この街の住人は街の外から来た人にとてもやさしく、どんな人でも自宅に泊まらせてしまうほどでした。
しかし、世の中にはそんな優しさを無下にする奴らがいました。
それが盗人たちです。
盗人たちは、リスク無しで家の中に忍び込めるこの街をターゲットにしたのです。
その結果、ここ2,3年で、この街を狙った窃盗事件が何度も起きました。
しかし、街に訪れる人のほとんどは住人たちの厚意に感謝をし、盗みなどしない善良な人たちです。
ですが、盗人のせいで今まで通りに訪れる人に優しくすることがしずらくなってしまったのです。
住人たちはとても悲しみ、それと同時に盗人に対して怒りを募らせていました。
そんなある日、一人の背の小さい女が街を訪れてきました。
予め話すことまで考えていたかのように、女は妙に淡々とした喋り方をしていた。
住人は怪しいと思いつつも、家に招き入れ、対応をした。
その日の夜、盗人ではないかと警戒していた住人は寝たふりをして女の様子をうかがっていた。
すると、女がこちらの様子を確認した後、起き上がり、ガサゴソと棚をあさり始めたのだ。
「なにやってるのっ!」
住人が叫ぶと女は両手につかめるだけ物を掴んで外に逃げようとしたが、捕まった。
「盗人がふざけやがって!」
住人は女を地下室へと連れて行った。
住人は怒り心頭だった。
今まで盗人たちに持っていかれた金品を盗人を使って稼ぐ。
住人は盗人を調教して娼館に売り飛ばす計画を立てた。
盗人はゴミ人間なので当然マンコも汚い。
媚薬入りの洗浄液をポンプを使って勢いよく子宮口に当てる。
冷たい液体が膣内に満たされて、媚薬の効果も相まって、不思議な感覚になっていた。
「ふぅ…うぅ……ごめんなさい…許して…」
苦しそうな声を出す盗人に一瞥もくれず、住人は洗浄液がなくなるまで何度も膣内に流し込んだ。
「んぅっ……んは……あ……」
盗人は洗浄液を押しだそうと下腹部に力を小刻みに入れる。
ダバダバと洗浄液が流れるが、手足が縛られているため、全て出しきれない。
「やだぁ……」
下腹部に不快感を覚えながら、盗人は一晩放置された。
「起きろ盗人!」
「んぃっ!?」
夜が明けると、住人は盗人の下腹部をぐりぐりと押し込んだ。
盗人は急にお腹を押されたことにも驚いたが、子宮から脳に来るような快感に思わず声が出てしまったことに気がついた。一晩中媚薬入りの液に浸けられていた膣は敏感になっていたのだ。
「こっち来い」
足の拘束だけ外され、盗人はグイグイ引っ張られる。
「あっ♡……はあはあ…」
歩く振動だけで絶頂しそうになる。走ったら確実に絶頂し、崩れてしまう。
「入れ盗人」
住人に従うまま、トイレの個室と同じくらいの大きさの部屋に入れられた。
部屋のドアが閉まるや、謎のガスが充満した。そして…
「ひっ!?」
部屋の壁から無数のアームがにょきにょき生え、身体を確認するように撫でてきた。
そして、アームが駆動音をたてると同時、地獄が始まった。
「あぅっ!♡無理無理むりぃんっ♡」
部屋に閉じ込められて1時間が経った。
くすぐるような弱い振動から全身に響くような強い振動まで、ランダムに身体を刺激をしてくる。
間髪いれず、何度も何度も絶頂を繰り返し、身体も頭もおかしくなってしまった。
1時間でこの状態。
いつになったら終わるのだろうか。
「出ろ」
「……あぅあ……あぁ…」
永遠に感じるほど長く苦しい時間が終わった。丸1日閉じ込められていたのだ。
ふらふらになりながら部屋を出ると
水と覚醒薬を飲まされた。
朦朧としていた意識がはっきりとし、全身に染み付いた快感がビンビンと駆け巡る!
「んぐぃぃっ!?」
なにされていないのに潮を吹いてしまった。
膝がガクガクと震え、身体が崩れる。
もう限界はとうに越えている。
そんな状態で2回目の調教が始まった。
ヌルヌルヌルヌル……。
無数の生温かい疑似触手が乳首やお腹、まんこ、肛門等を刺激する。
全身が舐め回されているようだった。
「ずみませんでしたあっ!ごめんなさい!!ごめんなさい!!たすげてっ!助けてぇぇっ!!」
いつになったら終わるのか。
さっさと娼館に売り飛ばしてくれた方がまだマシに思えるほどの地獄。
「ふぎぃぉぉっ♡♡♡アーーーッ!」
盗みなんてしなければよかった。