最近は忙がしくてなかなか抜いていない。そのせいで、どうしようもないほどたまっている。 プールでのトレーニングなんて、見ているだけで射精しそうになってしまう。健康的な女子のスク水姿は今の俺には刺激が強い。 「おっ、お前、まさかトレーナーか!?」 ゴールドシップだ。 こいつは相当な美人で、さらにダイナマイトボディだ。生徒の前でフル勃起してしまう。 「なんだ?たまってんのか?」 「あ、いや」 口では否定するが、俺は期待している。 この学園には、勃起していたら抜いてくれる女子が大勢いるのだ。まあなんか発情期的な問題で。 「もう期待してんじゃねえか。よーし!アタシが一発抜いてやろう!」 よっしゃ!! ゴルシには抜いてもらった事無かったからめちゃくちゃ期待してしまう。 なにせこの身体と顔だ。密かに発情期をずっと狙っていた。 「エロい顔してんなー。どこで射精したい?」 「うーん、パイずりが良いな!」 欲望のままに大声で主張する。周りのウマ娘がこっちを見ているが関係ない。そもそもこの学園ではこれが黙認されているのだから! 「おっしゃ!ゴルシちゃんに任せろ!」 ズボンをがばっと脱がしてくる。 美女に勃起人参をガン見されている!ああ、なんという幸せな気持ちだろう...。 練習中のスク水ちゃんもみんな遠くからじっと見ている。君たちも混ざっていいのよ? 「くらえ!」 「うぐっ」 パイずりが良いと言ったのに、咥えられている...。 じゅっぽじゅぽ いきなりフルスロットルでフェラをしてきやがった! 「あああああ♡♡♡」 死ぬほどたまっていたのもあり、一瞬で射精してしまった。 ゴルシは、ごきゅっと精液を全て飲み干した。 「おまっ...射精しすぎだろ♡」 人参をピコンっと人差し指で弾かれる。 そして待ちに待ったパイずりが始まろうかという所で、目が覚めた。 「嘘だろ...」 俺のパンツの中は我慢汁で溢れていた。 しかし、こんな夢を見といてなんだが、トレセン学園はそこまで風紀は乱れていない。 こんな夢を見るほどたまっている原因は、明らかに俺の担当ウマ娘だ。 急いで着替えて学園に向かうと、校門前にいたあるウマ娘がこっちを見るなり近づいてきた。 「お兄ちゃん、おはよう!」 そう言って腕を組み、おっぱいをぎゅっと押し付けてくる。俺がたまっている原因である、カレンチャンだ。 決して小さくはないおっぱい。柔らかいそれを惜しげもなく押し付けてくる。 「お兄ちゃん?どうしたの?」 上目遣いで顔を覗き込まないでくれ...。可愛いんだ。とにかく。でも決してオナニーしては行けない。 ここまで純粋なカレンで抜いてみろ。罪悪感で俺は一生カレンと顔を合わせられない。 「...お兄ちゃん。おっぱいで挟んで欲しいの?」 「ぶふっ!」 な、な、何を言い出すんでございましょうかこの娘は! 「今朝、いつもの時間なのにお兄ちゃんがいなかったから、寝坊かなあと思って部屋に起こしに行ったの」 確かに、部屋の鍵は開けっぱなしにしていた気がする。 「そしたらね?夢の中で『うーん、パイずりが良いな!』って、言ってたの...あれってカレンの夢?」 「ち、違う!それに関しては断じて違う!俺はカレンをそんな目で見ないから!」 「...てことは、カレン以外の娘にお願いしてたんだ」 一瞬物凄く冷たい、普段からは想像もつかないような顔をした。 しかし、すぐに元に戻っていつも通りにしていた。 「う...ここは?」 目が覚めると、真っ暗な場所にいた。 手足が縛り付けられている。椅子だろうか?腕は椅子の後ろに回され、足は椅子の足に縛られている。 そして何故か...裸、だ。 こうなる前の記憶が一切ない。朝、カレンと会って、あとは普通の一日だったはずなのに...。 パッと部屋が明るくなる。電気がついたようだ。 そこは、自分の部屋だった。しかし、目の前には...。 「おはよう、お兄ちゃん。とは言っても、夜だけどね」 勝負服姿のカレンがいた。 「カレン...これは、何の冗談だ?」 こちらを見下ろしているカレンに少し恐怖を抱きつつも、聞いてみる。 「冗談?何のこと?カレン、お兄ちゃんを気持ちよーくしてあげるだけだよ」 そう言うと、おもむろに俺の人参を掴んできた。 手袋のさらさらした感触が...。 「お兄ちゃん、夢でカレン以外の女とエッチなことしてたでしょ?カレン、それ嫌なんだあ」 「それはっ...」 「言い訳は聞かない」 カレンは、おもむろに勝負服の肩の部分をずり下げた。 おっぱいが...!下着も外していたのだろうか。 「これを耐えられたら、言い訳を聞いてあげる」 すっかりガチガチになっていた人参が、意外と大きく柔らかいおっぱいに包み込まれる。 「ぐっ...」 「これ、されたかったんでしょ?お願いしたのは、カレンじゃない誰かだけど」 「ちがっ」 言いかけると、カレンはおっぱいを必死に上下に動かす。 むにむにと形を変えるおっぱいは、俺を絶頂に導くには充分すぎた。 「俺はっ...カレンが...好きだから...ただ、エロい目で見るのが申し訳なくて...」 そこまで言うと同時に、あっけなく射精してしまった。 どくんどくんと放たれる精液は、カレンの白い肌を白で上書きしていく。 それと同時に、俺の独白を聞いたカレンの動きが止まる。 「お兄ちゃん...そ、それ、本当?」 「ああ、本当だ...」 そう言うと、カレンの目にじわっと涙が浮かんできた。 「カレン以外の娘のこと好きになったんじゃなくて?」 「そんなの、なるわけないだろ」 カレンは、少しの間俯くと、わんわん泣き出してしまった。 「じゃあっ...カレン、勝手に勘違いしてっ...お兄ちゃんにひどいことっ...」 「俺が悪いんだ。カレンがそんなに俺の事思ってくれてるなんて知らなくて。でも、好きだからこそ大切にしたくて」 「お兄ちゃん...ごめんなさい。お詫びに、もっと気持ち良くしてあげるから...」 カレンの目は、さっきまでの冷たいものとは違い、純粋にエッチをしようとしている目だ。 「え、いや、そう言うことじゃ」 「何をして欲しい?何でもしてあげるよ♪」 まあ、カレンがせっかくそう言ってくれてるんだし...。さっきまでのカレン、ちょっと怖かったし...。 「うーん、パイずりが良いな!」 その日は、夜が明けるまでうまぴょいした。