「あの、マスター…ミクはもっと歌が上手くなりたいです。」
うちのミクさんがそういうので、ネットでぐぐって見つけた特訓法を
試してみることにした。
「あの、マスター?」
歌唱力を上げるには、まず風通しを良くする必要があるらしいぞ。
そう言いながら、ミクさんのしまパンにハサミを入れる。
しまパンのクロッチは完全に切り裂かれ、ミクさんの大事なところがあらわになる。
「ミクのぱんつ…これじゃもう丸見えですよぉ…」
でも、風通しは良くなったぞ。
もっと風通しを良くしてやろう。
よく考えてみたら、最初から脱がせればよかったんだな。
「そんなぁ…ミクのぱんつ、破け損じゃないですかぁ…」
大丈夫、どのみち関係なくなるから。
「やだ、なんでミクのぱんつを燃やすんですか!?」
プロの歌手は、発声だけで火を消せるそうだ。
「そんなこと聞いたことないですよぉ」
ほら、早くしないと可愛いしまパンが灰になっちゃうぞ。
「あっ…ああーーーーーーーーーーーーー!!!」
「あああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」
「ああーーーーー…げほっげほっ!!」
「けほ…煙がすごくて声がでない…」
「ミクのぱんつが…灰になっちゃうよぉ…」
ミクさんの可愛いしまパンは完全に焼け崩れて、もう原型を失ってしまった。
ちなみにその練習法はまったくのデタラメだと知ったのは、次の日のことであった。
kitsuneshingo
2024-06-24 12:46:44 +0000 UTC小鳥遊がに太
2024-06-23 05:08:21 +0000 UTCkitsuneshingo
2024-06-23 04:26:06 +0000 UTC