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僕が絵描きとして生きると決めたときに背中を押してくれた言葉がこちら

こんにちは、ぼっくんです。🐧


今日はふと僕が絵を描き始めたときのことを思い出したので、

それについて語りたいと思います。


僕が大学4年生になる直前くらい頃、自分の将来に迷っていました。

僕は教育学部にいたので、教育学部の学生はほぼ全員学校の先生を目指すんですよね。


学生生活も残り1年。

僕は社会人になる前になんかデカイことを成し遂げたい、

漠然とそんなことを考えて、いていろいろやってみたんですよね。


ボーカロイド買って作曲に挑戦したこともありました。(結局それはソフトの使い方がよくわからず挫折。)

そんな中でハマったのがイラストです。


実はイラストも一度挫折してるんです。

大学4年生になる直前の一年前、大学2年生くらいのときですかね。

ペンタブを買ってみたものの、デジタルで上手く描ける気がしなくて一度諦めました。


そんな中、大学4年生になり学生生活も残り1年という環境に追い込まれたとき、こう思いました。

「下手くそでもいい、まずは1つ作品を完成させよう。それをpixivにアップしよう」って。


この最初の一歩が後の大きな第一歩となるわけですが、

これが弾みとなって絵を描くことがめちゃくちゃ楽しくなりました。

絵を完成させてネットにアップすること、閲覧数やお気に入り数など「数字を追うこと」が僕にマッチしてて段々楽しくなってきたんですよね。


ここまで来ると考えちゃうわけですよ。


「将来絵の仕事ができたらいいなぁって」。


でもその時既に大学四年生、自分も周りも、教員採用試験の勉強を始めています。

絵を描き始めたド素人だし、絵の専門学校に通ってるわけでもありません。


「自分はもう既に学校の先生になろうって選択をしてしまったので、今更やりたいことに気づいても遅いんじゃないか」


そんな不安と迷いが何度も自分を襲いました。


そんなとき2ちゃんねるのまとめサイトで見かけたこの言葉が

僕を勇気づけてくれたんですよ。





「人生何をするにしても遅すぎるということはない。」

「諦めるのはいつも自分自身。「やーめた」って自分が諦めなければ夢は必ず叶う。」





全く根拠なんてないかもしれないし、そのスレでももちろん議論の対象になっていたんですけど、なんか僕はこの言葉が忘れられなくてね。


たぶん今思うと、この言葉によって僕は「覚悟」ができたんだと思います。

「マジで絵描きになるぞ、絶対になるんだ」っていう覚悟が。


それまでは「今からやっても遅いかも」とか「頑張ってもなれないかもしれない」みたいな、なれなかったときの言い訳ばかり探していたんだと思います。


でも2ちゃんのまとめサイトであの言葉に出会ったおかげで、僕は「覚悟」を持つことができた。


この覚悟は迷いを払拭し、絵を描くことに本気に、夢中になることを後押ししてくれたと今では思いますね。



【今日のまとめ】

今日のまとめをすると、

僕が絵描きとして生きると決めたときに背中を押してくれた言葉がこちら


・「人生何をするにしても遅すぎるということはない。」

・「諦めるのはいつも自分自身。「やーめた」って自分が諦めなければ夢は必ず叶う。」


この言葉のおかげで僕は「本気になる覚悟」が出来た。


ということになります。


これにプラスαで今の僕から一つ付け加えるとすれば、

「人生は有限」です。無限に続くわけではありません。

つまるところ人生は「時間」なのです。


悩んだ「時間(=人生)」だけ選択を先延ばしにすると、

その分、自分が生きたい人生が短くなるよ、と僕は思います。



このブログを読んでくださった方が

明日も素敵な1日を過ごせますように。


それでは、また明日。👋


ぼっくん



今日のサムネ:学生の時の作業環境。ほんとに絵を描き始めた頃の写真ですね。

大学2年生から大学院卒業までの5年間、学生寮に住んでました。

1人部屋だったけど5畳くらいの狭い部屋で暮らしていましたね。


↓ちなみに今の作業環境。8年で大分進化しました。


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