こんばんは、世の中がGWという空気のなか、カレンダーどおりに調査をしている探偵です。
去年はGW長いなぁと感じた気がするのですが、今年は飛び石連休のせいでGWの感覚がないです。ただ去年までの数年間と違って、今年はGWに友だちと遊ぶ予定が2日もあるので、そういう意味ではGWを満喫するのかもしれません。
最近、小説をよく読んでいるのですが、心に刺さる作品に出会うと最後の方はぼろぼろ泣きながら読んでしまいます。レビューはあえて読まず、あらすじだけで読むものを決めたりするのですが、そういうので“あたり”を見つけると宝物を見つけたような気持ちになって嬉しいです。
実はわたしも、昔は小説を書いていました。細々とした活動でしたが、人を泣かせる作品を書きたいと思った結果、ある作品を書き上げました。そこそこ評価してもらって、いろいろな人に読んでもらえた作品になり、感想では「泣きました」と言ってもらえたのがとても嬉しかったのを思い出します。
ときめきトゥナイト:江藤蘭世
――笑って泣ける、主人公
少女漫画「ときめきトゥナイト」という作品をご存知でしょうか。
30巻+αで3人の主人公による不思議な世界とときめきの恋を描いた作品です。昔、アニメ化もされていました。
わたしは、ひょんなことから漫画全巻をいただいて、もらったからということで読み進めた結果、ドはまりしました。この作品は、賑やかな登場人物のおかげで笑えて、さまざまな悩みに苦しみながら恋する姿に泣ける物語が楽しめます。
江藤蘭世は、3人の主人公のうち、1番最初に主人公になった原点のキャラクターです。
どこにでもいる、ちょっとおっちょこちょいな少女・蘭世には、人とは違う“ある秘密”が。それは彼女が、吸血鬼と狼女を親に持つ「魔界人」ということ!
そんな蘭世が恋したのは、人間の真壁俊でした。
※魔界というのは、吸血鬼や魔女などが暮らす世界
種族の違いに苦しんだり、小さくなってしまった真壁くんを守ったり、さまざまな経験をすることになる蘭世は、とにかくひたむきに真壁くんに向き合う姿がかわいいし、切ないし、応援したくなるんです。壮大な物語で、蘭世の恋もその壮大な物語の一部ではあるのですが、それでも蘭世はただひたむきに真壁くんに恋してるんですよね。
あとちゃんとギャグもしてくれるのがポイント。恋のライバルとのはちゃめちゃな姿も見ていて微笑ましいんです。
泣かせるだけじゃなくて、笑わせてもくれる。そんな江藤蘭世がわたしは大好きです。
anrelica
2022-05-02 22:05:48 +0000 UTCtasuketekureYO
2022-05-02 16:55:39 +0000 UTC