こちらのXの投稿おまけイラストです💗
https://x.com/natsu_nokimi/status/1907503536436646353
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体育館に響き渡る、バスケットボールの音と歓声。
会社の社会人バスケ部、今日の試合も熱気に包まれていた。
コートサイドでは、チアガールたちが、華麗なダンスで選手たちを鼓舞している。
その中でも、ひときわ輝く彼女、みんなのマドンナ。
オレンジ色のミニスカートから覗く、すらりと伸びた足。
弾けるような笑顔、そして、僕のプレイを見つめる、熱い視線。
普段は手の届かない存在の彼女が、
今日は僕に熱い視線を送ってくる。
それに気づいた僕は少し同様しているがとても嬉しい。。
試合が終わり、勝利の歓声が響き渡る中、彼女が近づいてきた。
「…今日のプレイ、かっこよかったです!!」
彼女は、頬を赤らめ、俺の腕に触れる。
「…ありがとう。」
僕が答えると、彼女は、俺の耳元に顔を寄せ、囁いた。
「…ちょっと、あっちに来れる?」
その声は、甘く、俺を誘っているようだった。
僕の脳は沸騰した。
僕は彼女に誘われるがまま、一緒についていく。
そして、彼女からこんな一言が。
「…ずっと○○くんだけ見ていたんだ。私のこといつか好きになってくれたら嬉しいな」
そして僕たちの関係が生まれた。
風鈴 rin
2025-04-11 19:04:37 +0000 UTCルナ
2025-04-10 12:14:25 +0000 UTC風鈴 rin
2025-04-10 06:28:30 +0000 UTCルナ
2025-04-03 22:57:16 +0000 UTC