私はLOLを色々なアカウントでプレイして、
そしてよくチャットをします。
2023/01のなかばくらいでしょうか。
シルバーのアカウントで、
味方にずっと文句を言っている人と、
3試合くらいあたってチャットしていました。
色々あって仲良くなって、
VCで会話したのです。
彼の特徴を書きます。
1 会話した感じは賢そう
2 以前はYoutubeの切り抜き動画を上げていて、人気があった
3 英語が得意
4 なぜかシルバーであることを気にしている
5 なぜかLOLを頑張りたいとか言っている
6 LOL以外のゲームもしている
どうでしょう?
かなり普通というか、
一般的な人より優秀そうな気がしませんか?
色々考えたのですが、
簡単に言えば
彼はLOLをしたのが間違い
だったのでは?
夏休みの宿題(やるべきことを先延ばしにしていること)
をしなければいけないのにLOLをしていた。
楽しかったのですっかりハマっていたら、
いつのまにかダイヤになっていた。
LOLを頑張りたい。
シルバーで味方に文句を言っている。
終わり。
※ 細かい説明を省くが、シルバーで味方に暴言を言えばほぼAFKされる。
一般人はYoutube10万再生の動画を何個も作成するより、
LOLでダイヤになるほうが簡単だからです。
ある程度ゲームが得意な人ならば、
先程書いたように、
自然になっています。
しかも
1 Youtubeに動画をあげられるほうが、LOLが上手なことより評価されやすい
2 実際にお金が入ってくる
8 明らかに向いてないのにLOLでランクを上げたいとか言い出す
カードゲームやTFTで負けて、
自分が劣っていると思って傷つく人は、
相当珍しいです。
格闘ゲームではたまにいましたが、
毎日何時間もしないと、
コンボすら完走できないゲームでしょう?
夢中になってプレイして、
初めて一般人に勝てる可能性が出てくる。
対戦ゲームとは、
そういうゲームです。
好き嫌いと同じ感覚で、
他プレイヤーに上手下手言うレベルの人が、
対戦ゲームで勝つのは難しいでしょう。
1 自分の得意なことをしてお金を得る
2 そのお金、あるいは身につけた技術とLOLの知識を交換する
3 勝利
彼の失敗は、
全くLOLがわからなかったので、
LOLについて考えることを放棄して、
ランクをプレイしていた。
ことです。
マスターくらいの親しい友人がいれば、
そんなことはしなかったでしょう。
「マスターくらいのプレイヤーとか、
そこらへんにいるじゃん」
というのは、
LOLを結構している人の感覚でしょう。
私はブログを始めようとした時に、
1 文章の書き方
2 ブログの初め方
を知っている知り合いが1人もいませんでした。
毎月何十万PVもあるようなブロガーの人に
「教えてください」
って言ったら、
いくら取られるかわからないし、
頼むコストも高いでしょう。
なので1人ですることにしたんですね。
親しい友人に今の自分くらいの人がいれば、
1000倍はラクだったでしょう。
何事も構えず、
楽しむことです。
失敗して心理的(あるいは金銭的)にしか危険がない場合は、
準備なんて無視したほうがいいです。
彼も実際に自分で考えたりプレイしたりする前に、
情報を集めるタイプだったので、
そこが悪かった。