台湾配信を見ながら描きました。
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先日発売されましたミリマガ+vol.2、読みました?
若林さんのインタビューがとても素晴らしくて、神と呼ばれる理由がよく分かる内容でしたね!!!!!
ライブ衣装(リアルのやつ)の写真も大きくて見ごたえあって良かったですし、ダンサーさんの衣装も載ってるのは嬉しかったです。
そんなミリマガに今回光栄にもイラストを載せていただくことになりました。はい。
これまでもミリマガにはTwitterなどでも良くお見かけする方々が参加されていて、いつかは……とある種の目標のように思っていましたが(目標にしては肝心な部分が人頼みすぎる気もしますが)こんなにも早く誘っていただけるとは思ってませんでした。
一迅社さんから声をかけていただいた時は本当に嬉しかったです。
夜もなかなか眠れませんでした。
ただ嬉しさと当時に、不安もかなり大きかったです。
支援していただいている方々に向けた場でこういうことを言うのは良くないかもしれませんが、私よりも絵の上手い人はもっと他にもいるじゃないですか。
本当に自分で良いのか、でもあまり卑下しては声をかけてくれた人に失礼だし、でもやっぱりまだそこまでの実力はないような……いやあると思っても許されるのか……そんなふうに作業中はずっと悶々としていました。
原稿を提出した後も「もうちょっと良く描けたんじゃないか」と後悔してばかりで、発売日を迎えるのがのがずっと怖かったです。
他にどんな方が参加されているか知ったのもTwitterの告知を見てからで、
「なんかえらい面子のところに放り込まれちゃったぞ」というのが正直な感想でした。
でも、送ってもらった見本誌を見て、印刷されたものを確認したらだいぶ気が楽になりました。
印刷されて世に出てしまったものは今更どうしようもないですし、何より描いたものをキレイに印刷してもらえて、それが立派な冊子の一部になっているのは嬉しかったです。
リボンのピンクの部分とか、モニターで見るときよりも(※CMYKに変換した後)鮮やかで、他の部分も精細だし……やっぱり商業のクオリティはしゅごい……
ただ、隣がimaさんだったのに気がついた時はひっくり返りました……どうしてそんな恐れ多い並びに……いや誰と並んでも恐縮なんですけど……
ちなみにイラストをバレンタイン衣装詰め合わせにしたのは、少しでも爪痕を残したいという作戦でした。
イラストを描いている段階ではどなたが参加しているのか知らなかったものの、キャラを1人2人どーんと描いても今の実力では見劣りするのは避けられない、それなら少しでも多くのプロデューサーに刺さるように人数を描くしかない、それに人が多ければそれだけで多少見栄えする……はず。
後から見直すともう1人2人増やしても良かったかなと思わなくもないですが、そこそこ情報量の多い絵になったのではないかと思います。