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「ぼっくんさんって全然怒んないですよね〜」ってよく言われるんだけど、なんでだと思う?

こんにちは、ぼっくんです。🐧


よく知り合いの作家さんに

ぼっくんさんって全然怒んないですよね〜」って言われます。


うちのサークルの売り子さんたちにも

ぼっくん先生が怒ったとこ想像できないですよ〜」と言われます。


というわけでみんな「怒り」のコントロールに対して意外と関心があるんだな〜と思いまして、

今回は「ぼっくんはなぜ怒らないのか?」についてお話したいと思います。


まずぼっくんは「もともと全然怒んない人だったのか?」、というと

そんなことは決してありません!

三人兄妹の真ん中であるぼっくんは、生まれながらにして兄妹との争いを強いられ、

小中学生の頃はしょっちゅう兄妹喧嘩をしていました。


ただ、ここ数年はブチ切れるといったことは一切してないですね。

実家にいたとき漫画家になることを家族総出で反対され、それに立ち向かうときに

ブチギレたのが最後だと思います。


怒りの感情をコントロールすることを巷ではアンガーマネジメントと言うそうですが、

いったいぼっくんは何をしているんでしょうか?




【先に言っとくと、ワイだってブチ切れたくなるで】


僕だって人間ですので、全く憤りを感じないわけではありません。

スプラトゥーンやってると「おいおいなんで諦めるんだよ〜〜〜!」と

味方にブチ切れたくなるときもあります(笑)


実は怒りには二種類あるので、怒りについて語る上で

まずはそこを抑えておきましょう。


「私憤(しふん)」・・・個人的な憤りのこと。

「公憤(こうふん)」・・・公に対する憤りのこと。不平等な社会情勢に対する怒りなどが分類される。健全な怒りとされる。


公憤は健全な怒りなので特に気にしません。

スプラトゥーンはチーム戦なので、ある意味公憤に分類されるかもしれませんね(笑)


気になるポイントは個人的な怒り「私憤」をどうしてるか、ですよね。

それについてお話いたします。




【そもそも怒りとは「二次的な感情」である】


突然アドラー心理学の話になりますが、

アドラー心理学は「使用の心理学」と言われ、

怒りを使用すると考えます。


「怒り」の前に、「寂しい」「悲しい」「嬉しい」などの一次的な感情がある。

怒る人は、一次感情を相手に伝えることをせず、

手っ取り早く目の前の相手を屈服させるために「怒り」という感情を使うのだ、

このようにアドラー心理学では考えるそうです。


実際、アドラーは9歳でこのことに気づき、それ以来ほとんど怒ることはなかったと言われています。


僕も本でこのことを知ってからは「怒り」を使わず、まずは「悲しい」とか「寂しい」とかちゃんと伝えようと考えるようになりました。(もちろん「嬉しい」も。)


するともはや「怒り」を使うことがなくなるので、自然と回りから「怒らない人」と思われるようになった気がしますね。




【最後におまけ】


僕は読書が趣味のひとつなのですが、一説によると、



「一日30分の読書で、一日のストレスの68%が軽減される」との研究結果があるそうです。



やばくないですか!?

毎日100%ストレス溜め込んでる人が30%ぐらいになるんだからそりゃ落ち着きますわ〜〜!


確かに読書って基本的にその行為に集中するので、回りの情報を遮断して没頭できるので、

この状態がなんか気持ちよかったりするんですよね〜!


なので僕の予想ですけど、「スマホいじりながら読書」みたいなのは没頭できてないので

あんまり効果がないんじゃないかな〜って気がします。


朝の15分と夜の15分で読書するもいいですし、通勤通学の隙間時間を利用して読書するのもいいと思います。



というわけで今回はぼっくんなりのアンガーマネジメントについてのお話でした。

毎回、書いた記事の参考文献(本)のAmazonリンクを載せているので、

興味を持たれた方はぜひ「読書」してみてください!


それでは、また明日。👋

(参考文献)

ダイヤモンド社「嫌われる勇気」岸見一郎、古賀史健

ダイヤモンド社「幸せになる勇気」岸見一郎、古賀史健

ダイヤモンド社「アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉」小倉広

ダイヤモンド社「アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉」小倉広


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