今回も更新がギリギリになって申し訳ありません。
正直に言うと2月はボロボロでした…というもの
前々回の投稿で誓った原稿作業の継続が実現できていないのであります。
C99の冬コミの前は本来出す予定だった「キャプ忍本 告白編(仮)」は
ネーム描きが順調で残り時間との兼ね合いで別の話を頒布しましたが
1か月で80ページも快調に進んでおりました。
この調子で進められると思ったのですが
C99を経てすっかりペースが落ちてしまいました。
※「キャプ忍本 告白編(仮)」のネームから抜粋
C99で頒布した本、「共鳴するメトロノーム」実はあまり売れませんでした…
同人誌や二次創作で売り上げを気にする方がおかしいのはそうなんですけど
流石に印刷費や交通費ぐらいは回収できないと次の本を作るモチベがガクッと下がってしまいます…
こうなったのはコロナのせいだと言ってしまえばそれまでなのですが
やはりジャンルを変えるべきかとか、紙の本は出さずに電子書籍だけで販売とか
そもそも自分の作品が面白いのかとか…どんどんネガティブになってしまいました…
ですので、新刊作業は試行錯誤しながらとても慎重に見直しています。
まず前回の本の反省点で一番に思うのが
”表紙のクオリティ”だと思うのです。
実は表紙の作画は原稿作業の1番最後に行いました。
何よりも本編を完成させることを優先したのと、表紙から先に描き始めると
納得のいくクオリティに仕上がるまで時間を掛けすぎてしまうからです。
結果、ギリギリの入稿、締め切り最後の日に3~4時間ぐらいで仕上げた表紙になります。
自分自身この表紙は気に入ってはいるのですが
本の内容、雰囲気を伝えることを重視したことにより
・パッと見で何のキャラが分かりにくい
・タイトルからCPや内容が伝わりにくい
この二つがあると思います。キャラが近すぎたw
この表紙だけ見るとまぁまぁ良いかもですが
メロンブックスの通販ページに並んだ状態だと少し目を惹きつけるのは弱いかな…と今は思います。
表紙は本の顔なので全くもって手を抜けない部分だと痛感しました。
ということで、ネーム作業が手詰まりになりつつあるので2月は主に表紙を色々検討してました。
「イメージカット①」
これは本の内容のイメージとして描きだしたものですが
それを表紙にしてしまおうかと考えたわけです。
次の本は少し内容がシリアスなので、明るくポップなのは違うかな…と思ったわけであります。
「表紙案①」
本の内容のイメージを強くしてラフを描きだしました。
あくまでイメージなのでこんなシーンは無いのですが
この表紙ではあまり欲しくならないなぁ...とボツ。
「表紙案②」
現時点における2人の気持ちのパワーバランスをイメージして描いたものになります。
1周廻ってこういうシンプルなのがいいのかもしれません
「表紙案③」
”以前”とあるように二人の関係性が恋心が生まれる前、純粋でフラットな関係の2人をイメージしました。
爽やかでシンプルに可愛いですが、表紙詐欺になりそうw
「表紙案④」
ここらからもうあまり本の内容はあまり考えないようにしてましたw
商業の百合漫画とかでも表紙はPOPで可愛いのに内容はクッソシリアスなのもあるし
別にいいかな…っと
「サークルカット」
これはC100のサークルカット用に描き始めたものですが結構良くないですか?
2人で記念撮影してる様子になるのでカメラの枠が入る予定です
もしかしたらそのまま表紙として採用するかもしれません
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2022-02-28 19:28:14 +0000 UTCガイア・S・O
2022-02-28 17:21:12 +0000 UTC