こんにちは。一昨日twitterで「初音ミクと結婚」がトレンドになっていたのを見て、眺めているうちに私はろらちゃんが大好きだなぁって気持ちをなんとなく思い出しました。
まだALGLの絵本を描く前のろらちゃんは、今ほどの主人公感もイラストの中でも人気がなくて、でも私だけは大好きでした。心ではいつかたくさんの人に名前を覚えてもらえるようになったらいいね〜と思いながら、ろらちゃんを主人公にした絵本を描き始めたような気がします。
私はただこの子が、たくさんの人から好いてもらえるなら幸せです。そのために私がすべきこともたくさんあって、特に物語の中でろらちゃんのことが誤って伝わらないように、こうして日々発信の練習をしております。
創作初期の頃は、プライベートで友人や恋人よりも創作を優先してしまうことが多くて、上手くいかないことが少なくありませんでした。
私にとってはこの活動がすごく大切なことであると、そのときは精一杯伝えたつもりでしたが、やはり理解して頂けなくて、むしろ絵のことまでを悪く言われてしまったり、当時は本当に不甲斐なく思いました。
私がろらちゃんを好きなだけでは、守れないんです。言葉においても、自分が好きな表現だけでは相手に届かないと知りました。それから、二度と誰にも文句を言わせないほどの絵を描くのだ、そして私も社会や世界について学ぶのだと、心がけるようになりました。
時に、私とろらちゃんを同一視される方もいらっしゃいますが、それは本当に違います。私は自分のために努力をしたところで、未だ目標に近づくことさえ出来ませんが、ろらちゃんは私が努力した分だけ、応えてきたと思うんです。
美しい絵について学べば、その変化にも柔軟について来られましたし、彼女の人柄もあると思いますが、私はすごく信頼しているんだなぁと日々感じています。
今のろらちゃんは私にとって十分すぎるほど、多くの人に愛されています。もしそんな風にろらちゃんが人気者になってしまったら、私は彼女を遠ざけるのかなと危惧していた時期もありましたが、全くそんなことはなくて、結局私はどんなろらちゃんでも大好きでした。
これからも、色んなろらちゃんを描いていきたいです。おしまい!
(いいねがあったら頑張ります!)
クロン
2020-05-09 17:59:18 +0000 UTC幽榊
2020-05-09 14:12:37 +0000 UTC