ドンドンドンドン!!!!!
早朝からドアを叩く音で目が覚めた。
「あけおめッスーーー!!!南雲鉄虎、新年のあいさつに参上したッスよ!開けてくださいッス!!!」
「…お前、近所の目もあるからもう少し…」
言い終わる前から鉄虎が俺を押しのけて中に入ってくる。
「え、なにか言ったッスか?今日は一日一緒に過ごすッス!わーー!うまそうなおせちっスね!食べていいッスか??」
「どーせだめって言っても食うだろうが。」
「えへへ、そうッスけどね!」
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「ふぅー、満腹ッス。やっぱり一緒に食べるおせちは最高ッスね!」
「そうだな。」
「満腹になったら眠くなってきちゃったッス…」
鉄虎が体を寄せてくる。
「そうだな…少し休憩するか…」
そのままくっつきあって眠りに落ちた。
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(数時間後)
「ふぁぁふ、やっぱくっついてると落ち着くからか、結構しっかり寝ちゃったッス。」
「年末年始の仕事でしばらく忙しかったしな。」
「…そッスね。でも今日はずっとこうして…」
ぷにっ
「ん」
「お?」
ぷにっ
「鉄虎おまえ少し太った?」
「うぅ…お互い様っすよ!ほら、ほら!!」
ぷにぷにぷにぷにぷに
「今からデートして、正月太りをやっつけちゃわないッスか…?」
「はじめっからそのつもりだったんだろ。」
「お見通しッスね♪」
「そうだ、今日はお互いのトランクスを交換してやろうと思うんスよ。彼シャツならぬ彼トランクスッスね!」
俺のトランクスに着替えた鉄虎がポーズをとる。
「どうッスか?似合ってるッスか?」
(こいつ…)
俺は黙ってファイティングポーズをとった。
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(第4ラウンド)
2週間ぶりのボクシングデートに昂った二人は序盤から激しく打ち合い、すでに何度かのダウンを奪い合っていた。年末に交換したキャンバスは二人の汗、唾液、精液ですっかり汚れていた。
「はぁっ、はぁっ、やるッスね…!全然鈍ってない強烈なパンチ、エロいクリンチワーク、最高にアガるッス…!」
「おまえも仕事が忙しかったのに、その疲れを全然感じさせない動きだな…!」
「漢南雲鉄虎、舐めないでほしいッス!こっから逆転するッスよ!」
そういうと鉄虎は一気にギアを上げ、懐に飛び込んできた。
鉄虎はそのままコーナーに押し込むと、胸に頭を押し付け、腹を連打する。
「おらっ!おらっ!どうッスか?」
「うぶっ、ごっぷ…!ぶぷっ…!!」
「へへ、いい声で鳴くッスね…!」
不意に鉄虎の後頭部が視界から消える。
「!?」
「さっきからこっちも挑発してきてムカつくんスよね。」
鉄虎は俺の股間をトランクス越しに口に含むと、熱い息を吹きかけた。
「ノーガードで攻められ続けるなんて、ほんとはこうしてほしかったんじゃないッスか?」
鉄虎が股間のふくらみを舐め上げる。
「うぉっ、くぅっ、あっ、うっ…くっ…ぐぁぁっ…!!」
「ふふ、ダウンッスね。これでイーブンっすよ♥」
キャンバスにへたりこむ俺に鉄虎がのしかかる。
「まだファイティングポーズとってるッスけど、もちろん試合続行ッスよね?俺のここもまだ闘いたがってるッス。」
そう言いながらグローブで、まだびくびくと痙攣しながら唾液を垂れ流している俺のボクサーをなぶる。
「うぐっ、今日は…やけに好戦的だな…うっ…」
「当たり前ッス♥今日は俺がかっこいいとこ見せるんスから。」
「…いいぜ、かかってこいよ。」
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あけおめです!(n回目)
なんか…今回は…誰が得すんのってくらい個人的な趣味全開ですね!(私はすごく得ですが。)
激しい殴り合いも大好きだけど、その後?途中?いろんなところに挟まるエロいやりとりから甘々なエッチに突入していく流れもすっごく好きなんです…!
鉄虎と激しくバチボコにやりあったあとは、甘々ボクシングデート…最高ですね…。
今年もこんな感じで個人的な癖を垂れ流していきたいと思っています!よろしくお願いします~^^