こんにちは、ぼっくんです。🐧
今日は時事ネタを解説したいと思います。
知っていることが今正に目の前で起きているので、解説せずにはいられなくなりました(笑)
昨今のコロナウイルスの影響で「トイレットペーパー」などの日用品が品切れになっていますよね。🧻
僕も今日近所のスーパーやドラッグストアに行きましたけど、全滅でしたね!😇
「赤ちゃん用のおしりふき」は残っていたので1パックだけ買いました。
家のトイレットペーパーの在庫は残り一巻きでヤバいです。
トイレットペーパーの供給が先か、おしりふきを使うのが先か、今正に迫られています。
🧻vs👶
twitter post: 1234826674232938496
さて、在庫はあるのに「デマの情報を信じてしまったがために購入が集中し、そのデマが実現してしまった」今回の出来事。
実はこれ、心理学的には、
🌱「自己成就予言(じこじょうじゅよげん)」または「予言の自己成就」と呼びます。
この現象にちゃんと名前が付いてるんですねぇ。
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【自己成就予言】
根拠の無い見立てや思い込みを持つと人は無意識にその予言に沿った行動をとるために、もともとは実現する予言が現実のものとなる現象を指す語。「予言の自己成就」はアメリカ人社会学者のロバート・K・マートンが提唱した。(引用:Weblio)
例えば、「A型は几帳面だ」という事を信じちゃった人が実際に几帳面な行動を取るようになったりするやつですね。
この自己成就予言の実例としてよく「豊川信用金庫事件」というものが挙げられます。
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【豊川信用金庫事件】
1973(昭和48)年、女子高生の何気ない会話から噂(デマ)が広まり、パニックになった7千人の客が詰めかけ、数日間で26億円が引き出され、実際に経営不能に陥った事件。(その後、信用を取り戻し復活しています。)
下校中の電車内で、銀行に就職が決まった女子高生Aさんに対して、友人のB・Cさんが「信用金庫は強盗が来るかもしれなよ」「信用金庫は危ないよ」といった何気ない会話をしたのがきっかけで「豊川信用金庫が倒産する」というデマから騒ぎが発生しちゃったみたいですね。
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というわけで、今回は「自己成就予言」を目の当たりにしたのでブログで解説してみました。
デマがきっかけで実際に信用金庫が経営不能になったり、トイレットペーパーが売り切れになったり、「自己成就予言」って恐ろしいなって今回身を持って思いましたね。
なんかちょっと、「人間の行動」って恐ろしいって思ってしまった(笑)
こうなっちゃうと止められないもんな〜。
とりあえず、
トイレットペーパーの在庫、復活してくれよな…!👶
このブログを読んでくださった方が
明日も素敵な1日を過ごせますように。
それでは、また明日。👋
ぼっくん