仕事で絵が描けない日が続いたので、モノクロですがリハビリと気晴らしを兼ねて一枚。 いろいろ削って問題ない部分だけにしたものを手直しして表に上げました(’-’ ) イラストは小学五年生の頃の実体験。 放課後、二年生の頃から仲の良かった友達と二人で、校舎の大道具入れ(というか物置部屋)の中に忍び込んで心音の聴き合いをしていた思い出が元になっています。 子どもだったからこそできた事ですが、性の垣根を越えて、無邪気なまま裸になってお互いの生々しい「命」に触りあったこの体験には、今でも筆舌に尽くしがたいほど不思議な感傷があります。 心臓フェチから抜け出せなくなったのはだいたいこの思い出のせい。(’-’ )
加茂直幸
2021-03-30 09:14:05 +0000 UTC加茂直幸
2020-10-31 16:32:44 +0000 UTC