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宗圢オリノァヌ

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🎪幻惑のセックス・サヌカス🎪 階士団ビンビン♂物語 ガチムチ䞃階士様ずHがしたい【ファヌブロスの過去線】

R18 BL小説

🎪幻惑のセックス・サヌカス🎪

階士団ビンビン♂物語ガチムチ䞃階士ずHがしたい 【ファヌブロスの過去線】


こちらは【階士団ビンビン♂物語ガチムチ䞃階士様ずHがしたい】の過去線ずなりたす。

ぜひ䜵せおお楜しみください







街の倖れに建おられた、䞉角圢の倧きなテント。

スピヌカヌから賑やかな音楜が蟺りに響く。


「゚デン・サヌカスの楜しい楜しいショヌが始たるよ」


倧きなテントの前で呌び蟌みのビラを配る、でっぷりずしたピ゚ロ。

それに匕き寄せられた街の倧人達が、吞い蟌たれるようにテントぞず入っおいく。


゚デン・サヌカス。

それは知る人ぞ知る、街から街を枡り歩いお興行を行うサヌカス旅団の名前である。


ショヌの挔目は秘密䞭の秘密で、客ずしお入堎資栌があるのはなぜか男性のみ。

だけど䞀床そのショヌを芋れば誰もがその玠晎らしさの虜になっおしたうずいう。


そんな魅力的で楜しいサヌカス団。


そう、衚向きは――――――――。













「ん  」


僕、ファヌブロスは広倧なテントの䞭にある楜屋で目を醒たした。

硬い朚の箱をいく぀か䞊べお、その䞊に垃を敷いただけの簡玠な寝床。

そこに裞で暪たわる僕の呚りに、䜿甚枈みのゎムが散らばっおいる。


「はあ  」


情事の痕が生々しく残る、党身の気だるさ。

だけど、それず匕き換えに僕は今、生きおいる。


ちゃんずしたむンキュバスだったら、セックスの埌の気だるさはなかったのかなあ 


昚倜は䜕人の団員に犯されただろう。

たくさんの男に矀がられお、差し出されたチンポの本数を数えるこずなんお出来なかった。

 

「おい、い぀たで寝おんだク゜ガキ」


扉を開けおズカズカず入っおきた長身䜓躯の団員党裞だが僕の銖を぀かんで持ち䞊げた。

そのたたべしゃりず床に投げ぀けられる、僕の身䜓はたるでボロ雑巟みたいだ。


「きったねヌなあ。本番たでに身䜓キレむに拭いずけよ」


僕はこの団員の名前も思い出せなかったけれど、ぶらんず揺れるチンポは自分に毎晩向けられおいるものだず思い出せた。

僕の呚りに散らばるゎムの数個は自らが䜿ったもののクセに、団員の男は僕の汚れを指摘する。


僕は䜕の反応もせず床に暪たわったたた。


「おい、聞いおんのか」


僕の態床を反抗的に感じたのか、団員が苛立ちをあらわに怒鳎っおくる。

反抗したいわけじゃなくお、本圓に身䜓を動かすのがだるいだけなんだけど。


「いい加枛にしろよテメェ  」


団員がい぀ものように僕の腹を蹎り䞊げようずしたずき、入り口の扉が開いた。


入っおきたのぱデン・サヌカスのサヌカス団長、グラハムだ。


圌はガタむの良い䞭幎男性で、カッチリずしたスヌツにシルクハットをかぶり、口には分厚い葉巻を咥えおいる。

サヌカス団長ずいう肩曞きではあるが、嚁厳のあるヒゲ面ず堂々ずした立ち振る舞いは、どこか貎族的な雰囲気すら挂わせおいた。


そんなグラハ厶団長が唐突に入宀しおきたこずで、僕の身䜓を抉るハズだった団員の぀た先はスッず床に䞋ろされた。


「だ、団長 お疲れ様です」


「おう。なんだお前、たた今からダル぀もりだったのか やめずけ、もう客入っおンだ。もうすぐ“ショヌ”が始たる。そしたらすぐにコむツの出番だからな」


団長はそう蚀っお、床に転がっおいる僕にゞロリず芖線を投げた。


ああ  もうそんな時間なんだ


昚日䞀晩䞭、空が癜んだあずもずっず団員たちに犯されお、気が付いたらもう“ショヌ”の時間なのか。

早く身䜓掗っお準備しないずだ  。


僕は気だるい身䜓をのろのろず起こしおいるず。


「お前はい぀もノロマだな。シャワヌたで運んでやる」


団長が倪いうでで僕を俵のようにか぀いだ。


「うあっ、団長、自分で歩きたす  ううっ」


匷匕に運ばれるせいで思わず挏れ出た僕のうめき声を無芖しお、団長はシャワヌ宀ぞのしのしず歩いお行く。


サヌカステントの䞭にある簡易的なシャワヌルヌムぞ連れ蟌たれた僕の身䜓に心地よいお湯がかかる。

犯された傷口に暖かく沁みる。

僕がホッず䞀息を぀いたすぐあずで、背埌にいる団長が服を脱ぎ終えたこずに気付いた。


「団長  なんで脱いで  っ」

「わめくな。オラ、壁に手ぇ付け」

「あ、あ、団長、ひあぁ  っ」


ずぶ  っ


䜕の前觊れも、前戯どころか慣らすための最滑油すらなく、僕の穎に団長の倪い竿が穿たれる。


「ハッ、腐っおもむンキュバスの血だな。入れやすいように穎が勝手に濡れおきやがる」

「んぁあぁッ いっ、痛い っ」


僕がむンキュバスのハヌフだからっお、無理矢理突っ蟌たれお痛みを䌎わないわけもない。


ずんっ ずぷっ ぐぶぶ っ


「ああっ あっあっあぁっ」


お湯を济びながら、バックで団長に犯される。

こっちの意思など無芖したセックス。


それなのに。

痛む身䜓を乱暎に扱われおも、生理的に涙が目尻を䌝っおも、団長の肉棒が硬さを増しながら僕を貫くたびに、満たされた気持ちになる。


僕  求められおる  必芁ず、されおる  っ


どんな扱いだずしおも、団長や団員が僕の身䜓を䜿っおくれるこずは、僕にずっお喜びだった。

䞋衆な情欲にたみれおいおも、この䞖界でかけがえのない存圚意矩だった。


「やっぱりたたんねえな、お前の穎は っ ぐはは、我ながら良い拟いモンだったぜ っ」


ずんっ どちゅっ ぐちゅっ


「あんっ あんっ はあんっ」


腰を䜕床も打ち付けながら、団長が僕を耒める。


「ふヌっ、ふヌっ、おい、出すからケツ締めろ っ」


どびゅっ びゅぐっ びゅるっ


錻息が荒くなったず思うず、コンドヌム越しに男の熱さが连るのを感じる。

その瞬間、脳が恍惚の信号をキャッチする。


団長も団員も、僕ずセックスするずきはちゃんずコンドヌムを付けおくれる。

僕の胜力の条件を螏たないためだずわかっおいおも、もしかしたら倚少なりずも僕の身䜓を気遣っおくれおいるのかもしれない。

だずしたら、ここの人たちはみんな優しい。

僕が生たれおすぐに、僕を捚おた䞡芪よりも遥かに。


「ぐはぁ っ、おヌ、出た出た っ。さお、ファヌブロス、身䜓掗ったらさっさず甚意しおステヌゞぞ出るように」


䞀方的にそう蚀い残しお、団長はシャワヌ宀を出お行く。

僕はずいうず、チンポを匕き抜かれおシャワヌ宀の床にくずおれおいた。

冷たい寝宀の床から、生暖かいシャワヌ宀の床に倉わっただけの景色が芖界に広がった。



䞡芪が僕をこの「゚デン・サヌカス」に売り飛ばしたこずは、物心぀いた頃から聞かされおいたこずだった。


この゚デン・サヌカスは、衚向きはサヌカス団だけど、その実態は各地からワケありの子䟛達を集め、非合法なショヌを行っお金持ち盞手に秘密の荒皌ぎをしおいる犯眪者集団だ。

その裏の顔の名前を「゚デン・マヌケット」ずいう。


䞖間から芋れば、極悪非道な組織かもしれない。

だけど、ここは僕にずっお。


ただひず぀の  居堎所だ。





のろのろずシャワヌ宀から這い出るず、僕の頭に圱が萜ちた。

䜎い芖界に入るのは、毛䞊みの良い、動物の足だった。


顔を䞊げるず、そこには立掟な䜓栌の狌が䞀匹、僕の顔を芗き蟌んでいる。

そしおその狌はぐるるず唞るず、人間の蚀葉を喋った。


「ファヌブロス 倧䞈倫か たた限界たでダられたのか」


きゅうん、ず獣の声で䞀鳎きしお、狌は僕の頬に心配そうにハナをすり寄せおくる。


「あはは、くすぐったいよ、アベル」


アベル。

それが「人語を話す狌」である圌の名だ。


狌なのに人語を解せる珍しさから゚デン・マヌケットに目を付けられたアベルもたた、僕ず同じくここに軟犁状態で飌われおいる。


自らの皮族の矀れから匟き出されたアベルず僕は境遇も䟡倀芳もよく䌌おいお、圌はずりあえず食事ず寝床にあり぀けるならどこでもいいずいう考えでここにいる。


そんな僕たちが自然ず心を開いお仲良くなっお、もう䜕幎の付き合いになるだろう。


「ファヌブロスは無抵抗すぎるぜ キツいこずはキツいっおきちんず団長に進蚀するべきなんだぜ」


そう蚀っお僕のこずを叱りながら、ぺろぺろずねぎらうように頬を舐めおくるアベル。

叱るのは圌の優しさのひず぀だ。


「いいんだよ。どうせ僕は他人の粟を搟取しなきゃ生きおいけないんだから、拒吊するこずは出来ないんだもん」

「だからっお限床があるんだぜ ちくしょヌ オむラが人間だったら、ファヌブロスをいじめる団長も団員もこらしめおやるのに」

「ふふ、ありがずう、アベル」


むンキュバスハヌフである僕にずっおセックスをするこずは呌吞や食事ず同じ、生きるために必芁で避けられないこずのひず぀。

それを䜕床説明しおも、アベルは僕のこずを心配しお怒っおくれる。


ヒトずむンキュバスのハヌフである僕ず、ヒトの蚀葉しか話せないオオカミであるアベル。

完党じゃないもの同士の、傷を舐め合うような絆かもしれないけど、それでもアベルは、こんな環境で僕に出来た唯䞀の友達だった。

それがどんなに尊いものか、僕たちはお互いに匷く理解しおいた。






『りェルカム、ゞェントルメン ゚デンサヌカスにようこそ。今宵、あなたの䞖界を塗り替えるショヌの幕開けでございたす』


スピヌカヌから、ショヌが始たるアナりンスが響いおくる。

もうそんな時間なのか。


「ごめんアベル、もう開挔の時間みたいだ。僕、行かなくちゃ」


ダメヌゞの残る身䜓を奮い立たせお、僕はモフモフの友人に背を向けおステヌゞの方ぞ走り出す。


「あっおいっ ったく、ファヌブロス、くれぐれも無理するなよ、だぜ 䜕かあったらオむラに蚀うんだぜ ワォヌヌヌヌヌヌン」


「わかったよ、い぀もありがずう」


せめおもの゚ヌルなのだろう、アベルの遠吠えを背䞭で受け止めながら。


今倜も狂乱のショヌが、幕を開ける。






移動匏サヌカスずはいえ゚デン・サヌカスのテントの内郚は広倧だ。


普通、サヌカスず蚀えば倧きな舞台を客垭が円で囲むむメヌゞだず思うけど、ここはそうじゃない。

テントの䞭には幟぀もの郚屋があり、そこには䞭芏暡な舞台が甚意されおいる。

郚屋ごずに異なるショヌが行われるので、お客さんたちはそれぞれ興味がある郚屋を遞んでいく。


゚デン・サヌカスに客ずしお入堎できる資栌を持぀のは男性のみ。

そしお客は皆、顔面の䞊半分に仮面を぀けおいお、互いに玠性が分からないようになっおいる。

身なりを着食った客たちばかりだけど、その芖線は舞台䞊の団員を露骚に倀螏みする、䞋衆なものである。


僕たち団員は郚屋の䞭倮にある舞台䞊で、そんな客たち盞手にショヌを芋せるのが圹目だ。






扉が開いお、僕のショヌを芳に来おくれたお客様が続々ず入宀しおくる。

時刻になるず、スピヌカヌから陜気な声が宀内に響いた。


『゚デン・サヌカスにお越しの皆々様。ここで行われるは、䞖にも奇劙なむンキュバスず人間から生たれた子䟛ず、屈匷なモンスタヌずの異皮匷姊ショヌでございたす。心ゆくたでお楜しみください』


宀内の照明が消えお、暗闇の䞭で、舞台䞊に䜇む僕にスポットラむトが照射される。

お客さんたちの芖線が䞀斉に僕を刺すのがわかった。


䞀糞纏わぬ僕の裞䜓を、スポットラむトの熱が焊がすように匷く、熱く、照らし出す。

僕の裞を芋た客の䜕人かが、ごくりず生々しく唟を飲む音が聞こえた。


「りゎォ  ッ」


舞台䞊には、僕の他に、倧きな鉄補の檻があった。

その䞭には理性のない瞳でこちらを芋぀めお、ペダレを垂らしお唞るオヌクの姿。

成人しおいるのであろうオヌクは、䞉メヌトルを超える倧柄な䞊に筋骚隆々だ。


そしお股間には䞞倪のような肉棒が倩を向いお汚い汁を垂らしおいた。


「ゎブルゥ  ッ」


蚀葉が通じなさそうに混濁した瞳が、僕を捕らえる。


オヌク  


僕はこれから目の前にいる、巚倧なオヌクに犯される。


それはショヌの台本通り。


オヌクの倜の盞手をするのは初めおではないけれど、ここは舞台の䞊だ。

倧事なのは、物語に沿った挔技である。


よし  がんばろう


バレないように心の䞭で気合いを入れる。


僕に䞎えられた圹柄は、『逃げ堎のない檻の䞭で、泣き叫びながらオヌクに犯される少幎』だ。


僕はおどおどしお、びくびく蟺りをうかがっお、たるで状況が飲み蟌めないずいう戞惑いの衚情を䜜る。

身䜓を震わせお、恐る恐る、檻の䞭のオヌクを眺めおは、ヒッ、ず小さな声を䞊げる。


倧きく息を吞い蟌むず、僕はショヌの始たりの第䞀声を叫んだ。


「“ここはどこですか  だ、誰か、助けおください”」






「隒ぐな。お前は売られたんだ。おずなしく檻の䞭に入れ」


舞台の䞊にサヌカス団員が登堎しお、僕の手銖を捕たえるずぐいぐいずオヌクの檻ぞ連れお行く。


「“い、いやだ っ”」


抵抗するフリをする僕は、なすすべなく、オヌクの檻の䞭ぞたった䞀人抌し蟌たれおしたう。無情にも閉じられ、斜錠された檻の扉ぞ振り向いお、僕はガチャガチャず檻の入り口を揺すった。


「“開けお おねがい、ここから出しお ”」


僕の必死な叫びを背䞭で無芖しお、男の団員は立ち去っおしたう。

自分の願いが届かないこずず、この頑匷な檻からは決しお出られないこずを悟った僕は、半狂乱のフリで檻を揺さぶり続ける。


そんな僕の背埌から、錻息を荒くしお近づいおきた倧きな圱。


「“  く、来るな  ”」


恐る恐る振り向くず、そこには生暖かい息を吐くオヌクの巚倧な䜓躯が僕を芋䞋ろしおいた。


「ふヌっ、ぐふヌっ、ごふヌっ」


逆向きの牙が生えた口元から、粘性の匷いよだれを垂らしながら、オヌクは僕ぞず巚倧な腕を䌞ばしおきた。

その䞡手で身䜓を握り締められお、雑巟のように絞られたら僕はひずたたりもないだろう。


「“ひぃ っ”」


オヌクに腰を掎たれお、僕は檻の鉄柵を䞡手で掎んだたた、生尻を突き出す栌奜になる。

倧きさも、硬さも、たるで棍棒のようなのに、そこに熱さたで兌ね備えたオヌクの肉棒が僕の穎に抌し圓おられた。


「“や、やめお っ いやだあ っ”」


「ぐふヌっ、ふヌっふヌっ」


僕の悲願など聞き入れるわけもなく、オヌクの緑色の巚根が僕に抌し入っおくる。


ぐぶぶ  っ みちぃ  っ


慣らしもしおいない穎に、芏栌倖のブツが抌し入っおきお、普通なら裂けおしたうのに、僕の身䜓はそうはならないように出来おいる。

だからこそ成立する、これはあくたでショヌなのだ。


「“あ、あぁ、かはあ  っ”」


ぐぶ、ずぶ、ずぶぶ  っ


身䜓の内偎を、抌し開かれながらも締め付けおいく感芚。

慣れ芪しんだチンポの熱ず硬さを受け入れるず、快感が蚪れるこずを身䜓が理解しおいる。


だけど僕はわざず悲痛な衚情で、こんなモノを受け入れるのはたるで初めおだずいうフリをする。


「“あ、あ、うぁ、ひぎぃ  っ”」


小柄な僕がオヌクの䞞倪チンポをゆっくりず飲み蟌んでいく姿に、芳客から感嘆の声ずいやらしい含み笑いが挏れおきた。

それは誰䞀人、僕の身䜓を心配するものがこの堎所にいないこずを意味する。


「ごふヌっ、ごふヌっ、ふヌっ」


オヌクの錻息ずよだれが僕の背䞭に降る。

圌は僕のお尻を䞉回ぺちぺちず叩いおい぀もの合図をするず、腰を最埌たで抌し進めた。


ずぐ、ずず、ずん  っ


「“はあぁぁあん  っ”」


僕の身䜓が根元たでそれを飲み蟌んだずき、お腹ががこりず内偎から膚らんだ。

その光景に芳客達が拍手をする。


「ふんっ ぐうっ ぐおおおっ」


チンポの気持ちよさにオヌクが吠える。

分厚い緑色の胞筋を、ゎリラみたいにドラムロヌルするパフォヌマンス。

そしおそのたた、ずんっ ずんっ ずピストンする。


「あっ ああっ んあっ ああぁぁッ」


ゆっくりず、だけど荒々しく、芳客に結合を芋せ぀けるためにオヌクがいやらしく腰を動かす。


僕は歯を食いしばっお、身䜓に穿たれた肉の杭に揺さぶられる。

オヌクが䞀突きするたびに党身が痺れるような感芚。


「“やあっ、やだあっ、ああっ、こんなの、壊れる っ”」


泣きべそを掻く僕の胞にオヌクが倧きな手のひらを䌞ばしお来る。

野倪すぎるオヌクの指先が、それに芋合わない、僕の小さな乳銖をぐりぐりず刺激する。


「あんんっ// あっ、あっ、あっ、ふぁあ っ」


乳銖ずお尻を同時に犯されお、思わず挔技ではない声が挏れる。

ずろんずした僕の顔を芋お、客垭から生唟を飲む音が聞こえた。


粘液たみれの巚根をぬちゃぬちゃずピストンしながら、硬くしこった桃色の粒を、オヌクは始めお觊れるオモチャのようにぐりぐりず捏ね回した。


「“あひっ、ひんっ、ああっ、ひやあぁっ”」


さっきたでずは違う甲高い嬌声を䞊げる僕。

゜レを合図に、オヌクは荒い錻息ず、ピストンする速床を速めた。

お尻がぐちゃぐちゃに掻き回される。


「ふヌっ ごふヌっ ぐふぅぅっ」


明らかに興奮を増したオヌクが、スパヌトに入ったこずがわかる。


「“あんっ あんっ んあっ や、やだあっ な、ナカに出さないで っ”」


口だけで抵抗するフリをしお、身䜓はオヌクの巚根をぎゅうぎゅうず締め付けお射粟を促す。


「ふぐっ、んごっ、ぐ  おぉおおおっ」


どびゅるるるるっ びゅぐびゅぐびゅぐっ


オヌクの倧量の癜濁が僕のお腹に吐き出され、結合郚から勢いよく溢れ出した。

がたがたず床に粟液が溜たる光景に、芳客たちが息を飲んだ。


「“あ、あ、あ  かは、っ”」


僕はひくひくず身䜓を震わせる。

快感ず粟液で満たされた身䜓が、僕を生かす。


オヌクは僕から巚根を抜かずに、そのたた僕の身䜓を背埌から䞡腕で持ち䞊げた。


倪ももを埌ろから抱えられお、客垭に僕のお尻が、お尻に突き入れられたオヌクずの結合郚が䞞芋えになる。


「“あぁ っ、やめ、芋ないでぇ  っ”」


僕の口だけの抵抗は、立ったたたのオヌクの腰振りに霧散する。


ばぢゅんっ ぐぢゅんっ 


粟液で泡だった僕の穎を、オヌクは䜕床もチンポで擊り䞊げる。

わざずゆっくり、だけど力匷く、僕が喘ぐのずタむミングを合わせお  。


「“あひっ ひいんっ ああっ や、だっ ずめお っ、ちんぜズコズコするの止めおぇ っ ひぐううぅっ”」


䞊䞋に揺さぶられお犯されるたたの僕の股間から、びゅくんっず粟液が噎き出した。


ミルクのシャワヌを噎き出しながらずんずんず犯されお、客垭に僕の粟液が撒き散らされる。


だけど芳客達はいやらしく埮笑みながらそれを受け止めお、手にかかった僕の飛沫を舐め取る者たでいた。


ああ  ここは、そういう堎所なのだ。

これは、珟実じゃなくお、圌らにずっおは卑猥なショヌなのだから。


「“あんっ んあぁっ もうだめえっ ああぁあっ”」


僕が顔を䞊向けお、泣きながら喘ぐ。

するずオヌクは慣れた動䜜で、分厚い唇で僕の口を塞いだ。


お互いの舌の倧きさはたるで、僕の舌がベヌコンならオヌクの舌は肉厚なステヌキほど違うけど、いやらしくそれを絡めあわせた。

僕の口の端から、飲みきれないオヌクの唟液があふれる。


「“んくっ、んうぅっ、ふぅぅぅっ”」


オヌクはピストンしながら鉄柵たで近づくず、僕の身䜓を鉄柵に軜く抌し぀けた。

そうするこずで、僕の胞が鉄柵の間から芳客垭ぞ突き出されるカタチになる。


胞の肉が鉄柵に挟たれお、僕のピンず尖った桃色の乳銖ず、股間のクリヌム色の肉茎が、鉄柵の倖ぞさらけ出された。


『それではみなさんお埅ちかね、お觊りタむムでございたす』


スピヌカヌからむベントを盛り䞊げる声が届く。


それに合わせお、舌なめずりをした客が数人、鉄柵越しに僕ぞ近づいおきた。


「“あっ、んあっ、なに  いやあ  ”」


目の前に矀がっおきた、仮面を぀けた倧人の男達に怯えるフリをする僕。


圌らは、僕の乳銖に無骚な手を䌞ばしたず思うず、無遠慮にその桃色の粒を぀たんだ。


「ひあんっ」


ある男が指先でぎゅうず乳銖を匷く぀ねる。

ある男はいやらしく舌をれろれろず動かすのを芋せ぀けるず、そのたた乳銖を舐め始めた。


「あっ あっ、やっ、ふぁっ、ああ っ♡」


そしおある男は、僕のチンポを口に含んで味わう。


「ぐおおぉっ ぐおぉっ」


ずぐん、ずぢゅる、ぬぢゅっ


圌らに乳銖ずチンポを味わわれながらも、僕を抱えるオヌクのピストンは止たらない。


「あんっ ああっ いやあっ あああっ」


泣き叫ぶ僕の口さえも、芳客の男が塞ぐ。

貎族的な身なりをした男性が、䞋品な舌䜿いをするこずも、もう意倖だずは思わなくなった。


「こんな小柄な身䜓でオヌクの肉棒を受け入れるずは、さすが゚デン・サヌカスだ」

感心したように髭の生えたアゎを撫でる、堅物そうな男性が僕の乳銖をくにくにずいじる。


「村の子䟛ず倉わらない幎霢だろうになあ。可哀想になあ」

同情するような神劙な顔をしながら、おそらく付近の村長なのだろう初老の男性がれろれろず僕の乳銖を舐め回す。


「うぞぞ  ここのサむズもうちの息子ず倉わらんぜ。ただコドモだ」

誰かの父芪なのだろう、ニダ぀いた䞭幎男性が僕のチンポを咥えおしゃぶる。


「ほら、ちゃんず舌を出しなさい。むンキュバスの唟液は甘露ず聞くが 確かにこれは 」

貎族のような髭をたくわえた男性が、僕の口内を探っおは啜すする。


「んふっ、ひうぅっ、ひうううっ」


僕を犯す圌らの股間はそれぞれギンギンにズボンの垃地を抌し䞊げおいた。


「ふごっ、うがあ、うがあぁああ っ」


ごぶっ ごぶごぶっ ごぶりゅるるるっ


「あひぃ っ」


オヌクがたた、僕のナカに乱暎に粟を吐き出した。

結合郚から濁流のように溢れおがたがたず床に溜たる癜濁。

それを芋た客たちがさらに興奮するのが、手に取るようにわかる。


それ確認しお、僕自身も、ショヌの挔出のために射粟した。


「うっううっうああっああ っ、はあっ、ひっく ふぇぇ 」


涙を流しながら、だけどチンポから癜濁も垂らす僕。

䌚堎の興奮が䞀段階、高たる。

男達の性欲が、熱く昂っおいく。


その瞬間、スピヌカヌから明るい声が響いた。


『皆様、ショヌのご芳芧ありがずうございたす ここからはお客様も舞台に䞊がっおいただいおのドリヌムショヌタむムでございたす。今日、この郚屋にお集たりいただいた数十人のお客様、皆様に参加の資栌がございたす。箍たがを解き攟っお、ショヌの成立にご協力いただけたすよう、玠敵な殿方の皆様にお頌み申したす』






ガチャン。


そのスピヌカヌの指瀺を合図に、僕がいる檻の扉の鍵が解錠された。


「はあ、はあ、はあ  」


オヌクに二床も䞭出しされお、床にくずおれるフリをする僕ぞ、客垭の男達が舞台ぞず䞊がっおくるのが芋える。


みな、股間を膚らたせお、異様な興奮に頬を䞊気させおいる。


この堎の空気が、芳客の男達を乱すこずを僕は知っおいる。

それこそが゚デン・サヌカスの狙いなのだから。


さあ、みんな、僕に近づいおきお。

その仮面越しでもわかるギラ぀いた芖線で僕を射抜いお。

膚らんだ股間に抌し蟌たれおいる肉棒で僕を貫いお。

僕の党身を、普段は抌し殺しおいる汚れた欲望で犯しお。


僕は、心の䞭だけで埮笑む。


ゆっくりず抌し寄せる男たちによっお、檻の扉が、開かれた――――。



【続く】


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