ここは ひとつの宇宙。まだ誰も足を踏み入れたことがない ちいさな土地で ひとつの命が生まれようとしていました。土地には おびただしい数の石が 溢れていました。それらはまるで ひとつひとつが 生きているように。Ariesは そんな石たちを眺めてみていますが 彼らはぴくりとも動きません。
「可哀想に…。君たちは、自分の力では歩けないんだな。よし、私が助けてあげるよ。」
Ariesは 石たちを手にとっては ひとつずつ集めて お城をつくっていきました。
「…決めたぞ、ここに私たちの、王国をつくろう!」

石さんたちからの反応は ありませんでした。
石さんたちからの反応は ありませんでした。
石さんたちからの反応は ありませんでした。
Ariesは どうしたら彼らとコミュニケーションがとれるのか考えながら 石の世界を歩いていきました。すると遠くで 一際真っ赤に輝いた 割れた石が ありました。
Ariesに語りかけられた 真っ赤な石は みるみるうちに 黄金の光を放ちはじめました。
その言葉を聞いた黄金の石は 次第にゆっくりと 水の色に変わっていきました。
Ariesは 嬉しくなって 言葉の通じる石を 大事に城に持って帰って行きました。しかし なんということでしょう。石で積み上げた城は 跡形もなく 砕かれてしまっていたのでした。
すると Ariesが手にしていた石が 強く 真っ赤な光を放ちます。まるで 自分がやったのだ! と 言うかのように。
しかしAriesは 自分が昔走り去った世界のことを 思い出しました。
自分の身体を破壊してまで輝いた その真っ赤な光は 己が生き残るため 無言の石たちとの戦いに勝ったのだと 物語っているようでした。
~牡牛座につづく~
応募フォームは一番最後なの!
3/21~4/20の間に生まれた人は、牡羊座と太陽が組み合わさった人。いわゆる一般的な、「牡羊座」のみなさん! 太陽は、「自分とは何だろう?」や「これから自己をつくっていくために、どうしたらいいのだろう?」というような「自己」が芽生え始める頃(25~36歳頃)に、そうした「自分」を見つけたい人にとって必要な天体。そこに、「先頭がゆえに、見本のない世界を生きている」性質の牡羊座が合わさるなら、「意識さえすれば、誰よりも自分を一番に信じていくことが出来る人」という風になるわ。
月は0~7歳まで、幼いころに強くあらわれ、今後の人格形成の基盤としても影響が出る天体よ。何も意識していないとき、つまり「素でいたいとき」の姿を見ることも出来るわ。そこに牡羊座の勝ち気な性質が合わさるなら、「幼い頃はボーイッシュで、安心しているときはちょっと大雑把なところが出てくるかもしれない」という風に読むことが出来るの。もうひとつ、月は「母」をあらわしているものだから、月と牡羊座が組み合わさっている人には、「やや男勝りなお母さん」が存在していて、これが「受け身に生きる男性」にある場合、そういった強い女性(=母親のような女性)を好む傾向もありそうよ。
木星は中年頃のような、「そろそろ自分も発展していかなければいけないかなぁ」という欲求が出てくる頃。そこに「スタートダッシュ」や「新しいことへ挑戦的」な牡羊座が合わさるなら、「今まで浸ってきた世界とは異なる新しい挑戦で、向かい風が起こるかもしれないけれど、めげずに新規開拓を続けることで発展出来る。」という風になるわ。もちろんこれは「誰にでも言える」こと。誰でもめげずに挑戦していれば、発展していく可能性があるけれど、牡羊座ならこのやり方が「得意」ということだから、占い的にはこの組み合わせの人へオススメする内容なの!
第5ハウスは、「人生のうちで純粋に楽しいと思える場所や関係」。例えば「恋人」や「趣味」、「冒険」や「創作」などね。これらの舞台に「新規開拓をすることで満たされる心」の牡羊座が合わさるなら、「誰も気が付かなかった魅力を面白いと感じ、また探す熱意もあり、それらを愛していきたい人」だと言えるわ。「こんな人見たこと無い!」なんて面白い人やものに、興味を持ったりするかもしれないわね。
今回から応募方法が変わりました!
①メンバーズカードを持っている人はナンバーを入力するだけでOKです
②星座の期間が過ぎても以前の星座カードをもらえますが、数には限りがあります