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村上巴と脱衣将棋の末に分からせ素股セックス

「様子がおかしいな?」


「あんたと真剣の勝負がしたい」


 巴は私の脇を通って座敷に上がると、将棋盤を窓際の広縁のテーブルに広げた。


「真剣?」


「うちは美也よりは強い。じゃのに美也はあんたと指すと五分じゃ言うとる。それでうちと指しても大体五分じゃ。おかしいのう?」


 つまり、私がご機嫌取りの為に適当に勝負を譲るのが気に入らないらしい。


「そういう事なら手抜きなしで…」


「信用できん。本気で指すと言うてうちに勝ったところで、それが本気とは思えん」


「じゃあ、どうする?」


「賭けじゃ。あんたはカメラが道楽らしいが、ここに出してくれんか?」


 私は鞄に入れてある愛用のカメラを取り出し、巴に見せた。


「これは賭けないぞ。それに中古で2万円程度だ」


「金なんて賭けてもせんないじゃろ。うちのギャラは全部ちひろと親父が管理しとる」


「カメラでも金でもないなら何を賭ける?」


「身体」


 私は思わず後ずさりした。


「負けた方が一枚服を脱ぐ。脱ぐ物がのうなったら勝った方がそれで裸の相手を好きなだけ写真に撮るんじゃ」


「冗談じゃない。勝っても後が怖い」


「皆うちと指すと遠慮する。プロを呼んでもそうじゃ。ほいじゃけん、うちも負けたら弱みを握らすようにして本気の相手と指したい」


 巴もあの親を持って複雑な苦労をしているのだろう。だとしても、やはり後が怖い。


「勝っても負けても親父は知らん話じゃ。頼むよ」


「…録音するからもう一度」


 私は改めて巴の言質を取り、盤前の椅子に腰掛けた。巴が厚着で来たのは私より弱いのを承知なのでハンデのつもりらしい。私は浴衣にパンツだけ。対して巴は7枚ある。




 巴は対局時計をスマートフォンで起動させて盤の横に置くと、おもむろにひざ掛けのない椅子に胡坐をかいた。タイトなデニムミニの間から、ピンク地に赤のストライプのパンツが丸見えだ。まさか狙ったわけではあるまいが、私の好みだ。


「気になるじゃろう?」


 巴は不敵な笑みを浮かべながら駒を振り、先手を取って歩を動かした。私は返事が出来ず駒を動かす事で応じた。


「あんたも男じゃ。一昨日は妙に弱かったんはこれじゃろう?」


 巴は知っていたのだ。流石に盗撮までは知るまいが、私は思わず勃起してしまった。テーブルで隠れいてるのは不幸中の幸いだった。


「あんたは案外ロリコンの気があるんじゃないかのう?」


 巴は私がパンツから目が離せなくなったのを見て盤外から勝負を仕掛けてきた。


「そうは言うても、うちももう何年もしたら立派なおなごじゃ。それを裸に剥いて写真を撮るちうたら、たまらんじゃろう?」


 巴は賭け将棋で生計を立ててていた組員から将棋を習ったと話したことがあった。これはその真剣師と呼ばれる人種のやり口だ。


 巴の挑発に乗らず盤上だけに集中するつもりでも、パンツは見てしまう。結局、第1局は惜しい所で私が負けた。


「これじゃこれ。これが欲しかったんじゃ」


 巴は真剣勝負を満喫してはしゃぐ。はしゃぐほどスカートはパンツへの保護を失っていく。私は気が気でないが、とにかく帯を解いて投げ捨てた。


「どうした?帯と着物は別だろ?」


 私は巴が一瞬動揺したのを見逃さなかった。大人の汚いやり口を真似ても、巴は少女だという事だろう。


 これが効いて巴はペースを乱し、挑発の言葉を食らいながらも2局目を私は拾った。


「一枚は一枚じゃろう?」


 巴はそう言っておもむろに左足を私の前に突き出した。デニムスカートでこんな格好をすればへそまで見えてしまう。そうして巴はソックスを脱ごうとした。


「まだいい。こっちが完全に勝ってから全部脱げ」


「なんじゃ?この格好が気になるか?」


「どんな姿勢をしてもそっちの勝手で通るが、半端に脱がして負けると後が怖い」


「ほうか」


 巴は足を引っ込めた。こういう駆け引きも含めて巴は真剣勝負が所望らしい。


「さて、6番取ればこっちの勝ちだな」 


 私は3局目に入る前にそう言った。


「違う。7番じゃ」


「おや、計算が合わないな?」


 盤上では後手だが、今度の心理戦はこっちが先手を取った。


「そうか。左腕の数珠を計算に入れ忘れてた」


「…ブラに決まっとろうが」


「なんだ、着けてるのか?」


 巴が顔を赤らめた。やはり巴にも年相応の部分が残っている。


「確認するが、7番勝てばいいんだな」


「そうじゃ」


 私はほくそ笑んだ。巴は数珠を自分から捨てたのだ。そして、巴は有利な先手の第3局をも落とした。


「7番だぞ。ちゃんと数えるからな」


 私は座敷のテーブルから菓子盆を持ってきて、饅頭を2個テーブルの上に乗せた。巴はここで数珠の件に気付いたらしいが、今更違うとも言えない。


 巴はかなり動揺したと見えて、3個目の饅頭がテーブルに乗った。巴はすぐ駒を並び直して5局目の初手を指した。


「ちょっと待て。煙草を吸いたい」


 私は対局を中断して鞄に駆け寄った。もっとも、この対局はかなりの早指しで、持ち時間を使い切る事もないだろう。


「切らしてる。買って来るから帯を借りる」


「ええじゃろう」


 私は財布を取って帯を結び直し外に出た。プロの対局中は喫煙も、持ち時間の範囲の中座も許されるのを巴は知っている。


 もっとも、煙草がないというのは嘘だ。私は旅館に併設されたコンビニで臭いのきつい銘柄を買ってから部屋に戻った。


「いやあ、煙草のみってのは意地が悪くていかん」


 私は対局時計の反対側に灰皿を置き、煙草に火をつけて吸うなり巴に煙を吐きかけた。普段アイドルには絶対にやらない行為だが、手段を選んでいられない。


「実家の事務所の喫煙率は100%じゃ」


「けど、巴が居たら100%じゃない。まさか違うのか?」


「ええから早く指せ!」


「まだ時間がある。まあ待ってろ」


 私はわざとじっくり煙草を賞味し、そのままくわえ煙草で指した。




 ペースを乱すのには成功したと見えて、折り返しの4勝目に至った。巴の残りは3枚、こちらは2枚。まだ先は長い。


「上と下、どっちから脱ぐ気だった?」


 この一言に煙の向こうで巴の顔が赤くなったのが見えた。


「今となっては、わからんのう…」


 巴は対抗してか足を椅子の上に上げてしゃがみ込んだ。パンツが一層よく見える。巴はどうやら日頃からパンツは見えてもいいというスタンスらしい。


「俺が決めていいなら、上からだな」


 巴に動揺を悟られないように煙草の煙を増やしながら私は言った。


「ほう?どうしてじゃ?」


「パンツとブラは揃いかなと思って」


 巴はこれに顔を更に赤くした。先手なのが効いて危ない所で5勝目だ。


「のう、親父はあんたの所にどんな女を寄越した?」


 巴は相当恥ずかしそうだったが、初手と共に危険なカードを切って来た。


「何の事だ?」


 これは堪えた。何しろ、巴が来なければ寄越してくれた女の抜け殻と情事の隠し撮りでオナニーする気で居たのだ。


「とぼけんでええ。親父はそれやって大物ぶるのが好きじゃけえ」


「俺より正直で親しい方に聞いてみな」


「ミズキみたいな大人の女か?それとも、美嘉姉みたいな派手なのか?」


「俺はホモかも知れないぞ」


「それもありそうな話じゃが、まさか女とも言えん子供か?」


 ぎくりとした。私はこれで勝負を落として後がなくなった。


 そこで破れかぶれの手に出た。私はパンツを脱いで浴衣一枚を羽織り、どっかと椅子に胡坐をかいた。


「何を考えとるんじゃ!?」


 巴もこれには動揺した。初めて見るだろう男のそれだ。しかも、激しくいきり立っている。


「侠客の娘にしては初心だな?」


 私は却って興奮してしまったが、巴の動揺はその上を行っているようだった。


「変態め」


「変態?目の前でアイドルがパンツ丸出しで座ってもうすぐ丸裸になるのに反応しないんなら、それこそ変態だ」


 巴の顔に幾らかの後悔が見えた。


「おっ立てるな」


「こればかりはなあ。それとも、便所で巴のパンツを思い出しながら一発ヌいて来るかな?」


 人に聞かれたら刑務所で組員に殺されるだろう。だとしても負けるよりはいいと覚悟していた。巴もまた私の肉棒を凝視している。立場は逆転だ。


「俺なら、ブラから取るね」


 6個並べた饅頭を私は順番に食べ始めた。巴が先手だ。気を抜くと向こうも無茶をやりかねない。


「もう隠す物はないから教えてやるよ。親父さんがどんな女でもって言うから、注文したんだ」


「ど、どんな女を?」


「広島弁で、目つきがきつくて、小柄で、赤毛の少女さ」


 私は考えられる限り最も不気味な笑みを巴に向けた。


「もうええ!」


「聞けよ。親父さんはちゃんと用意してくれたんだ。巴によく似た、何も知らない女の子をな」


 巴の顔が恐怖に歪む。


「俺はその娘に巴と名乗れって命令して、承知するなり髪の毛を掴んでベッドに引きずり倒したんだ。泣いて嫌がる巴の服を引きちぎって、こんな風にいきり立ってたチンポを四つん這いにしてぶち込んでやったよ」


 巴の手が震え始めた。


「そりゃあもう凄い声で泣き叫んだよ。お母さん、お母さんって。どうした?指せよ?」

 

 私は巴に次の手を催促する。


「巴の締まりは最高だったね。『ご主人様、巴のすけべ穴でもっと気持ち良うなって』って言うように命令させたら涙声で健気に言うんだよ」


 巴はもはや駒をルール通りに駒を動かすのがやっとという状態だ。


「それで興奮して口に突っ込んだのが誰だと思う?プロデューサーだよ」


 巴の手から香車が落ちた。プロデューサーにはこの際悪役で居てもらわないと困る。


「何しろプロデューサーのは俺の倍はあるからな。喉の形が変わるくらい突きまくってそりゃあもう凄い興奮ぶりでな」


 巴はついに私の手に反応できなくなった。


「どうした?真剣にやれ!」


 私は脅しかけて顔面蒼白の巴に無理やり駒を動かさせた。


「しかもヤりながら首を絞めるんだから、そりゃあ酷いもんだ」


 私は巴がまた手を止めたのを見て、私は将棋盤に煙草をこれ見よがしに押し付けた。巴はもはや涙目で敗北に向かって手を進める事しかできない。


「じきに巴はおかしくなった。ありゃあ再起不能だな」


 私はというと、負ける心配がなくなったのでむしろ巴をいじめる事に激しく興奮していた。


「そしたらプロデューサーの奴なんて言ったと思う?他のアイドルに似たのも頼もうってよ。誰似を頼んだと思う?当ててみな?」


 巴は恐怖に突き動かされて私に追い詰められ、私が一手で詰みというところでついにまた手を止めた。


「どうした?当ててみろ。4人目で夜が明けたから確率は3倍だ」


「…勘弁してくれ!」


 巴はついに声を上げて泣き出した。私は頃合いだと察して詰みの一手を指して最終局を終えた。




「剥ぎ取られるのが嫌なら一枚ずつ脱げ」


 私はテーブル脇に置いた愛用のカメラではなく、ビデオカメラを取り出して凄んだ。巴は布団の上に立ってすすり泣きながら律儀に靴下から脱いでいった。


 そしてたちまち赤いストライプのパンツとブラだけになり、私はそこで手を止めさせた。


「最初に言っておく。女の下りは全部嘘だ。心理戦だよ」


「…脅かすな!寿命が縮んだじゃろうが!」


「だとしてもそっちが始めた事だ」


 巴はカッとなって私に食ってかかったが、自分が発端である事に気付いておとなしくなった。


「綺麗だぞ。巴の下着姿」


 私は芝居がかった怪談口調をやめ、逆に巴を偽らざる感情で褒めながら、右手で肉棒をしごき始めた。


「あ…あ…」


「いいか?ああいう色仕掛けを好きでもない男には絶対にするな。襲われても後の祭りだ」


 私は巴の将来を一応考えながら、目の前の子供と大人の狭間にある肉体と、怯える巴の表情をオカズに激しく肉棒を擦って愉しんだ。


「法律は駄目と言うが、普通の男は本当は巴くらいの歳なら、ましてアイドルなら性の対象なんだよ。うっ!巴!」


「ひゃっ!」


 腹に精子をかけられて巴は思わずへたり込んだ。私はというと、父親の送り込んだどの女との情事より興奮している。


「撮るのは約束で、これは悪い事をした罰だ。俺の言う通りにポーズを取れ」


 巴は私に真下からカメラを向けられて恥じらいの表情を浮かべたが、その後は命令されるままだった。


 私は舐め回すように巴の肉体をカメラに記録し、思うままにポーズを取らせることができた。


「ブラを上にずらせ」


 こんな命令にも巴は顔を赤らめながら黙って従い、ブラをずらして年齢と体格に比して豊かで若々しい張りのある双丘と、汚れを知らない桜色の乳首を私の前に曝け出した。


「今度は足を開け」


 これにも従うしかない。その場で足を開いて見せると、巴は対局中の男を手玉に取ろうとする態度が嘘のように顔を手で覆って恥ずかしがった。


 だが、こんな機会は逃せない。私はパンツを横にずらすと、まだ一本の毛もなくぴったりと閉じているむしゃぶりつきたくなるような巴の秘所を指で開いた。


 緋色のそこはそこはかとなく濡れているように見えるが、反面純潔を示す貴重な器官は確かに存在していた。


「処女なんだな」


「…当たり前じゃろう」


「一晩言う事を聞くと約束するなら汚さないでおく。だけど、約束を破る素振りを見せたら一晩中犯してその映像をネットに流す」

 

「…約束する」


「じゃあ、まずは自分で開いて見せろ」


 巴は顔を覆っていた手を渋々離し、言われた通り自分の指でもって秘所を開いた。


「いいぞ、綺麗だ」


 私はもう昨日までの夜の事を忘れていた。商売女は買えるが村上巴は金で買えない。


「ああ…巴のマンコは最高だ。綺麗で、可愛くて、スケベで」


「言わんといてくれぇ…」


 女の部分を覗き込みながら激しく右手を動かしつつ私が送る賛辞に、巴は誰にも見せなかった恥じらいの表情を浮かべ、情けない声を出す。それはどんな商売女より美しくて淫らだった。


「巴、初潮は来てるか?」


「その、うちはまだ…」


 それを聞いてタガが外れた。こみ上げる物を感じると、身体を起こして肉棒を巴の秘所へ向けた。


「巴!巴!」


「うっ!」


 私は律儀に開いたままの秘所めがけて精子を打ち付けた。何しろ酷く脅されているので、自分の膣内に熱い物が入り込んでいくのを感じても我慢するしかない。


「約束じゃ言うても、変態っぽいのう…」


「どんな感じだ」


「熱くてぬるぬるしとる」


「俺だからこのくらいで我慢してるが、他の男は多分違うぞ」


「いなげな事になってしもうた…」


 間接セックスに唖然とする巴から、私は下着を脱がせて一糸まとわぬ姿にした。だが、落ち着きを取り戻したのかもう諦めたのか、下着姿にされた時より平然としている。


「いいか?お前はパンツで俺を誘惑しようとした。狙いは正しい。男は女のパンツを見たがるように出来てるんだ」


 精子と巴のぬくもりの残るパンツを手に私は巴に一席ぶった。何しろ、私はパンツに生涯をささげてきた男だ。


「パンツくらい見られても平気と思っているらしいが、学校や現場で巴のパンツを見た男は、まず間違いなくその晩それを思い出してオナニーする。お前はそういう事を考えた事があるか?」


「…なかったのう」


 巴は勝負に熱くなって色仕掛けをする子供っぽさが残っていて、女としての自覚がまだ目覚めていなかったという事だ。


「俺だって男だ。正直お前がパンツを見せつけてくるのを見て勃起したし、こうしたかったんだ」


 私は巴の目の前でパンツを肉棒に被せると、そのまま見せつけるようにしごき始めた。


「や、やめんか!そんな無茶な…」


「正直言えば俺は巴とセックスしたい。だけど約束したから代わりに巴のパンツとセックスしてるんだ」


「そがあな事いちいち言うな!」


 盗んだ下着でオナニーというのはよくやる事だが、巴を辱めながらするのは今までで一番の興奮だった。


 私は巴に覆いかぶさり、巴と目を合わせて手より腰を使って刺激して見せた。


「巴…気持ち良いよ。ざらざらしてて癖になりそうだ」


「い、いけん。そんな激しくしたら駄目になるぞ」


「それでもいい。巴…巴!」


 私はわざとらしく激しく腰を使い、限界を悟ったところでパンツを肉棒から外し、巴の身体にまたぶっかけた。


「ああ…最高だよ巴」


「その、そんなにパンツでするのはええもんなんか?」


「巴のパンツだからな」


 この言葉に巴は予期せぬ反応を見せた。目を見開いて身体をこわばらせ、顔を真っ赤にしたのだ。


「巴、見ろ。まだ硬いぞ。こんな何度もやっても硬いままなのは、巴が魅力的な証拠だ」


「み、魅力て…」


「巴、まだまだするぞ」


 私は巴に馬乗りになり、またパンツを肉棒に巻き付けて擦り始めた。


「巴、見ててくれ…俺が射精するの…」


「す、凄いのう…そんな何度も続けて出来るもんか?」


「巴…巴のパンツは最高のオカズだ…」


「やから恥ずかしいけよさんか!」


 巴が恥ずかしがるのも聞かず私は快楽に耽る。恥じらう巴が余計に興奮を高めるのに、巴はまだそこまで考えが至らない。


「口開けて…飲め…射精る!」


「うあぁ!」


 私は少し意地悪がしたくなって、巴に口を開けるように命じて顔射した。驚きと屈辱と苦痛に歪む巴の顔に降り注ぐ精子の量は思いのほか多く、巴はその一部を飲み込んで余計に苦しそうな顔をした。


「こ、これは一番スケベな奴じゃろ?」


 私がどくなり巴は起き上がり、掌の上に私の欲望を吐き出した。その光景はとんでもなく背徳的に見えた。


「おい…まだやる気か?」


 巴の未知の光景に激しくもよおした私はまたパンツで肉棒を擦り始めていた。




 まだ興奮の収まらない私は鞄からローションを取り出し、巴を私の上に座らせた。自分の股間に肉棒が生えたような形になった巴は不安そうにしている。


「おい、約束が違うじゃろ」


「大丈夫。約束は守る」


 私は巴を安心させながらローションを垂らした。私も巴も股間がぬるぬるだ。


「こ、これは何じゃ?冷たいのう…」


「巴、脚を閉じろ」


 巴は私が何をしようとしているのか察し、黙ってこの指示に従った。


「あ、そ、そがあな…激しい…」


「巴!いいぞ。気持ち良いよ」


 私は巴の未発達な秘所と太ももに肉棒を挟み、その感触を存分に楽しんだ。あの気の強い村上巴が私に屈服して恥辱を受けている。背徳感と征服感が私の腰の動きを速めた。


「巴…巴のマンコ最高だよ」


「んっ、入ってはおらんじゃろ…」


 巴は時々不穏な声を漏らしながら、自分の脚の間を出入りする私の肉棒を凝視している。


「そのつもりで…ああ…巴!」


「な、何か知らんがうちも変な気分じゃ…」


「巴、お前は今俺と性器を擦り合わせてるんだぞ」


「や、やめえ」


「巴のここ、ぷにぷにしてて最高だ…」


「言うな。んっ…」


 巴の秘所は吸い付くように柔らかく、こりこりとした秘核の感触がアクセントになり、そこが亀頭に擦れる度に巴が声を出すのが私を夢中にさせた。


「巴、感じてるのか?」


「そ、そがあな事…」


「クリが擦れる度に声が出るのはどういうわけだ?」


「し、知らんよ…あっ」


 私は巴のメスが目覚めつつある事に激しく興奮し、執拗に巴の秘核を責め立て始めた。


「あっ、いけん、そこばっかり…」


「気持ち良いか?感じるか?」


「あっ、嫌、あっ…」


「俺は巴とセックスできて最高だぞ」


「あっ、セックスとは、違う…あっ」


「巴…巴…」


 私は限界が近いのを悟り、全力で腰を使い始めた。


「イく…巴。見ててくれ」


「見ろて…ひゃ!」


 巴が私の肉棒を覗き込んだのを見計らって私は射精した。巴の顔にもろに精子がかかり、私は巴を逃がすまいと頭を掴んで欲望を叩きつける感触に酔った。


「うへぇ…どれだけ射精すんじゃ」


「悪い事してる気分で最高だ」


「悪い事をしとるんじゃ。そりゃあ、先にやったのはうちじゃけど」


 巴はカメラに不安そうに視線を送りながら精液をタオルで拭きとった。だが、太ももの間に挟まった私の肉棒はまだ硬いままだ。

 



「その、今度は後ろから」


「またやるんか?」


「約束だ。一晩付き合え」


「うう…やめておけばよかったのう」


 巴は渋々四つん這いになり私に尻を向けた。年齢に比して小柄で、それ相応に小ぶりな巴の尻は触れるとすべすべとしていて、ずっと触って居たくなる。


「綺麗な尻だな。これからどんな風に成長していくか想像するだけでたまらないぞ」


「これは絶対に普通と違う。あんたは変態じゃ」


「知ってるか?こっちでも男を悦ばせる事が出来るんだぞ」


「こら、そこはいけん!」


 私は巴の尻肉を広げ、菊門にそっと触れた。いっそこっちの処女を貰ってしまおうかとも思ったが、それは時間が足りない。


「よし、また挿入るぞ」


 一通り巴の最も恥ずかしい場所を堪能して撮影して満足した私は、巴の脚を閉じさせて再び後ろからその間に挿入した。


「こら、激しいぞ…」


「後ろからだと犯してるみたいで」


「犯しとるようなもんじゃろ。あっ!」


 後ろから絶え間なく襲い来る衝撃に手をついて耐えながら、巴は不安になった。


 私は執拗に巴の秘核を責め立てるが、恐らくオナニーさえ未経験の巴がこのシチュエーションで刺激されても、限界があるようだった。


「巴、気持ち良いか?」


「知らん。あっ…」


「じゃあ、これなら…」


 私は自分しか快感を得られないもどかしさの中で更に妥協し、右手を巴の胸に伸ばした。


「ひゃ♡そ、それはいけん…」


 丁度手に収まる大きさのそこを慎重に掴んだ瞬間、今までとは明らかに別種の甘い声を巴が出した。


「あぁっ♡乳首は、駄目ぇ♡」


 まだ十分に発達しきっていないそこは固く、巴がその実興奮していた事実を物語っていた。それだけに、刺激するのに気合が入る。


「いっ♡いけん♡いけんよぉ♡」


 私はひたすら巴の双丘を揉みしだき、興奮を示す固さの乳首を転がした。その度に巴は未知の領域に突っ込んでいき、声を出した。


「巴も気持ち良いか?」


「わ♡わからんけど♡変な感じがするぅ♡♡」


 私は巴の女としての目覚めに直面した感動と興奮に限界が近いのを感じ、ラストスパートに入った。


「巴、イくぞ!」


「ええよ♡来ぃ♡」


「うっ!」


「あ♡あっ♡♡ああぁ♡♡♡」


 私が射精して数瞬おいて、巴が背中をのけぞらせて明らかな愉悦の声を上げ、倒れ込んだ。巴はしばらく身動きが取れず、私の射精を背中に感じながら余韻に浸っているようだった。


「約束を破りおったのう」


 ここで私もようやく打ち止めとなり、しばらくへたり込んでいた巴は起き上がるなり私に非難を浴びせた。


「汚さん約束やったのに、うちは…初めてイってしもうたじゃないの」


 巴は顔を真っ赤にしながら顔を手で覆ってしまった。


「あれは事故だ」


「何が事故じゃ。あがあなスケベな触り方…やっぱり貴様は変態じゃ」


「その変態に下らない理由で色仕掛けをしたじゃないか」


「しかし、お前のせいで体中べとべとじゃ」


「内風呂で軽く流していけ」


「そのパンツはやるけえ。片桐の姉御にシメられる事はせんようにな」


 巴はパンツを残して内風呂に入って行った。勿論、私は逆さ撮り師なので今後も巴を機を見て撮る気でいる。


「これを見てみろ。よく撮れてる」


 私は風呂から出てきた巴に秘め事の一部始終を収めたビデオカメラの画面を示した。


「こっちも悪い事をしたから、これは処分しよう」


 私はカメラからカードを取り出し、ライターであぶって折り曲げて灰皿に捨てた。


「俺たちは将棋に熱中してこの時間まで夜更かしした。いいな?」


「おう。そういう事にしよう」


 巴はそう言い残してノーパンで部屋に戻って行った。だが、入浴中に私がカードのコピーを取ったことは知らないし、その方が幸せだろう。



村上巴と脱衣将棋の末に分からせ素股セックス

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