仕事中にケガをしてしまい
ここの病院へ入院して3日目。
個室で療養しているが、
ナースの皆さんの働きぶりにはいつも感心させられる。
昨日は夜中に熱が出て、ナースコールを押した時、
すぐに駆けつけてくれたのは、いつも笑顔の看護師、遠藤さんだった。
「どうされましたか?」と、心配そうな声をかけてくれる。
「熱が出てしまって…」
彼女は私の額に手を当て、体温計を当てた。
「少し熱が高いですね。すぐに冷やしますね。」
そう言うと、アイスノンを持ってきてくれた。
「ご迷惑をおかけします…」
「いえいえ。ゆっくり休んでくださいね。」
僕は彼女の温かい笑顔に包まれ、
安心して眠りにつくことができた。
次の日、歓談室で同じフロアに長期入院している
男性から、ここの医師とナースの噂について話を聞いた。
どうやら、空いている個室を利用し
色々なナースと行為を繰り返しているというのだ。
その話を聞いた晩、僕は下半身が火照るように熱くなりはじめた。
ビクンビクンと波打つように火照っている。
僕はどうしようもなくなってまたナースコールを押した。
今日も遠藤さんが来てくれた…。
僕が昼間聞いた話を、彼女にし、
身体が火照っていることを説明すると彼女は優しく僕の診察を始めた。
そして、服を脱ぎはじめ…
この日から、僕のナースコールを押す日々が始まった。