お久しぶりでございます。
今回は単行本2巻で色々と言及された「ハライソの書」に関してとレーグルが一生使え続けたイゾルダ・ネヴゾルフ、彼女の高祖母フェオドラの幼少期についてです。
相関図がややこしいのですが基本館長に選ばれる魔女の寿命は300年
高祖母となるフェオドラが体験したことは人間狩りが始まる前くらいです。
(ハライソの書が戦争のきっかけとなり、人間たちが敗北する書物になってしまった為)
時系列的には
・フェオドラがかつてハライソというゴーレム旧型機のようなものが管理する村に意図せず訪れてしまう。
・フェオドラは体験記を記したものの、ある程度の期間まで世に出すことを禁じた。
(人間の異形に対する反応や、人間の性格、修正から戦争を予想した)
・......が、高祖母から次代館長から口伝のみで伝えられていた本を先代館長のイゾルダ・ネブゾルフが書物にしてしまう。
・手違いで二冊あったうちの一冊が盗難紛失。
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・その書籍には人間の修正やどんなところに住みたがるかなど事細かに書かれていた為、戦争時にまんまと利用されて人間敗北の決定打になってしまった
という流れです。
魔法や魔術を知らない人間はありえないものを見ると恐ろしがるものが大半です。
技術の進歩でも最近はポイントカードだらけ、半セルフレジなど新しい試みが始まって私も右往左往しております。
世界から戦争がなくならないように 色々解決できないものがあるのでしょう
けれどせめて私たちの身の回りの未来は明るくなってくるように祈るばかりですね