こんにちは。少しつかれてるので、文章が変かもしれません🌧️
今月は依頼も含めて、版権のイラストをたくさん描いたと思います。今まで創作とばかり向き合っていたので、新鮮さと、気がついたことも多々ありました。
特に創作(お仕事含)をしているときは、「私の絵じゃなきゃダメ」みたいな暗黙の了解もあって、失敗してはいけないとか、私が娯楽を提供しなければいけないとか、変な責任を感じてしまっていました。
でも版権のお仕事は大勢の中の一人というか、主役は別にいて、私にはあまり注目されないからかリラックスして出来ていたと思います。あと私以外にも、娯楽を提供するために一生懸命な人がいることを身近に感じて、肩の荷がすっと降りたのかもしれません。
昨年、私は何度か「友人が欲しい」と話していたと思います。それは徐々に、友人ではなく同志や仲間だったと気がついていたのですが、最近はもっと具体的に、「オリジナルを提供する恐怖と戦いながら、頑張っている人と励まし合いたい」と、感じていました。
ですから今回、版権元という"オリジナル"に関わっている人を見て改めて、作品と向き合う人がたくさんいることが、本当に嬉しかったんです。多分個人では怖気づいてしまうことも、団体では出来るのかもしれませんね。私もそのうち、同志を見つけていけたらいいなって思いました。
もし生涯1人で何かをつくることが続いても、私が作品と向き合う姿は(嫌みにならない程度に)表へ出して行きたいです。同じように誰かの活力になったら嬉しいですし、私はただ一生懸命な人が増えたら嬉しいだけなんだと思います。おしまい。
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クロン
2020-03-27 13:19:08 +0000 UTC幽榊
2020-03-27 13:11:15 +0000 UTC