とりあえずバーチャルマーケット3の最後の準備をしていました。
出品するアバターとか展示ブースとかの調整。
主に「アバターを他人が使えるようにする工程」がめんどうくさい。
3DモデルであったりVRであったりというのはまだまだ全く市場が広がっていないから、ここで応援してくださってる方にはほぼほぼ関係ない話でめちゃくちゃ申し訳ないなと思いつつ…一応販売物にVRM版も同梱しているのでこちらのVRoidHubでモデルを回したり動くところを見たりできます。
https://hub.vroid.com/characters/6207735724895622717/models/8873870148727265013
一つ前の作品であるmk2も見られるようにした。
https://hub.vroid.com/characters/8090011406692949310/models/4475992452401260244
3Dモデルを作っている理由はいくつかあるけど、blender使いこなして作画補助をという以外に、やはりこれからは3Dなのでは?ホログラムで幼女を出すには2Dじゃなくて3Dで出さなければいけないのでは??っていうのがありますからね…。実際もうすでにVRM版を使ってモデルを現実の世界に配置して写真を撮るなんていうアプリは簡単なものではあるけど出てきてはいるので、そういう遊びをしたりすることはできます。
こういうこと。
VRoidHubは他人の利用を可にすると引用で利用ができるのではなくVRMデータ自体をDL出来てしまうようなので、さすがに5000円で販売しているモデルをそういう状態にするのはなぁと思うので代わりにもともと無料配布している素体ver.のU10ちゃんのVRMを他人への使用可にしてみました↓
https://hub.vroid.com/characters/1716472358248083491/models/6681729575436969517
これを使えば一応VRM対応アプリなどで遊ぶことができるんだけど、正直アプリ側もまだまだ全然だったりするので何も知らないと導入も操作も難しいかもしれない…現状だと大したこともできないし。でもよかったらVRMが使えるアプリで遊んでみてね。iOSだとVPocketとかビスマスとか、Androidはわからんけど、Windowsだとデスクトップマスコットにしたり踊らせたりするソフトもあったはずです。VRoidHubのトップページにいくつかソフトの案内があります→ https://hub.vroid.com
ラジオ体操の時間がもう直ぐなのでとりあえずはここまで!
※ちなみに販売アバターはここで買うことができます↓
https://kindergarten21.booth.pm