XXX4Fans
三段櫂船@リクエスト受付中 from fanbox
三段櫂船@リクエスト受付中

fanbox


ライラのメイドさんといちゃいちゃ…ライラさんもー

「もっと♡もっと♡♡もっとして下さい♡♡♡」  ライラが泊りがけの営業に出かけるとメイドさんは休みになる。そうなると私は部屋を訪ねてメイドさんと良い事をするのが常だ 「メイドさん、今日は激しいな」 「だって♡久しぶりだから♡♡寂しくて♡♡♡」  初めて会った時は詐欺師扱いだったのに、あれこれ日本暮らしに便宜を図った結果、メイドさんは私に跨って獣のように腰を振っている。 「あなたも♡寂しかったですよね?♡♡そうですよね?♡♡♡」  辛い過去がそうさせるのか、メイドさんは一度心を許した私に激しく執着し、怖く感じる事さえあった。 「当たり前じゃないか。つまらない心配するな」 「もう離しません♡あなたは♡♡私の物♡♡♡」 「うぅ…締め過ぎだ…」 「こっちは悦んでますよ♡ほら♡♡ほら♡♡♡」  メイドさんは自分を特別な女だと思わせようとする為に手段を選ばなかった。野味に富む引き締まった肉体も、過去と引き換えに知った男を悦ばせる術も、自らも快感を得る事がまた私を悦ばせるのも、メイドさんはお見通しだ。 「メイドさん…もう…」 「私も♡♡♡イく♡♡♡んんんっ♡♡♡」  膣穴を力一杯締め付けながら私に覆いかぶさってキスをせがむのがメイドさんとのセックスの幕切れの合図だ。メイドさんが結局一番悦ぶのは、意外にもキスなのだ。 「んっ…メイドさん…うっ…」 「熱っ♡いっ♡♡♡いぃいっ!♡♡♡♡♡」  メイドさんの熱く絡み付く魅惑の膣穴の感触にたまらず私が射精すると、それにつられてメイドさんも痙攣しながら私の首に腕を回して激しく唇を吸いながら激しく絶頂した。 「はぁ…っ♡素敵…♡」  メイドさんは余裕が出来るとこんな事を言って私を褒めるのも忘れない。富豪のお嬢様がただ一人連れて行くのに選んだだけあって、こういう事が上手い。 「ほら♡こんなに一杯♡」  名残惜しそうに肉棒からメイドさんが離れると、肉棒に射精したばかりの精子がぼたぼたと垂れ落ちた。メイドさんは自分を特別と思わせようとしているが、それは正しい。 「メイドさんは、楽しそうにするな」  私は枕元の煙草に手を伸ばそうとしたが、メイドさんに阻止された。禁煙をさせようというわけではない。私にいちいち煙草を咥えさせて火をつけてくれるのだ。おかげで団地に居ながら石油王の気分だ。 「だって、この歳までセックスなんて辛いだけだと思ってましたから」  メイドさんは煙の向こうで一瞬寂しそうな表情を見せた。 「よせよ。そういう話はもう忘れろ」 「日本円なら小銭のようなお金の為に…それなのに感じてしまう自分が嫌で」  多くは語らないし聞きたくもないが、メイドさんは壮絶な過去の持ち主である事は確かだ。 「俺が居る以上はそんな思いはさせない。約束しよう」  私はたまらず煙草を捨て、メイドさんを抱き寄せた。私は確かに生活に苦しむメイドさんに金を届け、その対価のようにメイドさんと寝るのだが、いざとなれば今の仕事よりメイドさんを取る覚悟を決めていた。 「あっ…メイドさん…」  メイドさんはその口を言葉ではなく別の事に使った。私の肉棒にしゃぶりついたのだ。 「んっ…吸うと、まだ一杯…♡」 「あぁ…強く吸うと…」 「あなたにこんな事までしてくれる女が私の他に居ますか?私を捨てると、二度とそんな女には出会えませんよ?」  お掃除フェラの最中にお前はモテないと遠回しに言われ、私は思わず苦笑した。メイドさんの辛辣な面はまだ在庫が残っているらしい。 「それに、私がここまでしてあげたいと思う男にも、二度と巡り合えないはず♡」  それに関して私は自信が無かった。だが、メイドさんが私は特別だと断言した事実に肉棒はますます硬くなり、射精して煙草を吸ってクールダウンしたはずの脳をオーバーヒートさせた。 「メイドさん!」 「やんっ♡強引♡」 「そうして欲しかったくせに。この!」  私はメイドさんを組み伏せ、正常位で再び挿入した。メイドさんは口だけは抵抗したが、実際は私がこうするように仕向けたのだ。 「2回目なのに♡硬い♡♡素敵♡♡♡」 「メイドさんだって…ぬるぬるで凄い事になってるぞ」 「もっと凄くして♡私の膣内で一杯♡♡気持ち良くなって♡♡♡」  メイドさんは私の背中に腕を回して体を起こし、キスをしながら膣穴を締め付け、肉棒を貪り食った。ここまで来ると、私は食われる側だ。 「徹夜でやるぞ。明日は休みだ!」 「寝かせません♡寝たら…暴力で♡♡♡」  安団地の一室で、私達は水入らずの恋を楽しんだ。いや、もうメイドさんは内縁のつもりだったに違いない。  ベランダに積もった雪を溶かすような夜が過ぎ、同じ布団で眠りに落ちた私達は朝日に起こされた。 「良い朝ですね」  メイドさんは布団にくるまりながら私に微笑んだ。 「ライラは、昼まで戻らないんだよな?」 「ええ。今頃営業先から帰って来る車の中に居るはずです」  私はメイドさんからライラのスケジュールを入手し、ライラが営業で留守にする日を狙って休みを取ってメイドさんの元に通っていた。 「なら、まだ出来るな?」 「朝食を抜くつもりなら」 「ライラが帰って来てからでいい」 「ですよね」  メイドさんは悪戯な笑みを浮かべ、私にじゃれ付いて来た。少女とは言えないが、女の子と自称しても許される年頃だ。だからなのか、メイドさんは時々こんな子供っぽい一面も見せた。 「○○さん、もう硬い♡」 「準備が良いだろ?」 「メイドさん、ただいまですー!」  朝の一発が始まろうとした時、ドアの開く音とライラの声が響いた。 「寝てますですか?」 「おい、話が違うぞ」  私はライラにメイドさんとの大人な関係を知られたくなかったので大いに慌てた。 「寝ているふりをしていてください。後は私が」  だが、さして慌てた様子もないメイドさんは私を布団に戻して寝ているふりをさせ、自分も寝ているふりをしてライラを待った。 「あー。○○さんも居たのですね」  ライラは襖を開け、私達が寝ているのを見て緊張感なく所感を述べた。 「お嬢様、申し訳ありません。お帰りは昼前だと聞いていたもので」 「プロデューサーさんが下までバスで送ってくれたので早く着いたのですます」  ライラは営業先で貰ったらしきお土産とロケ弁の余りを両手一杯に持っていて上機嫌だ。 「だけど、どうして○○さんと一緒に寝てるのですか?」 「その、お嬢様が営業だと知らずに昨晩訪ねてきたので泊まっていただく事にしたのです。同じ布団で寝た方が暖房代がかからなくて経済的だと思ったので」 「おー。節約は大事ですねー」 「まだ○○さんはお休みです。こっちは私が片付けますから、お嬢様は荷物を片付けていてください」  メイドさんは言葉巧みに寝たままライラを退散させた。私もメイドさんも全裸だから起き出すわけにはいかない。なかなかできない芸当だ。 「上手い事やったな」 「使用人は、主人の行動を知り尽くしているものです」  メイドさんは私の恋人ではなくライラに仕える使用人に戻り、落ち着き払って布団から起き上がった。  内縁のようでもあり、間男のようでもあり、シングルマザーと子供の目を盗んで付き合っているようでもある。奇妙な関係だと思っていたが、これは奇妙の内に入らないと後で知る事になった。  別居していてライラの目を盗みながらなので、メイドさんに毎日会えるわけではない。そして、私は盗撮魔だ。  ライラとメイドさんの部屋のあちこちにカメラが仕掛けてあって、本人に会えない寂しさを映像が紛らわしてくれるシステムが出来ている。 「メイドさん…メイドさん…」  私は風呂場の映像を眺めながらオナホールで自分を慰めていた。だが、こんなシリコンの塊はメイドさんの代わりには到底ならない。 「おうちにお風呂があるのは素敵ですねー」 「そうですね。お金の心配をしなくていいですから」  私の暗部など知る由もない2人は、節約の為に大抵一緒に入浴する。男がいくら女に惚れぬいたところで、他の女に無関心になるのは無理だ。  そもそも、私の当初のターゲットはライラだったのだ。この特異な美少女の裸が好きなだけ拝めるというのに、素通りするとしたらそれこそおかしい。 「こんなお家に住めて幸せですます」 「ええ。あのアパートで冬を迎えたらどうなっていたか」  メイドさんは過不足ない抜群のスタイルを誇り、男を悦ばせる方法を知り尽くしていて、その全てを私に差し出す。  他方、ライラは全くの幼児体形だ。ウエストは栄養不良を感じさせるほど細く、身長も年齢に比して明らかに低い。  膨らみはこれ以上成長しないのを暗示する慎ましさで、ピンクの乳首は褐色の肌と見事なコントラストを形成し、あまりに眩しい。  人種的なものなのか尻は案外豊かだが、前に回るとそこは無毛の縦筋でしかなく、人の手の入った形跡は全く無い。  つまり、ライラは背徳的で危険な魅力を湛えていた。私はメイドさんに思い焦がれているというのに、ライラが割り込んで来ると話が変わる。 「おー、気持ち良いのです」  メイドさんに髪を洗ってもらいながらライラは脚を開いた。私は右手の動きを早めながら、シャンプーホルダーの底に隠したカメラに映像を切り替えた。  真正面からライラの神聖にして不可侵な場所が大写しだ。泡の混じったお湯が垂れ落ちてきて、気持ち良いという言葉と一緒に余計に私を狂わせた。 「ライラの…つるつるで綺麗だ…ライラ…」  私はこの穢れを知らないライラの秘所に、一度だけ肉棒を擦りつけて射精した事があった。あの感触は生涯忘れないに違いない。 「ライラ…ライラ…」  それだけに、この楽園に押し入る感触が生々しくイメージ出来た。いつの間にかメイドさんは脇へ追いやられ、私はライラを穢す事を想像していた。 「ライラ…射精る!」  私はオナホールから肉棒を引き抜き、画面に映ったライラの秘所にぶちまけた。ライラが割り込むといつもこうだ。男は浅ましい。 「メイドさん、ごめん」  私は聞こえるはずもないのにメイドさんに詫び、またオナホールに肉棒を挿入した。ライラは立ち上がり、絶妙なローアングルで見られてはいけない場所を残らず私に晒したのだ。  それから数日後、私は休日を利用して2人を訪ねた。最近の私は休日の大半をこうして過ごしていた。 「ようこそいらっしゃったのです」  ライラは私を歓迎してくれる。というのも、私はいつも食料や衣類、そして少し高級なアイスを持参するからだ。 「メイドさんは留守か?」 「コンビニでまだ働いているとメールがありました」  どうやら、メイドさんは休んだ同僚の代わりを引き受けたらしい。私は少しメイドさんが気がかりだったが、ライラと一緒に一足早くアイスを賞味した。 「これは素敵ですねー。フルーツがそのまま入ってますです」 「気に入ってくれて良かった」  ライラがアイスを食べる姿を見てていると、私の方も幸せになってしまう。庇護欲と性欲を同時に抱く事への罪悪感を感じないではなかったが、スプーンを舐めるライラにはむらむらとした。 「ところで○○殿、教えてください」 「何を?」 「○○殿は、メイドさんと結婚したのですか?」 「まさか」 「だけど、○○殿はいつもメイドさんと部屋で結婚した人がする事をしますよねー」  私の手からスプーンが落ちた。いつもライラが寝静まってから始めていたつもりだったが、ライラは気付いていたのだ。 「その…日本では結婚してなくてもああいう事をやっていいんだ」 「それはおかしいです。メイドさんは○○殿とは結婚しているようなものだと言っていたのです」  私はメイドさんの執念を愛していたが、今度ばかりはその執念を呪った。メイドさんと結婚するのは構わないが、面倒な事態に陥ったのは明らかだ。 「今はまだ結婚してない。この話は終わりにしよう」 「それはできないですねー。ライラさんも○○殿と結婚したいのです」 「何だって?」 「メイドさんが第一夫人で、ライラさんが第二夫人ということでー」 「悪いが日本でそれは無理だ。ドバイとは法律が違う」 「ライラさんのパパは法律なんて関係ないって口癖みたいに言ってますです」  ライラの父親が司法の手が及ばない権力者なのは分かったが、そんな家に育っただけにライラの考えは常識を超えている。 「日本ではどんな偉い人でも法律に従うんだ」 「けど、ずるいのです。あんな楽しそうなメイドさん、ライラさんは見た事がないです」  私は嫌になった。娘に性教育を施すのはこんな気分なのだろうか?だが、私はライラと男女の関係になれるのなら是非なりたいのだ。 「羨ましくて、私も自分でお股を触ってみたら、ちょっとだけ楽しかったのですます。だけど、○○殿やメイドさんみたいには楽しくなかったのでございます…んっ♡」  ライラは右手をテーブルの下に伸ばし、甘い声を出した。横から覗くと、右手はスカートの中に入っている。 「こら!人の前でやっちゃ駄目だ」 「ライラさんのパパがママや奥さんとする時は、他の奥さんに見てもらいながらするのが好きですます」  私はギブアップしてメイドさんの帰宅を待ち、調停を求めた。 「お嬢様が望むなら、仕方がありません」  だが、メイドさんの回答は私の内妻である事よりも、ライラに仕える立場を優先した物だ。 「メイドさん!」 「あなたがお嬢様もそういう目で見ている事は知っています」  平素表情に乏しいライラが、しめたと言わんばかりの顔をしたような気がした。 「ただし、名目上は私が第二夫人という事で」  メイドさんは私をアラビアンな夫婦生活に誘い、押し切った。 「お嬢様、まずは服を脱ぎます。ゆっくりと、焦らすように」  これから私はライラの最初の男になる。しかもメイドさんの監視とアドバイス付きだ。  私は既に全裸になってライラと布団の上で向き合い、肉棒は元気一杯だ。  布団の向こう側に居るライラは背後にメイドさんを従え、指示されるまま必要以上にゆっくりと服を脱いでいる。  ライラはこの異様なシチュエーションに全く疑問を抱いていないようだ。そして、焦らすと緩慢の違いを認識するには子供過ぎる。 「ほら、○○さんの陰茎を見て下さい。大きくなっているのはお嬢様に性的興奮を抱いている証拠です」 「おー。元気一杯ですねー」  ライラは1個に30秒ずつかけてワイシャツのボタンを外し、ついには上半身裸になった。驚くべき事ではないが、ライラは基本的にノーブラだ。 「おおー。○○殿がおちんちんをなでなでしていますです」 「ああすると気持ち良いのです。お嬢様に非常に興奮しています」  私はライラの褐色の肌とピンクの乳首が織りなすコントラストに危険な興奮を抱き、右手で己を慰めながら身を乗り出して情けない有様だ。だが、外聞を気にしていられる状況ではない。 「ライラさんが脱ぐと○○殿は気持ち良いですか?」 「もっと、全部脱いでくれ」 「駄目です。お嬢様、こういう時に男の言う事を簡単に聞いてはいけません。焦らすというのはそういう事です」  メイドさんの視線は冷ややかだが。私を興奮させる方法は誰よりも分かっている。だからライラにも安売りはさせない。 「ライラ、立ってくれ」 「こうですか?あー。これは」 「その…殿方は女性の下着に非常に興奮するんです」  私はライラさんを立たせて足の間に頭を突っ込んだ。メイドさんは私が重度のパンツフェチなのを知っていて、呆れ顔である。 「○○殿はライラさんのパンツが好きなのですかー?」 「好き。最高」  ライラのパンツは相変わらず子供っぽい。紫のストライプにキャラクタープリントというのは完全に小学生向けだ。それが私を駆り立ててやまない。 「おおー。手が早くなりました」 「ライラ…スカートも、早く」  ライラはパンツを覗かせながら私を宝石のような瞳で覗き込み、無意識に私の欲望を煽る。少しずつスカートが脱げていく様はもどかしく、また甘美だ。 「ああ…ライラ、ライラ…」 「その辺にして下さい」  勝手にエキサイトしていた私の右腕をメイドさんが掴んで制した。嫉妬したのか、呆れたのか、多分両方だ。メイドさんの目は冷ややかだが、視線は肉棒を向いている。 「お嬢様、男は誰でも女性の下着が好きですが、この人の場合はちょっと病的です。適当なところで止める事が肝要です」  メイドさんも服を脱ぎ始めた。明らかにライラに対抗している。メイドさんは過程をすっ飛ばし、たちまち全裸になった。  未成熟なライラと違って、メイドさんの肉体は豊満で大人の魅力を発している。それ程歳は違わないはずなのに、2人の肉体は対照的だ。 「メイドさんも、凄い綺麗だ」 「さて、お嬢様。殿方を性的に悦ばせるには色々な方法があります。良いセックスをする為には、前戯を入念に行う事です」  パンツだけになったライラの脚の間に顔を突っ込んでいる私の肉棒を、メイドさんが右手でゆっくりとしごき始めた。ライラはその光景に興味津々だ。 「見て下さい。とても興奮しています。殿方は相手が居ない時は自分で性器を摩擦して性欲を処理しますが、性的な対象にしてもらうととても悦ぶのです」 「○○殿、気持ち良いですかー?」 「最高だ。メイドさんの手コキは凄い」  事実、メイドさんは男に快感を与える方法を知り尽くしていた。私はメイドさんの手コキに思わず腰を浮かせ、呻いた。 「そして、より確実なのは口を使う方法です。よく見ていて下さい」  メイドさんはライラに目配せをして、私の肉棒を一気に根元まで咥え込んだ。 「おぉっ…メイドさん、凄い激しい…」  メイドさんはいつもより激しく私の肉棒を吸い、下品な音を立ててライラに見せつけるようなフェラをした。 「おおー。アイスみたいですねー」 「これがフェラチオというやり方です。どうすれば気持ち良くなるのかは人それぞれで違います。お嬢様もよく教えてもらって、満足させる事が出来るようにならないといけません」  メイドさんは口を離してライラに解説すると、またフェラに戻った。ライラは興味津々で、近くで見ようと膝をついて食い入るようだ。  従ってライラの幼いパンツに守られた股間が目の前にやって来て、私は夢心地だ。 「ライラ、ライラのパンツ…」 「あー。○○殿、どうしたのですか?」  私はたまらずライラの尻に両手を伸ばして引き寄せ、ライラの股間に顔を埋めた。布越しの柔らかい楽園は洗剤の香りとほのかな汗の匂いが混ざり合い、私の肉棒を猛らせた。 「○○さんは興奮しています。これでいいんです」 「あー。ぺろぺろしてますです」 「愛する男女はお互いの性器に触れるととても興奮します。今はくすぐったいだけかもしれませんが、そのうちお嬢様もとても気持ち良くなれます」 「ライラのここ、美味しい。可愛いぞ」 「○○殿、凄く幸せそうですねー」  パンツ越しに私はライラの秘所を舐め回し、激しい興奮に突き動かされて肉棒を震わせた。まだ味はしないが、それはもう問題ではない。 「あっ♡んっ♡ちょっとくすぐったいですねー」 「最初はそんな物です。さあ、もうすぐ射精しますよ」  メイドさんの口技が一気に激しくなり、いつもよりかなり乱暴に射精に導こうとしているのがありありと分かる。顔にはライラが乗っていて、肉棒はメイドさんが熱烈にもてなしてくれる。ムスリムの天国にもこんな素晴らしい快楽はあるまい。 「メイドさん…もう…」 「ひゃっ…♡」 「おおー。白いおしっこが出ました」  メイドさんは私が射精する瞬間に肉棒から口を離し、顔で精液を受け止めた。初めてちゃんと見る射精にライラは身を乗り出して興味津々だ。きっとメイドさんはライラに見せる為にわざわざこうしたのだろう。 「これは精子、赤ちゃんの素です。殿方は精子を出すのが何より好きで、その為に生きています」 「○○殿、凄い気持ち良さそうですねー」  ライラは膝立ちで私の顔を覗き込んでメイドさんの辛辣な性教育の真偽を確認している。そしてメイドさんの言う事は間違ってはいない。 「精子を身体、特に顔にかけさせるか、飲み込むと殿方は非常に喜びます」 「んっ…苦いですます」  ライラはメイドさんの頬に垂れていた精液を指ですくい、舐め取って目を白黒させている。 「おおー。おちんちんがびくびくしてますです」 「お嬢様が精子を舐めたので興奮しています」  ライラが私の精液を飲んだので、射精したばかりの肉棒はすぐに起き上がり、激しい興奮を反映して震えている。 「ですが、殿方にとって最も気持ち良く射精できる場所は、神が定めた本来の場所です」  メイドさんはタオルで顔を拭き、私を跨ぐようにして立ち上がると指で秘所を開き、ライラに見せた。 「赤ちゃんの穴でございますねー」 「そうです。私は赤ちゃんが出来ない薬を飲んでいますが、お嬢様はまだ赤ちゃんの出来る身体ではないので、殿方を一番気持ち良い方法でもてなす事が出来ます」 「あー。○○殿を気持ち良く出来たら嬉しいですねー」  つまり、まだライラは初潮が来ていない。私はもう興奮で腰をがくつかせて大変だ。そしてライラは私の為に何でもしてくれそうだ。 「さあ、お嬢様も脱いでください」  メイドさんに促されるまま、ライラはパンツを脱いで全裸になり、大股開きで惜しげなく私に最も大事な場所を曝け出した。 「ライラ…ライラのまんこ…」 「○○殿が凄く嬉しそうです」 「ライラ、開いて見せてくれ」 「こうでございますかー?」  無毛でつるつるのライラの秘所が、ライラの指によって開いた。そこには思い焦がれたライラの処女膜があり、私に破られる運命を知ってか知らずか蠢いている。私ははいつくばってそこに顔を寄せ、ライラの脱ぎ捨てたパンツで肉棒をしごいて極楽気分だ。 「おー。ライラさんのパンツが」 「今日くらいはまともにしてください」  私があまりにエキサイトしてしまったので、メイドさんが私の右手をかなり強く掴んで一人で盛り上がるのを阻止した。 「さあお嬢様。私がこれから正しいセックスを実演します。よく見て覚えて下さい」  メイドさんはライラの幼く美しい肉体にかじりついている私を引き剥がした。間違いなくメイドさんはライラに嫉妬している。 「メイドさん、心配しなくても俺はメイドさんが好きだ」 「っ!!いいから、さあ、してください」 「あっ…メイドさん…」  メイドさんは布団に転がり、私の腰を掴んで自ら肉棒を迎え入れた。既にそこはいつも以上に熱く濡れそぼり、波打っている。 「お、お嬢様…♡これが正常位と言って、一番一般的な…あぁ!♡」  メイドさんはライラに性教育を施しているが、その一方でいつも以上に乱れている。私の方もライラが見ているという事実がいつも以上にメイドさんへの渇望を高め、最初からかなり激しく腰を使った。 「おー。凄いですます」 「これは教育なんです♡駄目っ♡♡そんな♡♡♡」 「ライラ、俺も凄く気持ち良いが、メイドさんはもっと気持ち良いんだ。きっとライラもセックスが大好きになるぞ」  身を乗り出して私達の快楽の交換を食い入るように見つめるライラを前に、私は見せつけるようにしてメイドさんを貪った。メイドさんは変にライラに遠慮をせずに楽しむべきというのが私の考えだ。 「やめ…♡あひっ♡♡いぃいっ♡♡♡」 「いいのか?やめても」  私はメイドさんが職務と本能の間で乱れているのにサディスティックな興奮に駆られつつ、肉棒を抜いた。その瞬間、メイドさんはまさかという表情をした。 「やめてもいいのですますか?」 「それは…その♡」  メイドんさんはライラに顔を覗き込まれ、非常に困った様子だ。それで釈明をしようとして起き上がり、四つん這いになったところで私はすかさずメイドさんに襲い掛かった。 「あぁああ!!♡♡♡」  メイドさんは快楽的苦痛に叫び、肉棒をぐいぐいと締め付け、ますます私の意地悪心と欲望を刺激する。 「おおー。ラクダみたいですねー」  ライラは興味深そうだが動揺している様子はない。そして例えがアラビアンなのが私を王様気分にしてくれる。 「駄目です♡私はメイドなんですから…♡おっ!♡おっ!!♡♡おっ!!!♡♡♡」  私はメイドさんに覆いかぶさって双丘を揉みしだき、メイドさんの感じる部分を執拗に責め立てて理性を壊そうと躍起になった。 「メイドさん、遠慮せず気持ち良くなれ。お前もライラも、どっちも俺の嫁なんだ!」 「!!!♡♡♡」  その瞬間、メイドさんの膣穴が肉棒を握りつぶすように収縮し、全身がこわばった。私はその瞬間ライラを忘れ、ただメイドさんだけを欲し、メイドさんの子宮にその証拠を叩きつけた。 「こんな時に…そんな♡あっ♡♡♡おっ!!!♡♡♡♡♡」  一夫多妻制というのは全ての妻を平等に愛するのが義務だと聖典にも書かれている。もしメイドさんがライラに遠慮するのなら、それは一夫多妻制の在り方にも私の信念にも反する。  メイドさんはあくまで使用人として振舞っているが、肉体は明らかに正妻の権利を主張し、私を制裁として悦ばせる為に作用していた。 「凄いですねー」  私とメイドさんの夫婦の営みにライラは目が離せない。その事実が私の射精をますます長く激しくして、メイドさんを狂わせる。  メイドさんは完全に行動不能に陥ったが、私の肉棒は未だにいきり立ってライラを求めている。勿論、私は本能に従った。 「ライラ、お前も気持ち良くしてやるからな」  私はライラの背後に回って抱き寄せて、改めてその小ささに驚いた。そして、アラビア人が児童婚をやめないのはこの素晴らしさを知っているからだと確信した。 「おっ…♡んっ…♡」 「ここを触ると気持ち良いだろ?これがセックスだ」 「あっ…♡あっ!♡」  私はライラの成長する見込みの無い胸元に手を寄せ、その褐色の肌で唯一桜色の乳首を弄び、未知の快楽にか細く甘い声を出すライラを更に泣かせようとして夢中になった。  そこはあまりに幼いが、乳首は既に固くなっていて、これ以上成長する姿も老いる姿も想像できないライラの中にも、確かにメスが備わっている事を示している。そして、私がこれからライラを名実ともにメスにするのだ。 「おっ♡んっ♡○○殿…♡」  ライラは頬を赤らめ、息は荒くなり、私に強く触れられるたびに身震いをして身体を硬くする。私はもっとライラを乱れさせたいという欲求の赴くまま、ライラの一番神聖な場所に手を伸ばした。 「あぁ!あっ!♡♡♡」  ライラは背を弓なりにして他所では決して利かせない声で叫んだ。そこは既に濡れている。ライラは確かに感じているのだ。 「濡れるのは気持ち良くなってる証拠だ」 「駄…目…♡んんっ♡♡おぉ!!♡♡♡」  否定の言葉を始めてライラの口から聞いた。だが、そんな事を言われると男が余計に燃え上がる事をライラはまだ知らない。私は穢れを知らないつるつるのライラの秘所を無我夢中でまさぐり、ライラの最初の男になる感動を満喫しながらライラを導いていく。 「これ…変ですます♡何か♡♡凄いのが♡♡♡」 「ライラ、大丈夫だ。そのまま」 「あっ!♡そこは…♡♡あっ!!!」  ライラの淫核を擦り上げると、ライラはいよいよ制御不能になり、ばたばたと暴れ始めた。だが、じきにライラはそれを求めて私に何でもしてくれるようになるだろう。それに、ライラが暴れたところで、私の興奮を煽るだけだ。 「やっ!♡んっ!!♡♡♡~~~っ!!!♡♡♡♡♡」  そしてついにその瞬間が来た。ライラは身を乗り出して私から逃れようとしながら前進を痙攣させ、たたらを踏み、オーガズムの激流に耐えかねるようにして倒れ込んだ。  それがライラの望んだ事だとしても、悪い事をしているような気分になる。そして、未だ動けないメイドさんが私を怒りとも嫉妬ともつかない目で睨みつけている。 「これが…夫婦ですか…♡」  ライラは少し満足そうに言った。だが、これは結局夫婦の営みの前座に過ぎない。私はライラを布団に転がし、本当の夫婦のやる事をする為に覆いかぶさった。 「ライラ、これからが本番だ。だけど、最初は凄く痛いんだ。これだけはどうしようもない」 「…我慢したら、ライラさんは○○殿と結婚できるですますか?」 「その…法的には何年後かに」 「それは、その時にならないと分かりません」  ようやく起き上がる気力を取り戻したメイドさんが割り込んできた。これこそがきっと一夫多妻制の醍醐味なのだろう。  ライラの脚を開かせてみたが、それでも秘所はぴったり閉じていて、私がそこに押し入る瞬間までは少女である事を示している。私はこれからこの唯一無二の少女を思う様に汚して自分の物にするのだ。 「お嬢様、痛いかも知れませんが、我慢して下さい。じきにお嬢様も殿方とそうする事が大好きになります」  メイドさんがライラに言い含める中、私はライラの秘所に肉棒をあてがった。柔らかいライラの秘所はそうしているだけでも射精してしまいそうな危険な魅力がある。  僅かに亀頭が膣穴に挿入った。その感触を楽しむ余裕もない浅い部分に、明らかな行き止まりがある。この先は天国だが、ライラはきっと苦しむだろう。だが、私はライラの処女膜を一気に突き破った。 「いっ!…あぁっ!!おっ!!!」 「お嬢様、耐えて」  勢いに任せて膣奥まで肉棒を押し込まれたので、ライラは悶絶して苦痛に顔をゆがめ、目に涙を浮かべた。どんな苦境にあっても笑顔のライラが、女になった瞬間にその微笑みを捨てた。  メイドさんと私のセックスをかぶり付きで見物し、前戯で一度絶頂に達した事もあって、ライラの膣穴は十分に濡れていた。だが、閉じた空間を押し広げていく感触は間違いなく処女だ。  体格相応にその穴は狭く、吸い付くような感触が精子を吸い取ろうとしているようでいて、狭さゆえに押し戻されるような印象を残す。 「ライラ、動くぞ」 「やっ…あっ!ぐっ!」  私はライラの返事も聞かず、ライラの純潔を貪り始めた。ライラは痛みに呻き、目を見開いて顔を歪め、私を更なる興奮に誘う。私はライラを守りたくて骨を折って来たが、この時だけはライラを苦しめたくてたまらなかった。 「○○殿…嫌…んんっ!!」  私は固く刺激的な膣穴の感触を堪能し、ライラの唇をも奪ってライラの呪詛の言葉を封じた。例えライラがこれからどんな人生を送っても、この人時だけは忘れないに違いない。 「ライラ、気持ち良いよ。素敵だよ」 「お嬢様、こういう時に殿方がとても身勝手に思えるかもしれませんし、事実そうですが我慢です。お嬢様が魅力的な証拠です」  こんな時までメイドさんは辛らつだが、間違ってはいない。私はライラが欲しくてたまらない。ライラを苦しめたい。 「ライラ…ライラ!」 「○○…殿…」  私に苦しめられているというのに、ライラは健気にも私の身体に手足を回し、私の欲望と愛情と、己の苦痛に向き合おうとしている。それは誰に倣うでもなく、本能がそうさせたのだ。 「ライラ、もう射精る。ライラに射精る!」 「あぉ…おっ、やっ!」  永遠にでもこうして居たいが、良いセックスは長く続かない。私はこの夢の時間がもう終わると悟り、わずかに残していたライラへの気遣いを捨て、自分だけが気持ち良くなるために腰を使い始めた。 「ライラ、お前を幸せにしてやる。お前を絶対に不幸にしないぞ」  ライラの狭い聖域に肉棒は押し潰されんばかりで、射精感が全身にこみ上げる。私はライラとキスしながらこの瞬間に全てを賭け、快楽に狂い耽った。もはやメイドさんさえ介入できない。 「ライラ…ライラ!」  そして、私はライラの唇を吸いながら膣奥に亀頭を押し付け、自分でも信じられない量の射精をした。見ている暇もないが、メイドさんは嫉妬に歯噛みしていたに違いない。 「おっ…あ…」  ライラは言葉も出ない。楽しくはないだろうが、苦しいだけではなかったと信じたい。 「まったく、あなたは獣ですね。まだ子供のお嬢様にこんなに射精して」  ライラにのしかかって余韻に浸っていた私を、メイドさんが明らかに私情を感じさせる素振りで引き離した。血と混じってピンク色になった精液がライラの秘所から漏れ出て、布団を汚した。 「ライラ、もう一度いいか?」 「○○殿が、したいならー」 「駄目です。あなたはお嬢様を怪我させる気ですか?」  メイドさんは私とライラの間に割って入り、私がさらにライラを求める事を乱暴に阻止してしまった。 「こんな小娘よりも、あなたを楽しませてあげますよ」  メイドさんは私の耳元で囁き、私の股間に顔を埋めて肉棒を咥え込んだ。 「メイドさん、おぉ…」 「ん…血の味がしますね」  これは、メイドさんもまたライラの処女の共有者になったという事なのだろうか。だが、私は訳の分からない興奮に駆られ、メイドさんのせっかくのお掃除フェラを中断してメイドさんを押し倒した。 「ちょっと、何を考えてるんです?」 「メイドさんも俺の物だ。ライラも、メイドさんも、どっちも俺の物!」 「もう、あなたって人は…あっ♡激し♡」  ライラは私の欲望を受け止めきれない初々しさがあるが、メイドさんは私の欲望をすべて受け入れてしまう安心感がある。きっと、片方だけを選んでも私は満足できないに違いない。 「あぁ…2人ともいいぞ…天国だ」 「あぁ♡おっ♡♡こんなの…ばっかり♡♡♡」  ライラが処女を散らしてから数か月になった。私達は相変わらず楽しく暮らしている。  私はメイドさんを立ったまま壁に押し付け、舌を絡め合いながら激しく貪っていた。メイドさんはこういうプレイを口では嫌がりつつも喜んでやる。並みの女なら躊躇う事を平気でやってしまうのがメイドさんだ。 「○○殿もメイドさんも楽しそうですねー♡」  ライラはというと、自らを慰めながら跪き、私の菊門を舐めている。ライラの方は性知識が全く無いので、結局私の言う事は何でもしてしまう。 「お嬢様にこんな…♡あなたは何を考えて♡」 「じゃあ、メイドさんがいつもより締め付けてるのはどうしてだ?おっ、ライラ、そこだ」 「それは、あなたがいつもより♡大きいから…♡」 「○○殿のお尻の穴、凄くびくびくして喜んでますです♡」  ライラは歴史書に家系図が載るようなアラビアでも指折りの名家の娘だ。つまり、本物のお姫様が私の尻の穴を舐めて喜んでいる。そして、私はそんなライラの奉仕を楽しみながらメイドさんとセックスをしている。これで肉棒がいつもどおりならどうかしている。 「メイドさん、もう…射精る」 「下さい♡あなたの精子♡♡私に…下さい!♡♡♡」  メイドさんは膣穴を締め付けながら自ら腰を使い、私から少しでも多く精子を搾り取ろうと必死だ。メイドさんの貪欲さは、ライラとこういう関係になって以来明らかに強まっている。 「メイドさん…うっ!」 「あっ♡熱い♡♡♡んんんっ!!!♡♡♡♡♡」  メイドさんは私の射精につられて絶頂し、一緒に溶け合いたいほどの快楽の交換になった。その間にもライラは一心不乱に私の尻の穴に奉仕をしている。この征服欲が余計に精子を増産させ、メイドさんを悦ばせる。 「あー。凄い一杯射精しましたねー♡」  ライラは声には出さないが、舌遣いが明らかに興奮している。ライラはそういう風に私が仕込んだ。晴天が言うところの「妻は男の畑だ」という教えの通りだ。  メイドさんは秘所から精子を垂れ流しながら畳にへたり込んだ。だが、私の肉棒はへたり込むどころかますます元気一杯だ。 「○○殿、ライラさんもー♡」  ライラは布団に転がり、はしたなく脚を開いて私を誘う。もうそこはびしょ濡れで、私の肉棒を待ち望んでいる。 「ライラはいやらしいな」 「○○殿がえっちな事を一杯教えてくれたからですます♡」  ライラは秘所を開き、人類の宝と言うべき青い瞳を熱っぽくうるませて私を欲している。既に使い込んで硬さの取れた膣穴は未だに開いても奥が見えないほどすぼまっていて、メスの悦びと少女性を両立している。このわずかな間しか楽しめない奇跡を楽しまないのは間違いだ。 「ライラ、もっと教えてやるからな」 「おぉっ!♡おっ!♡♡あぉっ!!♡♡♡」  私はライラに覆いかぶさり、前戯も無しにライラに押し入った。そこはもう完全に臨戦態勢で、ライラは下品な喘ぎ声と固い締め付けで私を大歓迎だ。 「ライラのおまんこは相変わらず狭いな。気持ち良いぞ」 「ライラさんも♡気持ち良い♡♡もっとしてくださいです♡♡♡」  ライラの狭い膣穴は絶え間なく収縮を繰り返し、膣癖は肉棒に絡みついて離そうとしない。きっと、ハーレムを持つようなライラの先祖は、名器の美女ばかりを選んで交配を繰り返してきたのだろう。メイドさんの膣穴は努力で作られ、ライラの膣穴は才能で作られたのだ。 「もっとぉ♡♡♡いっ!♡♡♡おっ!!♡♡♡」  ライラは神の作りたもうた金髪を振り乱し、下品ゆえに男を狂わせる喘ぎ声を出しながら乱れ、私をますます魅了してやまない。誰に対しても優しく、泰然としているライラが、私に組み伏せられている時だけは獣になり、少しばかり身勝手になる。 「ライラ、もっと締め付けてくれ、いぃ!」 「あなたはお嬢様とする時は、私を置き去りにしがちですね」  だが、ようやく快楽の海から抜け出したメイドさんが割り込んで来る。勿論それは歓迎だ。どっちも私の物だ。 「お嬢様、殿方を悦ばせる一番簡単な方法は、精液を飲んであげる事ですよ」  メイドさんはライラに不道徳で否定しがたいいつもの性教育を授けたかと思うと、ライラの顔に跨った。 「!!!♡♡♡」  ライラの膣穴がぎゅっと締まり、私は思わず腰が砕けた。ライラは使用人に顔に跨られて興奮しているのだ。 「そうです。よく舐めて下さい。んっ♡そう、舐めて♡」  ライラは使用人の性器を舐めて喜ばせ、夫の精子を飲み、膣穴を締め付ける。私はもう気が狂いそうだ。 「忘れないで下さい。私があくまで第一夫人です」  メイドさんはライラに聞こえないように私に囁き、私に荒っぽく激しいキスをした。メイドさんはあくまでライラの使用人という立場を崩さないが、夜になると別だ。制裁として振舞いたがる。 「っ!♡あっ!!♡♡んっ!!!♡♡♡」  ライラは呼吸と体の自由を奪われ、興奮と快楽を全身から叩き込まれて狂乱状態だ。そしてメイドさんはサディスティックな笑みを浮かべ、腰をグラインドさせてライラに奉仕を強いる。 「ライラ、射精る…ライラ!ライラ!」 「おっ!♡あっ!!♡♡!!!っ♡♡♡♡♡」  私は目の前に天国を見ながらライラの幼い子宮に思う様精子をぶちまけた。ライラの膣穴はこの期に及んで精子を欲してうねり、締め付け、やはり天国だろう。 「お嬢様を物みたいに扱って、あなたって人はやっぱり変態ですね」 「メイドさんも同罪だろ」 「ご主人様に黙っていてほしいなら、私にももっとしてください」  メイドさんは放心状態で痙攣しているライラを転がし、今度は私に跨った。勿論、まだ肉棒は衰えを知らない。 「メイドさん、激しいな」 「いいでしょう?♡お嬢様より良いでしょう?♡♡どうなんです?♡♡♡」  メイドさんは腰をがくがくと振って射精したばかりの私の肉棒に無茶苦茶に奉仕する。 「ライラはしたくなるけど、メイドさんにはして欲しい」 「してあげますから♡だから…私が♡♡私が第一夫人♡♡♡」  メイドさんはカトリックなのに、すっかり異教徒の夫婦生活に染まっている。これこそが一夫多妻制の魅力なのだろう。妻同士が競い合い、より夫を満足させようとする。  私はメイドさんの奉仕を堪能しながら、ライラが回復するのを待った。そうして交互に愛する。それが私の義務であり、生きがいだ。

ライラのメイドさんといちゃいちゃ…ライラさんもー

Related Creators