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芦野もと from fanbox
芦野もと

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1週間ほど入院していた話

ユゥユゥの絵を投稿してすぐくらいから入院しておりました。お騒がせして申し訳ありません。

これ、FANBOXで言うべきか迷ったんですけど、ツイッターだと文字制限云々でブログのように使えないためここにしたためたいなと思います。


11月21日、やたら寝苦しいなと思い熱を計ると39.4度の高熱が。このご時世なのでインフルやコロナが心配になり病院へ。朝の10時頃に行ったのに入院したのが19時過ぎという時間に。それまで検査等があったのですが、その中で特に印象に残ったのが髄液検査というもの。背中から脊髄に注射を刺し髄液を採取するのですが、その針が神経に触れると足に電流が走ったかのような痛みが走るんですね。で、もし痛みが走ったら言ってくださいね、でも痛いからと言って動かないでくださいねと事前に忠告。

まぁ実際やってみると動くなというのは無理な話で、例えるならドアノブでキッツイ静電気が来たとき思わず手を引くと思うんですけど、引かずにドアノブを握り続けろ、でもそれがいつ来るかわからないよという、


たぶん動かないでいるのは無理だと思うんですけど。


と思いつつ無事検査も終わり、「どうでしたか?」という医師に「想像以上の痺れで動くなって言うのは無理でしたね~」と冗談めかして言うと「まぁ、ですよねw」と、ある程度動くのは確定事項だったのでしょう、それでも動かないでくださいというしかなかったと。


インフルやコロナの検査は終わったけど時間が時間だったためコロナの検査結果が出るまで個室に入ることに。その時点で医師から「まぁたぶんコロナではないでしょうけどね」と言われてたのであまり心配はしていなかった。病院食が出るのが18時とのことで、19時ごろだと夕飯が出ないのでは?と心配していると「出ますよー」と言われたのでこちらでは特に準備もせず病室へ。病室へ入って当日の担当と思しき人から


「夕飯はもう食べられましたか?」


と。この時点で嫌な予感しかしていなかったです。とりあえず朝から何も食べてないので「まだですね」と答えると「ちょっと待ってくださいね」と言われ数十分、持ってきたのはレンチンのご飯(水分で半分くらいグチャグチャになってた)と缶詰の焼き鳥と何十倍にも薄めたであろう味噌汁が。思ってたんと違うと思いつつ、お腹も減ってたので食べることに。何がつらいって食べてる間看護師の方がこちらをガン見だったので早く食べなきゃという使命感で流し込むように完食。今回のでわかったことは薄め過ぎた味噌汁ってあそこまで不味くなるんだなと。


―――そしてその日僕は下痢に苦しむことに。


翌日の夕方にコロナの検査結果が出、その結果で陰性なら大部屋に移ることになるとのことだったのですが、勿論陰性で大部屋に移ったのですが、そこからのご飯が一変しました。何せ「あたたかい」のですから。個室に隔離されてたときご飯が全体的に妙にぬるくて「まぁこんなもんか」と思ってたのですが、大部屋に移ってからを思うと個室へのご飯ってだいぶ後回しにされてたんだなと。

入院はかれこれ20数年ぶりだったので勝手がイマイチわかってなかったんですが、普段どれだけ塩分過多な生活を送ってたのか痛感しましたね。なんせご飯と一緒に食べるおかず探しに苦労を強いられるんですからね………強いられているんだ!!(集中線)

体調悪かったとは言えご飯は全部残さず食べましたよ、ええ(誇らしげ)


入院中PCは使えない(普段はPCでTwitterをやってる)し、片手が使えなかったため、Twitterとか色々制限してたんですけど(FGOとかグラブルはやってた)、入院しましたのツイートに想像以上にコメントを貰って


「ああ、Twitterやっててよかったな」


と。


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