「今日はこの椅子に座って授業を受けてもらいます」
そう言うと、先生は箱のようなものに私を座らせた。
これがペナルティ?
全然罰じゃないし、なんだかよくわからないと思ったその時だった。
先生が私を手足をその箱から離れないように固定し、
服を脱がしてきたのだ!
「えっ!?ちょっ!やめてください!何してるんですか!?」
「宿題忘れのペナルティだ」
「きゃーっ!」
服を脱がされると、女子たちは「何やってるんですか!」とギャーギャー叫び、反対にさっきまでうるさかった男子たちは静かになり、私の身体をねっとり見てきた。
「いやっ見るなよ!」
恥かしいのに、手足は動かせず、隠したい部分が大っぴらになっている。
自分の顔は見えないが、確実に真っ赤になっている。
「ごめんなさい先生!今度から宿題ちゃんとやってきます!」
私は半泣きになりながら、許してもらおうとした。しかし
「その言葉は何回も聞きましたが、一度も守りませんでしたよね」
そういいながら、先生は箱に立てられた棒状のものに、とろみのある液体を塗った。
一時間目からペナルティが始まり、もう4時間目になった。
ペナルティはペナルティなだけあって、休み時間もなく続いた。
女子は、授業中、休み時間ともに何とも言えない表情で私を見、いつもより口数が減っていた。男子は、からかうふりをして私の身体を見るむっつり野郎と、チラチラ見るむっつり野郎に分かれていた。
…というように冷静に意識が保てていたのは3時間目の終わりまでだった。
もう恥かしさは通り越して、ただこのペナルティに耐え続けることにしか集中できなくなった。
4時間目は身体が自分のものじゃないみたいに、びくびくと跳ね、声と股汁はダラダラ漏れ出していた。脳がはちきれそうなほど頭に血が上り、死ぬかもしれないと人生で初めて思った。
ようやくペナルティが終わり、解放された。
「みんな気を付けて帰ってね~」
と先生は言ったが、私は膝が震えて全く立てず、そのまま床に崩れてしまった。
動けない。
眼球だけを動かして教室を見渡したが、もうほとんどの同級生は帰っていた。そして、最後まで教室に残っていたいつも一緒に帰る友人も、気まずそうな顔をして、今日は私を置いて先に帰った。
どうしよう…。
裸のまま突っ伏していると、私の死角から誰かが近づいてきた。
「橘」
先生の声だった。
「あ…ぁの…動け…ない…」
「………」
私が振り絞って声を出したが、先生は何も言わない。
「…あっ!?」
すると先生が突然、びちゃびちゃの私の股間をなでるよう触った。動かない身体が、ビクンと反応した。
そして、スジに沿うように指を這わせ、穴にゆっくりと入れてきた。
ペナルティの時とは違う、生暖かい指が膣内でなでるように蠢き、
くちゅくちゅと水音を静かな教室に響かせる。
「へぅっ……あっ…」
「………大丈夫か」
数秒経って、何かを確かめ終えたように指を抜くと、先生は私を担いで教室をでた。
あおたそら
2021-08-17 11:37:57 +0000 UTCj.d
2021-08-17 03:53:35 +0000 UTC