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あおたそら from fanbox
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宿題忘れてペナルティ(3枚)

宿題忘れ常習犯の橘さん

「今日はこの椅子に座って授業を受けてもらいます」

そう言うと、先生は箱のようなものに私を座らせた。

これがペナルティ?

全然罰じゃないし、なんだかよくわからないと思ったその時だった。

先生が私を手足をその箱から離れないように固定し、

服を脱がしてきたのだ!

「えっ!?ちょっ!やめてください!何してるんですか!?」

「宿題忘れのペナルティだ」

「きゃーっ!」

服を脱がされると、女子たちは「何やってるんですか!」とギャーギャー叫び、反対にさっきまでうるさかった男子たちは静かになり、私の身体をねっとり見てきた。

「いやっ見るなよ!」

恥かしいのに、手足は動かせず、隠したい部分が大っぴらになっている。

自分の顔は見えないが、確実に真っ赤になっている。

「ごめんなさい先生!今度から宿題ちゃんとやってきます!」

私は半泣きになりながら、許してもらおうとした。しかし

「その言葉は何回も聞きましたが、一度も守りませんでしたよね」

そういいながら、先生は箱に立てられた棒状のものに、とろみのある液体を塗った。




ペナルティを受ける橘さん


一時間目からペナルティが始まり、もう4時間目になった。

ペナルティはペナルティなだけあって、休み時間もなく続いた。

女子は、授業中、休み時間ともに何とも言えない表情で私を見、いつもより口数が減っていた。男子は、からかうふりをして私の身体を見るむっつり野郎と、チラチラ見るむっつり野郎に分かれていた。


…というように冷静に意識が保てていたのは3時間目の終わりまでだった。

もう恥かしさは通り越して、ただこのペナルティに耐え続けることにしか集中できなくなった。

4時間目は身体が自分のものじゃないみたいに、びくびくと跳ね、声と股汁はダラダラ漏れ出していた。脳がはちきれそうなほど頭に血が上り、死ぬかもしれないと人生で初めて思った。


ペナルティを終えた橘さん……

ようやくペナルティが終わり、解放された。

「みんな気を付けて帰ってね~」

と先生は言ったが、私は膝が震えて全く立てず、そのまま床に崩れてしまった。


動けない。


眼球だけを動かして教室を見渡したが、もうほとんどの同級生は帰っていた。そして、最後まで教室に残っていたいつも一緒に帰る友人も、気まずそうな顔をして、今日は私を置いて先に帰った。

どうしよう…。

裸のまま突っ伏していると、私の死角から誰かが近づいてきた。

「橘」

先生の声だった。

「あ…ぁの…動け…ない…」

「………」

私が振り絞って声を出したが、先生は何も言わない。

「…あっ!?」

すると先生が突然、びちゃびちゃの私の股間をなでるよう触った。動かない身体が、ビクンと反応した。

そして、スジに沿うように指を這わせ、穴にゆっくりと入れてきた。

ペナルティの時とは違う、生暖かい指が膣内でなでるように蠢き、

くちゅくちゅと水音を静かな教室に響かせる。

「へぅっ……あっ…」

「………大丈夫か」

数秒経って、何かを確かめ終えたように指を抜くと、先生は私を担いで教室をでた。

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Comments

ありがとうございます!励みになります!

あおたそら

今回変化していく過程が分かりやすくてが面白かったです。 特に3枚目の満身創痍でどうにもならなくなっている感じがとても良かったです。

j.d


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