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骨魅むくろ from fanbox
骨魅むくろ

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夢日記はじめます

しばらく夢を覚えてられなかったけどやっと思い出せた!

メモを寝る前に開いておいて起きてそのままかけば行けたから続けてく!


4日目(2021/12/03)

私の住む家は雰囲気のある古い一軒家だった

一緒に住んでいる人も居て彼と毎晩のように起こる怪奇現象に悩まされる日々


とにかく家中の明かりをつけてもなんだか暗いし

窓からさす街灯の光も点滅を繰り返しているような家だった。


リビングの横にある部屋の窓から外を覗くと

墓地のようなものがある。

のようなもの。というのは厳密にいえば墓地ではないようだったからだ。


そく目を凝らしてもそれの実態をつかむことはできなかった

人形が並んでいるようにも見えるし本当に墓地のようにも見える

規模もそんなに大きくないし手入れするまでもない程のものだったが

いつもそれの傍にはおばあさんがいてまるでわが子を愛でるように

それを手入れしているようだった。


おばあさんはいつもボロボロの服を着ていて

白髪頭で腰が曲がっていて。一見するとホームレスのようだった


リビングから廊下に出て玄関に行くと

何重にも引き戸があり1.2.3.4......30ほどあるだろうか

30枚も引き戸をひかないと外には出れなかったし30枚分のカギがあった


玄関から外を覗くと家の前の階段に一人の老人が座り込んでいる

彼はこちらを物凄い勢いで振り向きじっと見つめてくる

ただでさえ雰囲気があって怖い。目を合わせられず顔を背ける


もう一度老人のほうを振り向くと不気味に笑っていた

なにか声をかけられたような気がして

一歩前に踏み出すと老人は立ち上がり大きな声で笑いだす

じりじりと近づいてくる。。。


怖くなり家の中に戻った私は30もある引き戸と鍵をぜんぶしめた

家中がないている。たまらなくなって一緒に住んでいる彼に声をかける


返事がない。何度呼んでも生きた人間の気配はしない。

そう感じた。家の中を探そうにも恐怖で足がすくんで動けそうになかった


玄関からは老人の声と戸を叩く音奥の部屋からはおばあさんのすすり泣く声

もう一度一緒に住んでいる彼の名前を呼ぶ。





返事が聞こえたような気がしてぐるぐるとあたりを見渡すも

声が聞こえた方向がわからなかった






彼はどこに行ったのか

老人と老婆は誰なのか生きた人間なのか

この家は誰の家?あの人形は?墓地?誰の?




あれ





____________________________


で、終わったー

めちゃくちゃに怖いわけでもないけど

得体のしれない怖さがあって嫌な感じやったなあ

怖い夢みたらひとりでトイレも行きたくない;;


夢日記はじめます

Comments

誰よその男!!!!!

そこかよwwww 何もおもろいことないのに笑ってんの気狂ってると思うもんな。。。

30もある引き戸と鍵を全部開けて外に出た夢の中のむくちゃんはアクティブで好奇心旺盛やな… 笑いながら迫ってくるのって得体の知れない恐怖を感じるよね。 笑ってる理由が分からないって 怒ってる理由が分からないことより怖い事に感じる。


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