これは、大人気スマホゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』にハマったのを切欠に競馬にも興味を持った私ひがみ(日上)が全国各地?の競馬場を訪れた旅の記録を綴るコーナーです。
第2回は2021年10月16日(土)に中央競馬(JRA)の阪神競馬場(兵庫県宝塚市)へ訪れた時のことをお話します。今回は10月中頃には新型コロナの第5波が収まっていたため前回とは違いただ競馬場へ行っただけじゃなくて、ちゃんとレースも観戦しましたですよ!地元大阪から一番近い中央競馬の競馬場ということもあって出発前からとてもテンションが高かったですね(笑)
↑10月16日(土)、朝。阪急電車の大阪梅田駅。
今回の旅はここ梅田から始まります。
↑大阪梅田駅構内にあるタリーズコーヒーで出発前にのんびりしました☕
↑神戸線新開地行きの特急電車で西宮北口駅まで、そこから今津線に乗り換えて阪神競馬場の最寄り駅の仁川駅へ。
↑仁川駅に到着。競馬場開催日ということもあって人数制限はあれど沢山の人がこの仁川駅で降りてました。
↑仁川駅の改札口を出ると目の前に阪神競馬場への入り口がありました。
↑この日は、この阪神競馬場(※例年なら京都競馬場)にて開催のGⅠ秋華賞の前日だったこともあり、秋華賞の大きな看板が入り口の近くにありました。
↑阪神競馬場のパドック。
初めて生の競走馬を見れてそれだけでもとても感動しましたです。
↑阪神競馬場のパドックとメインスタンドの中間地点的な場所。
↑阪神競馬場のメインスタンド(コース側)。
生で見るととても迫力がありましたですね。
↑阪神2Rからはコース際で生観戦。写真はその阪神2R(2歳未勝利)を制したデュガ号(鞍上:武豊騎手)。実はこのデュガ号の馬主は『ウマ娘』を手掛けるCygamesの親会社サイバーエージェントの社長藤田晋氏でその初デビュー馬、その初デビュー馬の初勝利を生で見れたのはとても感慨深いものでした。
あと、コースを競走馬たちが実際に走っていく足音も初めて聞けたのもすごく感動しましたですね!
このあと、人生で初めて馬券を買ってみたり(結果は惨敗)、パドックで馬を見たりして楽しく過ごすことができました。
ちなみにこの日は10R(北國新聞杯)まで観戦しましたです。
↑競馬場でお昼ご飯(写真は吉野家の牛丼)を食べたり、軽食をいただきながらパドック見たり、ジュースを飲みながらレースを観戦したりと、競馬場ってこんなに楽しい場所なんだと思ったりしていました(笑)
↑このあとは10Rまでスタンド内で観戦したり、またコース際に戻って観戦したりと競馬場を楽しみ尽くしました。
↑阪神競馬場での思い出に浸りながら仁川駅に戻りのんびりと家路に向かう私なのでありました。
今回の競馬場巡りの旅は十人分に楽しめましたです!…ただ強いて言うならやはり次の日のGⅠレースが観たかったなぁと思ったりはしましたですね(笑)
ソダシ…、ユーバーレーベン……(´;ω;`)(※秋華賞の勝ち馬はアカイトリノムスメ)
終。
ひがみ(日上)
2022-02-18 20:41:26 +0000 UTCsaymet
2022-02-18 14:54:44 +0000 UTCsaymet
2022-02-18 14:53:48 +0000 UTC