰にも理解してもらえない隠していた性癖・・・初めて人に知られた恥ずかしさ、

そして理解してもらえた。しかも大好きな彼女に。


「あ、ちょっと!勇作さんってば」

もう夢中だった・・・彼女のスカートの中めがけて突き進む猛牛の様だ。


「ちょっと、これから食事に行くんだからドレスにしわ作らないでね。」

「大丈夫、スカートの中こうして触るだけだから。」

「もう~変なの」

暫く夢中でスカートの中を弄る俺。掌がまるで性器になったようにパンティーを

こするたびに興奮がこみ上げる。

そんな俺の顔をみて

「勇作さん、ちょっと座らせて?ポーズしてあげる。」

え?・・俺は驚いて彼女のスカートの中から手を出す。


「ほうら。・・・・おいで。あと10分しかないけど、スカートの中楽しんで」

「なつきちゃん!・・・ありがとう・・・いい誕生日プレゼントだよ」

「ちがうわ。プレゼントなんかじゃないもん。私も楽しむの。」

彼女は複雑な、恥ずかしいような嬉しいような顔をしつつ、俺の目をしっかりと見つめていた。

「俺には、・・・・なつき。」

「ん?」

「夏樹が必要だ!」

「何よ・・・・ふふ」

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