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【3月度作品】仮想演習ー赤城vs加賀ー(リクエスト前半のみ)

重桜陣営連合艦隊の大演習の最中、演習情報の掲示板前で二人の少女が言い争っていた。 片方は黒と赤を基調とした巫女装束の天城型巡洋戦艦の赤城、その胸元は大胆にも開かれていて黒の装束とは対照的な白い胸当てが彼女の豊満な胸を強調している。 もう一方は青と白を基調とした巫女装束の加賀型戦艦の加賀。青と白を基調とした巫女装束に赤城とは対照的にしっかりと閉じられた胸元。だが、それを押し上げる程の豊満な胸は赤城に勝るとも劣らない。 二人の争いのきっかけは改修中で演習に出られない赤城が加賀に突っかかったのが原因だ。 加賀も売り言葉に買い言葉と二人の言い争いは周囲の注目を集め、そして天城の耳にまで届いてしまった。 そんな二人を天城は拳骨一つで黙らせ二人の仲裁に入ったことでその場は事なきを得た。 とはいえ、無理やりにさせられた握手に力が籠っている以上、納得なんてしていないのだが… その後、大演習は結果として天城が勝利を収め、加賀は演習前の約束通り天城の艦隊に組み入れられることになるのだが… 演習を終えた夜、赤城は加賀を呼び出した。そこは二人が争った掲示板の前だが、生活区から離れた場所であるそこに人影は二つしかない。 赤城「頭まで真っ白のわからず屋が天城姉さまの近くをウロチョロするなんて許しませんわ!」 加賀「胸の大きさだけが取柄のない腰巾着め…天城さんの考えも汲めないお前こそ邪魔だろう!」 天城に仲裁に入られた時と同じように声を荒げて言い争う二人。 あの時と違い二人を止める者も様子を見る者もいない。そして、二人が争う理由もまたあの時とは違う。 加賀「お前のその薄い装甲で天城さんをどう守るというつもりだ?お前がウロチョロしたところで邪魔なだけだろう!」 赤城「何ですって?鈍間の戦艦が一緒に行動したところで置いてけぼりになって姉様の足を引っ張るだけですわ!」 傑物の姉に心酔し姉妹艦として自分こそがすぐ傍で姉を支えるのだと主張する赤城。 天城と直接戦い、その真意に触れて心服し彼女の大望を叶えるための刃となることを誓った加賀。 想いは違えど同じ相手に対する傾慕から自分こそが彼女を守るに相応しいと言い争う。 もし同じ戦艦であればその装甲の厚み、主砲の大きさで優劣をつけられたかもしれない。 もし巡洋戦艦同士であれば、その速力を競って勝敗をつけられたかもしれない。 各々役割が異なるのだからこんな争いなんて本来は無意味だろう。 だけど、想いの強さでぶつかり合ってしまった二人はだからこそ譲れなかった。 言い争いは平行線のまま、お互いに苛立ちだけが募っていく。 赤城「ふふん、胸の大きさだけが取り柄なら、貴女は余程自信が無いのかしら?」 口喧嘩で決着は着かず、苛立ちのあまり揚げ足を取るように突然胸を張り加賀へと突き出す赤城。 開かれた巫女装束の胸元から零れそうな大きな乳房は戦艦の名を冠するに相応しい重量感だ。 自分が口にした言葉で揚げ足を取られ、その大きな胸を突き出されれば思わず圧倒される加賀。 加賀「ふん、お前と違って見せつける必要もないし、大きさだけが取り柄ではないからな!」 だが、すぐに赤城の挑発を真っ向から返すと対抗するように自らの巫女装束の胸元を開いた。 黒い胸当てに包まれている豊満な胸がぶるんと姿を現し、羞恥に顔を赤らめながらも笑みを浮かべて赤城に張り合う加賀。 装束に包まれていた時よりも大きく見える加賀の巨乳に赤城も思わず唾を飲む。 赤城「ふぅん?…まだ赤城に張り合うつもり?お望みなら、力づくで理解させてあげますわよ?」 しかし、すぐにいつもの慇懃無礼な態度で自らの胸を加賀の胸に軽く押し当て、加賀お好みの力勝負に臨んでやろうと煽る赤城。 加賀「面白い…その高く留まった鼻っ柱をへし折ってやる。呆気なく潰れても後悔するなよ?」 そんな赤城に真正面から挑発を返し、加賀もまた胸を張る。 むにゅうっと胸当て越しに二人の豊満な胸が潰れ合う。その感触に僅かに頬を赤らめながら額を押し付け睨み合い、前のめりに体重をかけて相手の胸を押し込もうとする二人だが… 加賀「どう、した…?んっ…唯一の取柄の、胸が…潰れて、苦しいんじゃないか?」 赤城「あな、たこそ…威勢の割には…うんっ…随分と、苦しそうじゃなくて?」 薄い2枚の布越しに柔らかくも張りのある互いの乳房の感触が伝わる。 まるで自分の攻撃を受け止めるかのような弾力。それでいてその圧倒的な大きさは押し付ければ押し付ける程に壁となって自身の胸を押し返し肺を圧迫してくる。 息が荒くなるのは二人共同じ…自分の胸が圧倒できるはずだと自信を持って突き合わせたのにその結果は拮抗… 圧倒してやればそんなものかと嘲笑ってやったのに、圧倒されればすぐに目に物を見せてやると奮起したのに… なまじ互角であるばかりに優越感による自信も、小細工を弄する覚悟もないままにあと少しで押し込めるはずだと淡い期待に力押しで胸で胸を押し込もうとする二人。 ぐにゅりと形を変えて二人の乳房が潰れ合うもまるでその衝撃を受け止めるかのように、白と黒の胸当てに包まれた乳房は平たく広がっていき互いの息がかかる程に互いの顔が近づき合う。 赤城「はぁ…んん…ちょっと、その胸と一緒で固そうな顔を近づけないでくださいます?」 加賀「ふぅ…んぁ…何だと!?…お前こそ、その胸みたいな空っぽな頭を近づけるな!」 口付けしてしまいそうな程に近づく互いの顔すら罵り、顔を仰け反らせて少しでも距離を空けようとする。それでも意地からか手は腰に当てたまま胸だけで押し込もうと圧迫をかけ合う。 息が荒くなるほどに苦しさを感じ、息苦しさからか密着している暑さからか汗ばんで紅潮した顔が互いを更に興奮させる。 ここまで密着を強めてしまうと呼吸で上下する胸の動きですら乳房で乳房を揉み合うことになってしまい、息苦しさとは明らかに違う上擦った声が呼吸の合間に混ざり性的に感じているのは明らかであった。 むにゅんむにゅんと布越しに絡み合い揉み合う乳房。その激しい動きに当人達は快感という刺激に身悶えし、その胸を包む胸当ては激しい動きについていけず、生地が引き延ばされていく。 ただ押し合うだけでは潰しきれず上下する胸の動きに合わせて擦り付ける様に胸を揺すり擦り付け合えば引き延ばされた生地は更に引っ張られてしまい… 「「んぅ……くぅ………ふぅ……んっ…きゃぁあっ!?!」」 ただでさえ規格外に大きい胸を持つ二人だ。窮屈に感じる程に無理やりに押し込めていた乳房を包む胸当ては内外の激しい動きに耐えられなかった。 ビリィっと生地が破れる音に驚き飛び退いてしまう二人。自分と相手の胸元を見れば白と黒の胸当ては両方ともに引き裂けてしまい、その乳房を露わにしてしまっていた。 胸当てが破れたことで水入りとなってしまった二人だが、苦しさから解放され冷静に状況を分析すれば二人の胸は互角と言わざるを得ない。 加賀「はぁ、はぁ…粘着質なお前らしい、しぶとい胸をしているな…」 赤城「はぁ、はぁ…頭と同じ、固くて…無駄に丈夫な胸ですわ…」 だが、目の前の相手と胸に限ってと言ったところで互角であるなんて納得できることではなかった。 加賀が揶揄するほどとはいえ、虚勢を張ってひけらかし自分を超える程とは思っていなかった赤城の胸。 巫女装束に包まれているせいで、着痩せした姿からは想像するまでもなく格下と思っていた加賀の胸。 お互いがお互いを見下していたのだ。今更その認識が簡単に覆るはずもない。まして、今まではサイズの合わない胸当てに無理やり押し込んでいたせいで小さく見られていたのだ。 その胸当てが壊れて露わになった今、先ほどと同じ結果になるはずがないと双方が考えていた。 赤城「はぁあ…ふふふ…今度は、もう逃げられませんわよ?」 加賀「ふぅっ…珍しく意見が合ったな…もう言い訳は効かないぞ?」 胸当てが壊れたとはいえその自信は微塵も揺るがない。先ほどまでよりも大きく見えるはずの相手の胸も同じように窮屈な胸当てで押さえ込んでいたなんて思うだろうか。 あれだけ互角の勝負を演じてまだ自分が勝つつもりでいるかのような言動に苛立ちを覚えるがすぐに結果はわかるはずだ。 そう考えながら歩み寄り再び二人の胸が触れ合った。 「「んぅう…っ!?!」」 二人の背丈はそう変わるものでは無い。 胸を張り真っ直ぐ胸を突き合わせた結果、胸当て越しではわからなかった乳首同士が正面衝突を起こしてしまう。 先ほど押し合わせた所為で少し硬く敏感になった乳首同士がぶつかり合い、その刺激に堪えようとした嬌声があがる。 乳首が触れただけですら我慢できない堪え切れない刺激だ。その乳首を押し込み合い、乳房同士が押し合わさってしまえば… 加賀「ひぐぅっ…くぅぅう…こ、の…程度…すぐに…潰して……んんんっ!!?」 赤城「ひっ…んぁ、はぁあ…私の…胸に…敵うとでも…ふっぁあっ!?!」 強気な態度を保てない程に淫らに喘ぐ二人。 それほどまでに生乳同士を潰し合う刺激は胸当て越しとは段違いだった。 少し汗ばんだ乳房が押し合うことで互いの表面を滑り、肌と肌が擦れ合う。 乳首同士は乳房の中に埋もれながら互いを押し込み合い、乳房がぷるんと弾めば互いを弾き合ってまたぶつかり合う。 柔らかい乳房同士が揉み合う刺激と固い乳首同士がぶつかり合う刺激。 二つの異なる刺激が常に襲い掛かってくる。 その快感を堪えてもっと強い刺激を与えて相手を追い込もうと身体を揺すって胸を擦り付け合うが、二人が各々で動くために乳房の揉み合いも乳首の擦り合いも動きが複雑となり予想できない刺激を与え合ってしまう。 赤城「ひうぅ…んひぃっ…!?…この、貧乳のくせに…往生際が、悪いですわね!!」 加賀「うくっ…はぁぁあ…!?…見掛け倒しの、駄乳のくせに…大人しく、潰されろっ!!」 むにゅぅと潰れ合うたわわな乳房が二人の動きによってきれいな球形を歪めて揉み合い その中で固く尖った乳首が乳房の動きに合わせて、まるで鍔迫り合いで押し合う刀を弾き合ったかのように互いを弾き合う。 そして、また振るわれた乳首は再び潰し合う乳房の中でぶつかり鍔迫り合い、びくんと体を震わせるほどの刺激を与え合ってしまう。 「「ひぎゅうぅぅううっ!?!」」 縦から横から薙ぎ払い合って乳首同士が切り結び、時に正面から突き合う。相手の隙を突いて一方的に穿とうとするが二人の大きな乳房に埋もれた状態での突き合いに結果は真っ向からのぶつかり合いにしかならなかった。 ならばとぶつける数で上回ろうと胸を揺すって動きを激しくすれば、対抗するように相手も張り合って激しい動きに汗が弾ける程に乳房が跳ね回る。 乳首で相手の乳輪を抉ろうと突き出せば、もう一方で相手の乳首が乳輪に突き刺さりそろって甘い悲鳴を上げてしまう。 お互いにどこを刺激されれば弱いかなんてわかりきっている。 当然狙いは乳首へと集中するが胸を捏ね合わせているこの状態で乳首を狙うなら武器にするのもまた乳首しかない。 先に相手が音を上げることを期待してぐりぐりと乳首同士で押し合うが受ける刺激もまた堪え切れない快感を覚え、荒い息を吐いて耐えるばかりであった。 加賀「くひぃっ…んんっ!?…そろそろ、諦めたら…どう…だ!?」 赤城「あぐっ…うひぃっ!?…そちらこそ、降参した方が、身の為で…!?」 「「ふぁあああっ!?!」」 いつイってもおかしくないような状況で退くに退けず我慢比べの様相を呈す二人だが、二人が不意に胸を押し込み合った瞬間、弾力のある乳房が互いに反発し合い、弾かれた二人は再び後退させられることとなった。 絶頂寸前だったところで不意な水入りとなったことに安堵する一方、また潰しきれなかったという事実は双方に暗い影を差す。


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