XXX4Fans
三段櫂船@リクエスト受付中 from fanbox
三段櫂船@リクエスト受付中

fanbox


盗撮男が金に困ったライラのメイドさんを篭絡

 私は偶然公園でライラに出会い、逆さ撮りをした後に346プロのアイドルだと知った。だが、346は売れていないアイドルの扱いが酷い。  なので私が765プロのマネージャーという立場を横に置いて手を貸し、役所と掛け合ってライラとメイドさんは古いアパートから団地に引っ越せる運びになった。  私は有休を取り、知り合いからトラックを借りて引っ越しを手伝った。アパートには家財道具はほとんどなく、一便で間に合った。 「素敵なおうちですねー」  ライラは古い2DKへの引っ越しをまるで実家に帰ったように喜んだ。貧乏団地でもエアコンと風呂があり、広さは3倍だ。メイドさんにも部屋がある。 「○○さんのおかげで寒くない家に住めます。嬉しいです」  適当にデリバリーで揃えた夕食を囲みながらライラは私を色々と褒めてくれた。実に良い気分だ。 「事務所が何もしてくれないなら、俺が面倒を見る。アイドルを頑張れよ」  私は嬉しかった。とにかくライラは寒い思いをしなくて済むし、私が差し入れるので好物のアイスも好きなだけ食べられる。後で気付いた事だが、私は結果としてこの2人を飼いならしていた。 「お嬢様、お風呂が入ったのでどうぞ」 「それじゃあ、入ってきますです」  ライラはメイドさんに促されて記念すべき一番風呂に入っていった。だが実は引っ越しに先んじてあちこちにカメラが仕掛けてある。風呂場は特に念入りに。 「あの、ちょっと内密なお話が」  私は早めに帰って覗きを楽しむつもりだったが、2人きりになったところでメイドさんが自分の部屋に私を引っ張った。 「実は、お金を貸して欲しいんです」  メイドさんは部屋の襖を閉じ、申し訳なさそうな顔をした。 「いくらです?」 「そう…5万円もあれば」 「346は余程阿漕な事をしてるんでしょうね」  私は深く考えずに財布から言い値を出した。実は、引っ越しの合間にライラの給料明細を覗き見てしまったのだ。多くの月がレッスン代や衣装代で赤字だった。 「だから、その…返せるあてがないんです」  メイドさんは私の手から金を取ろうとして躊躇い、無念そうな顔をして下を向いてしまった。 「なら出世払いってことで」  私はアイドルとしてのライラに大きな可能性を見ていた。売れるのは時間の問題だと思っていたし、そうでなくても仕掛けたカメラが投資を回収してくれるだろう。 「すいません。他に頼める人が居なくて」  なのに事務所はこの2人に何もしてくれない。メイドさんが職に就けたのも、この団地に住めたのも、私が保証人になって骨を折ったからだ。 「ライラは知ってるんですか?」 「お嬢様には内緒にして下さい。せっかく生き甲斐を見つけられたんですから」  メイドさんは苦渋の表情で私の出した金を押し頂き、まるで取り返されまいとするように部屋の隅にある中古のタンスの引き出しに入れた。 「余裕のある時に少しずつ返してください」 「けど、こんなお金を少しずつ返してもらっても、貴方は面倒なだけでしょう?」  メイドさんは金の本質をよく分かっていた。5万円は一般的に大金で、それを千円や2千円ずつ返してもらってもさほど嬉しくはない。 「だから、私の身体でお返しします」  メイドさんは引き出しを閉めて向き直り、紫の帯を私に掲げた。それは、コンドームだ。 「それは、そっちが嫌でしょう?」 「この調子だと、しばらくしたらまた借りる事になると思います。それが積み重なって手に負えなくなるよりは、お嬢様がお風呂に入っている間に」  メイドさんはつまり、5万円で自分の身体を押し売りしているのだ。きっとそういう苦労を今までも経験してきたに違いない。 「それとも、私の身体には値打ちがないんでしょうか?」  メイドさんはコンドームの帯を口にくわえ、見た事のない艶めかしい視線を私に向けながらゆっくりと、焦らすようにシャツを脱いでいく。拒否させまいと必死だ。  メイドさんの顔立ちは見るからにきつく、目つきはいつもじっとりとしているが彫りが深く、大きな瞳からは南洋由来のエキゾチックなエッセンスを感じさせる。  だが、今日に限れば目つきは明らかに男を誘うそれだ。その視線は私に金を出させる為の作り物だとしても、狙い通り私の心を激しく揺さぶった。 「メイドさん…」 「知ってるんですよ。あなたが私や、お嬢様までいやらしい目で見てるのを」  メイドさんの褐色だがきめ細かい肌はじきに服の保護を失い、その隠し撮りで垣間見るだけだった全容を私に惜しげもなく晒した。  脚は長くむちむちとしていて尻の肉付きが良く、下半身は極めて肉感的で男を悦ばせるフォルムをしている。  ウエストにはうっすらと腹筋が走り、双丘は特筆すべき大きさではないが形が程良く、下半身とは逆のアプローチで男に手を伸ばさせようとしている。  とどのつまり、メイドさんの肉体は劣悪な栄養事情にあっても抜群の健康美を感じさせた。私の肉棒はもう前置きは抜きにしてこのメスをよこせと叫んでいる。 「綺麗だ」 「自分で言うのもなんですが、お嬢様がお風呂から上がるまで楽しんで5万円は決して高くないと思います」  白にゴールドのつた模様の下着だけになったメイドさんは私の顔を覗き込み、絶対に視線を外させないようにしながら乱暴かつ迅速に私の服を脱がせていく。 「出てきたらどうするんだ?」 「お嬢様は長風呂です。1時間は出て来ません」  パンツ一枚になった私にメイドさんは跪き、一気に最後の一枚をずり下ろした。もとより盛んに性の対象にしていたメイドさんと良い事が出来るとあって、肉棒は既に臨戦態勢だ。 「男なんて所詮はこんな物。ここさえ満足させてやればいいんですからね」  メイドさんは私に上目遣いに冷ややかな視線を向けた。作った色目は長く続かないと見えるが、私はこっちの方が却って興奮した。 「だけど、ちゃんと5万円分満足させてあげますからご安心を」  その瞬間、肉棒が熱いぬめりに包まれた。メイドさんは私の肉棒を一気に根元まで咥え込んだのだ。 「凄…あっ…」 「んっ…我慢せず…さっさと…」 「おぉ…吸われる…」  メイドさんは下品に口を窄めて唇を締め付け、喉奥で亀頭を強烈に吸い込んで一気に私を搾りにかかった。  私は思わず布団に尻もちをつきながら、こんな技術を身に着けねばならなかったメイドさんの境遇に同情し、同時に激しく興奮した。 「メイドさん…もっと…ゆっくり…」 「嫌です」 「あぉ…あっ…」  私はもっとじっくり愉しみたくてメイドさんにお願いしたが、メイドさんは一瞬肉棒から離れて冷たく私の願いをあしらうとむしろ前より激しく肉棒をなぶり始めた。さっさと終わらせたいという意図がありありと感じられた。 「メイドさん…メイドさん…」  興奮に声を上ずらせながら私は思わず頭を掴んだ。そうするとメイドさんは私の限界が近いのを感じ取り、とどめとばかり更に吸い込みを強め、私に軽蔑とも哀れみともつかない視線を送り、いやらしい音を立てて五感全てで私を搾りにかかった。 「んっ…んんっ…」 「搾られる…おうぅ…」  私はたちまちメイドさんの口技に屈服した。メイドさんは相変わらず私に冷たい視線を送りながら事もなげに私の射精を残らず受け止め、それが終わるとさっさと私から離れた。 「うぇ…こんなに射精すなんて」  メイドさんは左手に私の精液を吐き出し、ティッシュでさっさと拭き取ってごみ箱に捨ててしまった。 「だって、こんな凄いなんて」 「何も知らない生娘のふりをするのは簡単ですが、私が汚れた女なのはあなたも承知でしょう?」 「そんな言い方をするなよ」 「5万円で身を売る女に、それを買う男が一体何を求めるって言うんです?」  メイドさんは向き直った時にはもうコンドームを開封し、口にくわえていた。 「あなたが色々と私達を助けてくれたのには感謝していますが、聖人君子というわけではないようですし」 「だって、男はそういう生き物だ」 「だから、お嬢様が汚れない為にも私が搾り取ってあげます。汚れるのは私だけで沢山」  メイドさんは私の股間に顔を埋め、手を使わずにコンドームを肉棒に被せた。  「先にルールを決めておきましょう。まず、キスは禁止。それと、傷をつけるような行為も禁止で」  キス禁止というのは心まで売らないという古風な売春婦の流儀だが、傷というのは穏やかではない。私はそういう趣味は無いが、メイドさんは事前に釘を刺さねば安心できないに違いない。 「約束しよう」 「それだけ守っていれば、寝ているだけでいくらでも満足させて差し上げます」  メイドさんは私を跨いで立ち、下着をも脱いで全裸になった。下の毛は剃られていて、小麦色の肌に乳首と秘裂だけが桜色というコントラストが、コンドームが窮屈だと言わんばかりに私の肉棒を猛らせた。 「××…」  私は思わずメイドさんの本名を口走った。 「駄目です。名前も禁止。私はただのメイド、名前のある人間ではないんです」  メイドさんはあくまでセックスの持つ男女の感情の融合を拒絶したいらしかった。だが、それを責める事は出来ない。寂しいが、それは当然だと私は思った。 「メイドさん…そろそろ…」 「はいはい。してあげます」  メイドさんは腰を落とし、私の亀頭にピンクの秘所を一瞬あてがったかと思うと、ためらいなくそのまま腰を落とした。 「す、凄い…うねって…搾られる…」 「んっ♡…そうらしいですね…おかげで苦しみも、助かりも…してきました」  メイドさんの膣内は温度が高く、握られているような密度があり、起伏に乏しい膣壁は奥へ奥へと肉棒を誘うように蠢いて、動いていないというのに肉棒を射精へと導こうとしている。控えめに言っても滅多に無い名器だ。 「あぁ…最高だ…メイドさん…」 「駄目です。私が…動きますから♡」  私がたまらず突き上げようとしたのをメイドさんは制し、自ら腰を使って私に奉仕する方針を崩さない。  単純な上下運動だけでなく前後左右の動きを、そしてそのいずれも浅く、深く、緩急を付けるメイドさんの腰使いは、ワンストロークとして同じ物がない。肉体的な素養だけでなく、かなりの床上手なのが明らかだ。 「いっ♡…どうですか?良いですか?」 「気持ち良いよ…最高だ…」 「どうしたら気持ち良いのか教えてください。合わせ…ますから♡」  メイドさんは私が一番感じる方法を探っているらしかった。そして自ら正解を探し出して一定の動きに変化球を混ぜ込む動きに収束した。  だが、私が興奮したのはメイドさんの名器でも、腰使いでもなく、心だった。  あれだけ情を通わせるセックスを拒もうとしたというのに、メイドさんの声の端々に甘い感嘆詞が漏れ出し、息は運動量に比して明らかに荒く、顔は強がりを維持しようと必死という風だ。  つまり、メイドさんも久しぶりに男を咥え込んで興奮している証拠だ。冷たい態度を取ってみても、メイドさんもやはり女には違いない。 「メイドさんも…感じてるのか?」 「いいから早く射精して下さい」  一応水を向けてみたが、メイドさんは私から顔を背け、誤魔化すように膣穴の締め付けを強めて腰の動きを早めた。だが、その反応が却って私の探求心を刺激する。 「ちょっと…そこは…んっ♡」  私はメイドさんのされるがままになるだけで満足できなくなり、身体を起こして背中に腕を回し、勿体なくも開いたままになっていた乳首に吸い付いた。 「もう♡…いやらしい吸い方…」  メイドさんの無駄なく引き締まって野性味に富む肉体と裏腹に、過不足ない大きさの双丘は指が沈み込む程柔らかく、乳首だけがまるで芯があるようにぴんと硬くなっている。 「乳首が硬いぞ。どうしてだ?」 「知り…ません♡」  乳首を吸う度に膣穴はきゅんと締まり、声からも反応からもメイドさんのメスの側面が漏れ出ている。それがたまらなかった。 「メイドさん…もう射精る…」 「駄目です…私が動きますから…あっ♡」  私はメイドさんの奉仕に完全に夢中になり、メイドさんが抵抗するのも厭わず突き上げて勝手に射精に近づいて行った。 「メイドさん…メイドさん…うっ!」 「ちょっと…激しい…ん!んんっ!!♡」  メイドさんの名器はコンドーム越しでも私に時間を多くは与えてくれなかった。ライラに気付かれるなどというリスクはもうどこかへ行ってしまっている。 「はぁ…♡」  コンドーム越しに膣奥に熱い迸りを感じたメイドさんは一瞬表情を緩めた。私はそれに気を留める余裕もなく、ひたすら搾られる快感に浸り、メイドさんを抱き締めてそれがいつまでも続いて欲しいと願った。 「好きでもない女相手にこんなに?」  余韻に浸るのを許さずにメイドさんは私から離れ、肉棒からコンドームを取って精子の量に呆れている。 「まだやるんですよね?そりゃあ、5万円は大金ですし…」  メイドさんはコンドームを結ぶと布団の側にあったごみ箱を捨てた。その時四つん這いになったのが間違いのもとになった。  秘所は明らかに濡れていて、玉の汗ならぬ玉の愛液が布団に散って染みを作った。そしてその奥では少し小ぶりだが並外れて柔らかい両乳がぶるぶると揺れている。そして手に持っているのは私が使ったコンドームだ。  こんな物を見せられて我慢するのは無理な話だ。私は自分でも信じられない俊敏な動きで四つん這いのメイドさんに覆いかぶさった。 「ちょっと!何をするんです?」 「メイドさんが悪いんだ。男にそんな恰好見せて」  私は身勝手な言い訳を述べながらメイドさんが布団の上を行ったり来たりするのを体重をかけて封じ、両手を胸元に伸ばした。 「あっ♡…嫌♡」 「凄く柔らかい。素敵だ」 「こんな風に言われても…嬉しくありませんから…♡」  丁度手に収まる大きさで、揉むと五指が沈み込んだ。見た目には分からない、手にした者だけにその真価が分かる逸品という奴で、私はそれを手にして夢心地だ。 「じゃあ、どうして濡れてるんだ?」 「だって、男と女がするのは、そういう事で…♡」  私はメイドさんにのしかかって耳元から反論の余地を潰しにかかった。メイドさんは言い訳しながら顔を赤らめ、余計に私の意地悪心を刺激してしまう。 「駄目♡コンドームは…着けて♡」  私は興奮に任せて肉棒をその濡れた秘所にあてがった。メイドさんは腰をくねらせてさせまいと抵抗したが、私が両手で腰を掴むとそれも出来なくなった。 「あっ!♡ああぁ!!♡おっ!♡」  一気に膣奥まで肉棒を押し込むとメイドさんは完全に抵抗を止め、身を震わせながら獣のような声を出した。 「ぬるぬるで、絡みつく…」  私の方も人間的思考は厳しくなる程メイドさんの生の感触は凄かった。  邪魔なコンドーム越しでは感じ取れなかった小さくきめ細かい膣壁のひだが豊富な愛液と共に肉棒を激しく刺激し、ぐいぐいと奥へ引っ張られるような蠢きと相まって目の奥に火花が散った。  子宮口はまるで掃除機のように亀頭を吸い込み、メイドさんの秘めた繁殖欲を暗示しているようだ。 「生は…駄目…♡」 「じゃあ、どうしてさっきより締まってるんだ?」 「だから…駄目なんです♡」  メイドさんの声には明らかな興奮が見て取れた。そしてこの一言が、生のセックスの末に起こる面倒よりも、メスの側面をあくまで隠していたい事を示している。 「メイドさん…素敵だ…最高だよ…」 「やっ!♡駄目!♡激し!♡」  私は無我夢中でメイドさんを貪った。メイドさんが隠しておきたいメスの部分が、私は何としても欲しかった。  金の為に嫌々身を許すシチュエーションも悪くは無いが、メイドさんも楽しいならその方が良い。 「嫌な割には、突かれる度に締め付けて来るじゃないか?」 「これは…仕方ない♡」 「セックスはそういう物だろ?どうせやるなら気持ち良くなった方が良いじゃないか?」 「仕事ですから…これは、仕事なんです♡」  そうする間にも私の腰の動きはどんどん早くなり、それに呼応するようにメイドさんの反応も激しくなったが、メイドさんは頑なだ。下の口と裏腹に上の口はあくまで金で買われたのだというスタンスを崩そうとしない。  そこで私は腰を掴んでいた両手を離した。メイドさんはそれでも逃げようとしない。なので、両手はまた双丘に戻った。 「あっ♡あっ!♡♡あっ!!♡♡♡」 「うぅ…締め過ぎだ…」 「だって♡こんなの♡♡ずるい!♡♡♡」  メイドさんの声のトーンが明らかに変わり、一瞬膣穴が痛い程締め付けられた。結局のところメイドさんは感じやすい体質なのだろう。それを隠すのは損失という物だ。 「駄目!♡♡♡乳首は…感じ過ぎちゃう!♡♡♡」  乳首をつまんで転がすと大変で、膣穴は大喜びしているが上の口はそれを嫌がって余計に私を駆り立てた。メイドさんはおぼつかない動きで前へ前へと逃げようとするが、私はそれを逃がさない。 「メイドさん、素直になれ。感じていいんだ。こっちも…もう…」 「いけません♡膣内は…駄目♡」 「もう一緒だ。いいだろ?」  メイドさんの膣内はもうどろどろで、私も今更止めろと言われても無理だ。メイドさんの理性だけが間もなくやって来る当然の結末を拒んでいるが、それを阻止するにはあまりに無力だった。 「メイドさん…うっ!」 「あっ!♡んっ!!♡♡♡んんんっ!!!♡♡♡♡♡」  肉棒を千切らんばかりの締め付けについに私の肉棒は限界を迎え、メイドさんの子宮口に吸い込まれるまま精子を放出した。 「あっ♡嫌…嫌、なのに…♡」  私もメイドさんも腰が抜け、仲良く布団に倒れ込んだ。射精を終えてもメイドさんの膣穴は小刻みに収縮して私の肉棒を刺激し、どん欲に精子を求めてやまない。 「メイドさんも、イったな」 「あなたが悪いんです…あんな、乱暴に♡」  私は転がってメイドさんから離れた。メイドさんの膣穴から精液が漏れ出し、いたくエロティックに見えた。 「なあ、きっと色々あったんだろうけど、そんな無理に我慢しなくてもいいじゃないか」  私はあくまでメスの快感を拒絶するメイドさんが少し心配になった。男にそういうそぶりを見せると悪い事態を招くような人生を送って来たのだろうが、私はそんな事をするつもりは毛頭ないのだ。 「あなたに、何が分かるって言うんです?」  快感の波の引いたメイドさんは、私の仮説を裏付ける返事をした。確かに、これは飢えるような貧困を知らない私が踏み込めない領域だ。 「売り物買い物の仲かも知れないけど、俺はメイドさんにも素直に気持ち良くなってくれた方が嬉しい」 「こんな事をしておいて、今更なんです?」 「逃げようと思えば出来ただろ?」  私は言い逃れのつもりでそう言った。私のやった事はレイプ同然だが、メイドさんは私から逃れるために大声を出す事も、暴れる事も出来たはずだ。 「それは…お金を出す時に、見返りを求めなかったから」  そう言ってメイドさんはしまったという表情を浮かべた。  きっと、メイドさんとこういう取引をした男は最初からメイドさんの身体を目当てに金を出したに違いない。  私は部屋中にカメラを仕掛けたにせよ、メイドさんの身体に直接の下心は持たずに金を出した。  カメラが無くても金があればそうしただろうが、メイドさんは私の表向きの親切心に感動したのだろう。それを呑み込んだ時、私はたまらずメイドさんをひっくり返してまたのしかかった。 「あっ…この体位は駄目」  メイドさんは不可解な事を言った。だが、私はそれを聞き入れる程紳士ではない。 「あっ…硬い♡」  再び私を迎え入れたメイドさんは少しばかり素直になった。それがたまらなく嬉しい私は、最初から全速力だ。 「メイドさん、素敵だ。綺麗だ」 「そんな言葉♡私にもあなたにも似合いませんから♡」  メイドさんの表情には安堵が覗き、私もそれを見て安心できた。だが、メイドさんが今までとは逆に視線を逸らすのが気にかかった。 「やっぱり駄目です♡この体位は…嫌♡」 「何でだ?一番オーソドックスだろ?」 「だって…向き合うから♡」  他人の為に金で身体を売るメイドさんにしては、この答えは乙女チックに過ぎた。  私はふとメイドさんが先に提示したルールを思い出した。キスは禁止とある。そこで私はルールを破ってメイドさんにおもむろにキスをした。 「っ!♡!!♡♡♡~~~!!!♡♡♡♡♡」  その瞬間メイドさんは目を見開き、顔を真っ赤にしながら全身を硬直させ、握り締められたかと思う程肉棒を締め付けて痙攣した。 「メイドさん、イった?」 「だから…キスは嫌なんです♡」  メイドさんはバツが悪そうにまた目を背けた。男に身を売らねばいけない身の上でも、キスで激しく感じてしまう側面を残していたメイドさんの本性に、私は一層肉棒を硬くした。 「メイドさん!」 「あっ♡何?♡」  私は興奮に任せてメイドさんを抱え起こし、対面座位になってメイドさんの唇を吸いながら突き上げた。  膣穴の収縮はメイドさんの明らかな興奮を示し、私もまた興奮に駆られるままそれを貪った。 「メイドさん、一緒に、一緒に気持ち良くなろう」 「んんっ♡そういう事は♡♡恋人とするんです♡♡♡」 「じゃあなろう。なりたい!」 「!!!♡♡♡」  私としては望むところだ。金にもならないのにライラの為に貧乏をしながら仕えるメイドさんの優しさに強く惹かれていたのだ。 「嫌か?嫌でも俺はやる」 「こんな汚れた女が♡そんなにいいんですか?♡」 「そんな事忘れろ!」 「…忘れさせてください♡」  メイドさんは私に逆にキスを浴びせると、自ら腰を使い始めた。その腰使いたるや凄まじく、情熱的で激しい。 「メイドさん…最高」 「自分が嫌いだったんです♡お金の為に汚い男に玩具にされて♡それで気持ち良くなってしまう自分が嫌だったんです♡」 「もうそんな思いはさせない。約束する」 「裏切ったら…殺します♡」 「その時は殺せ!それで死ぬなら本望だ」  メイドさんは暗い過去と決別しようとしていた。その愛情はかなり暴力的で重いが、私はそれを引き受ける覚悟を決めていた。 「メイドさん、もう…」 「射精して♡私に、全部…んっ♡」  私達は抱き合って唇を重ね、勢いで倒れ込みながら互いを貪った。このままどろどろに溶け合ってしまいたい満足感の中、ついに私は射精した。 「熱い♡全部…私の物♡」  あれだけ誰かの物になる事を拒んでいたメイドさんが、今や独占欲に子宮を支配されている。私は逆にメイドさんの所有物になってしまったらしい。 「セックスって、気持ち良いんですね♡」  メイドさんはその時、初めて私に笑顔を向けた。私は胸を高鳴らせながら、また肉棒に血液が集まるのを感じた。 メイドさん上:https://store.wacoal.jp/disp/01_BCA428.html?dwvar_01__BCA428_BCA428_ColorType=KO&cgid= メイドさん下:https://store.wacoal.jp/disp/01_PCA428.html?dwvar_01__PCA428_PCA428_ColorType=KO&cgid=001400040120  

盗撮男が金に困ったライラのメイドさんを篭絡

Related Creators