こんばんはです。
今日はなにをかこうかなと思いましたが、連日プレイした「Detroit: Become Human」についてお話していこうと思います。
本作の選択肢は、非常に“重い”です。
乙女ゲーやギャルゲーと違って、1つの選択肢を選んだら後戻りできないことがあり、1つ1つの選択をする際に、手に汗握るという言葉がしっくりきて、ずっと緊張感をもってプレイすることになりました。
3人の主人公「コナー」「マーカス」「カーラ」のなかで、母親になろうとしたカーラにはとくに感情移入してしまいまして、ずっとカーラたち3人を幸せにしてあげたいと思って、とくに慎重に選択肢を選んだ気がします。
ですが、結果は見ての通り。ちょっと前までうまくいっていたのに、と――とても絶望しているのを覚えています。
エンディングはバッドもハッピーも号泣してしまいました。
「Detroit: Become Human」は、映画というよりはドラマに近い雰囲気を感じます。それは3人の主人公のシーンがテンポよく順々に発生することから感じるものなのでしょう。辞め時がまったくわからないですね。ゲームは1日1時間とはいかないゲームに仕上がっています。
まだまだいっぱいルートがありそうなので、あとは個人的に遊んでみようかなぁと思っています。配信でできなくてごめんなさい。
本作は依頼人さんと一緒に驚いたり、泣いたりできた、とても素晴らしいゲームでした。
anrelica
2021-10-26 03:19:34 +0000 UTC