今回も魔女の国編の続きです。きょうご紹介するのは魔女印図書館の次代館長となった【レーグル】です。
彼女は元は図書館や館長を守り規律を乱すことを許さない、厳しい性格をしていました。館長になる前は自警団のようなものに所属し、リーダーとして仕事を全うしていました。
彼女のソマリを泣かせかけるくらい、子供にも容赦のない性格はあくまで建前であり本当は・・・・・・・・・・
子供の頃から実は面倒を見てもらっていて、イゾルダの自分とは正反対の穏やかな心根に惹かれてしまい、年下ながら年上のイゾルダに恋をし、若くしてどんどん出世して彼女のボディガードとして身の回りの世話をしていました。
そんなレーグルのカラーはこちら
なぜ制服が白いのかというと「潔癖症」汚れを許さない、自警団のリーダーとなると白い制服を着れるようになる・・・・という意味もありました。
実は子供も好きなのですが不器用で目つきが悪く厳しく振る舞わないといけないために、ちょっと子供から距離を置かれてしまう自分がいやとも思ってます。
本当は誰よりも優しく慈愛があります 魔女の国にいる全ての魔女を愛しています。
それでは最後に裏表紙の、先代館長が亡くなったあと弔うレーグル達のイラストをどうぞ
NocandNC
2022-03-11 02:11:21 +0000 UTC