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God of Death from fanbox
God of Death

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新世界(仮)2.  留学生

「ちとせー?ちとせったら?どうしたの浮かない顔して?」 田中楓は山中知登世の顔を覗き込んだ。 「ああ、カエちゃん。実はね、昨日先生に呼び出されて生徒指導受けたの。成績が悪いってね」 「あ~ちとせってもう長い間被虐してないもんね」 「このままだと退学になっちゃうよ。でも被虐も嫌だなぁ 」 髪束をクリクリと回して物思いに耽る知登世。 「そういう事なら友達として一肌ぬぐか。あ、物理的にじゃなくてね」 剝き出しのおっぱいをプルンと揺らし胸を張る楓。 「いや、分かってるよ」 そこに別の女生徒が加わる。エナメルのロングブーツと手袋コルセットサッシュだけを身に着けた木村桂子だ。 「ねぇ聞いた?今日から転入性が入って来るんだって」 「ええ?こんな時期に?」 「なんでも外国人って話よ?」 「ええーすごい」 「あ、ちょうど良かったあんたも手伝いなさいよ」 「え?何を?」 諒子はきょとんとして聞いた。 「ちとせの被虐EXPがっぽり成績アップ大作戦。このままだと退学処分よ」 楓がポーズを決め桂子に説明する。 「なるほど、ここはクラス一致団結する必要があるわね!ねーみんな!聞いて」 諒子は教室に居るクラスメイトへ呼び掛け事のあらましを説明する 「そういう事なら協力するよ!」 スプリットタンにピアスだらけの身体にデコレートした宮下桜花も知登世に協力的姿勢を示した。 「そうね。みんな揃って卒業したいよね」 膣内と腸内にロングディルドーを内包する藤沢美嘉も賛成した。 「そうと決まったら空き時間にバックアップしとくと良いよ」 クラス委員の茅野亜子も眼鏡の位置を戻しながら言う。一見真面目そうな亜子だがスカトロ大好きな変態だ。 「わー今からたのしみだね!」 嬉しそうな楓に対して知登世の顔は浮かない。そこへスーツを着こなした担任の海沢加乃が教室に入ってきた。 「はい皆ー着席しろー、ホームルーム始めるよー」 「先ずは転入生を紹介する。留学生のジェーン・ブライアン君です」 紹介されて入ってきたのはちんまりと小柄な金髪美少女だ。 「ジェーン・ブライアンです。この国のクローンコピー技術は素晴らしく、技術を経験に活かせるこちらの学園はまさに打って付けでしたので転入して来ました。みなさん、これからよろしくおねがいします」 流暢な言葉を淀みなく話すのも無理はない。クローンコピー体生成時にデータ転換機能で母国語との言語マッチングを完了しているからである。 「よろしくー!仲良くしよーねー」 「どこの国から来たのー?」 「ちっこいけど年は幾つなの?」 「どんなプレイが好きなのー?」 だの口々に話しかけていく。 「あーあー、交流はホームルームが終わってからにしなさい。まずは出席をとります。」 加乃先生が騒ぎ出す生徒達を窘める。出席を取り終わると、楓が挙手した。 「カノちゃん先生!次のフリー科目は知登世の被虐でクラスの加害授業にして良いですか?」 「そうね。田中君は単位が著しく足りてないからそうするのがよさそうね。わかった、許可します。が、加減を間違えない様に責めるのよ。それと田中君はすぐにバックアップをしに行きなさいな」 「はぁい」 「やったー!加害授業だー!!」 「ジェーンも一緒にしようね!」 だの各々盛り上がっていく。 「じゃあ委員長、あとで報告と手綱を任せるからよろしくね」 「シャッス!」 茅野亜子は加乃先生に敬礼で応えた。 加乃先生のクラスは他のクラスと違って随分とフランクな気風である。 先生と知登世が教室を出て行くと、クラス中の生徒が転入生のジェーンに群がって質問責めにし始めた。 友好的な気風のクラスなお陰かジェーンはすっかりクラスの一員として認知された。 唯一クラスに1人だけの男、斎藤正樹の貞操帯姿をジェーンは恥ずかしそうな視線を向けた。もちろん貞操帯の鍵は厳重に管理され、クラスの多数決によって使用が許可される。 彼の精子で妊娠することも可能だからだ。とはいえ、彼自身生粋のドMであるから御預けはご褒美なのだ。 出産から子育てまでは経験値として保管出来るのでそれ目当ての生徒も居る。 だが、卒業時には子供を学校側に寄贈しなければならない。コピー体同士の子はテロメアが短く寿命が短い運命だからだ。学校側が引き取ったあと、解剖被検体にされるか処分されるかのどちらかだ。どちらにしても生徒が感情移入しない配慮が必要だ。  ジェーンもクラスに馴染んだ頃、田中知登世が記憶のバックアップが終わって戻ってきた。 「おーしっ!加害授業やるかー」 クラス委員の亜子が音頭をとると、クラス中ヤンヤヤンヤとお祭り騒ぎになる。  被虐役の知登世はミニスカートを下し、ブラウスを脱いで裸になっていく。 ブラジャーを外すと、ボロンと良く実った弾力のあるおっぱいが零れだし、ショーツと下すとお尻にハートマークのポイントタトゥーが肛門から投げキッスをしている様にデザインされていて挑発的だ。 知登世の友人である楓が率先して知登世の両腕を捻り上げて後ろ手に縛ってしまう。知登世は特に抵抗する事なくされるがままだ。 おっぱいを絞り出す様に縄を回し、腕に掛け脇を通して高手小手縛りを完成させてしまう。楓の練度も相当だった。 「てってれー!三角木馬~」 嬉しそうに木村桂子が三角木馬を運んで来た。これで知登世を責めようというのだろう。 桂子と楓で両脇を支え、知登世を木馬に跨らせる。 「ぁあっくぅ!」 苦悶の声を漏らす知登世。 楓と桂子はすぐに足枷を取り付けて錘を括り付け、両足を鎖で繋いでしまう。これで知登世は自力で木馬の背から脱出する事は出来なくなった。 「こいつはサービスだよ」 斎藤正樹が開口器を知登世に咥えさせ閉じられなくしてしまった。 藤沢美嘉が何かを思いついたように、自身の尻に埋没しているロングディルドーを引き抜いた。 「やだ、ちょっとウンチついてる…ま、いっか」 そのディルドーを無遠慮に知登世の開きっ放しの口内へぶち込んだ。 「へぶぅっ!」 ズブズブと喉奥へ挿入し、食道へ埋没させてしまう。 喉を貫かれた知登世は上を向いたまま白目を剝き、強い吐き気に耐えるしかない。 知登世の喉は内側から押し広げられたままロングディルドーを口で固定されてしまった。 先ほどまで美嘉の腸内に収まっていた物を、知登世の喉に押し込むなんて容赦がない拷問だ。 苦しそうに身動ぎするが、木馬で股間を苛まれ、足には錘を掛けられ足を上げるも出来ず、腕はしっかりと後ろ手に縛られている、どうにも出来ない状態だ。 時折えづいて身体を仰け反らせると、たわわに絞られたおっぱいがブルンと揺れる。 知登世はひたすら耐えるしかない。 ジェーンはその姿を見て目を丸くする。 「凄く辛そうです。大丈夫なのですか?」 「平気ではないけど、この辛い経験が知登世にとってはプラスになるの。だから容赦しないわ」 「これってみんなやっているのですか?」 「まぁ内容に違いはあるけど、大体似たり寄ったりの経験をしているよ。知登世は随分経験値が低かったから今回は挽回するためにハード目になっているけどね」 「私も被虐やる事になるんですよね?」 「うん、その内にね。それまでにドスケベのマゾになってた方が楽だし楽しいよ」 「知登世さんはマゾっぽくないですが?」 「知登世はムッツリ変態だから表には出さないけど、ああ見えて楽しんでる部分もあるから。口では嫌だと言いながらスイッチが入ったらやらしく乱れるド淫乱だよ」 「はぁ、そうなのですね。バックアップについて聞いても?」 「バックアップは記憶を外部記憶装置にコピーして今の肉体が死んだ時に新しい肉体に注入する事でそれまでの経験や記憶を取り戻して再生させる技術よ。ゲームで言いえば死に戻り前のセーブね」 「それにはどの位の時間がかかるものなのですか?」 「記憶量に比例するけど、大体1時間くらいで終わるわ」 委員長がやって来て代わりに質問に応えた。 凛とした出で立ちの眼鏡をかけたストレートヘアーをポニーテールに纏めた美人である。 「委員長さんですね。凛としていてなにか場違いな雰囲気ですね」 委員長は肩にかかる髪をファサと後ろに流して 「そうでもないわ。私スカトロ好きだからみんなと同じ変態よ。あなたもそうなんでしょ?」 ジェーンはもじもじと恐縮しつつ恥ずかしそうに頷いた。 「どんな性癖があるのか言ってごらん?」 その質問に他の生徒も興味深気に集まって来る。 「えと、だるまとか、欠損で犯されるの…とか、ギチギチに拘束されて玩具で責められるのとか…好きです」 おお~とクラスメイトは感嘆の声をあげた。 「素質高いじゃん!このクラスに編入されてよかったね」 「やったね!望みが叶えられるよ」 「ポゼッションとかマミニケーションも然る事ながら、ゼノメリアの気があるとはねこれは逸材だわ」 きゃいきゃいと燥ぐ女子達を尻目に木馬放置されている知登世はそれどころではなかった。 股間を苛む痛みと、口腔と食道を埋め尽くすアナルディルドーによって呼吸できるのも極僅かだ。 「切断系をするのも全部道具は揃ってるから安心だよ」 「丸鋸やディスクグラインダー、オーソドックスにチェーンソーもあるよ」 「手工具も充実してるよ。鉈や斧、鋭利に研がれた各種ナイフ類にメス、カミソリもあるよ。ハンマーやピック、釘打ち機なんてもの取り揃えてるよ」 「アメイジング!それらを使用されたらと思うと濡れちゃいます」 ジェーンは股間を抑えて内股をモジモジとする。 その様子に桜花がジェーンの顎をクイと上げそのまま唇を奪う。さらに二枚の舌を口内に突き入れジェーンの舌に絡めて唾液を吸い取る。 ジェーンは桜花のキステクにトロンと身を弛緩させ委ねてしまう。 「興奮したらしたいようにすれば良いのよ。誰も貴女の行為を非難なんてしないわ」 そう言ってパンティーの上から無毛の恥丘を撫で、割れ目に指を這わせるとすぐにジュンとパンティーが湿って染みになる。 突然始まったレズビアンショーにクラス中が沸き立ち、触発されたのか至る所で行為が始まった。 なぜか楓と唯一の男子生徒の斎藤が取り残されてしまった。 二人は顔を見合わせ同時に斎藤の股間に視線を移す。 斎藤の股間は重厚な貞操帯に覆われ許可がなければ使用不能だ。 「知登世を虐めよっか?」 「うん。手伝うよ」 二人は鞭を取って知登世に浴びせ始める。 楓は前側で乗馬鞭を豊満なおっぱいに打ち付け、斎藤はパドルでお尻や太腿を打ち据える。男子の剛腕で撃たれると、一撃で知登世の白い肌は真っ赤に腫れ上がった。 打たれる知登世は一撃毎に身を捩りおっぱいを揺らし苦悶の悲鳴を鼻から絞り出していた。 「知登世っ良いよとっても卑猥よ!感じちゃう」 鞭を打ち据える楓も内股に愛液を滴らせていた。 「斎藤君!腕折っても良いよ」 「ほい、きた」 斎藤はバラ鞭から重厚な鎖に持ち替えて知登世の縛られた腕に振り下ろした。 ボキ! 鈍い音と共に知登世の細腕は簡単に折れてしまった。 更に振り被って反対を打ち据えるとまたも鈍い音を鳴らし腕が折れてしまった。 その痛みで知登世は木馬の上で暴れ、木馬で股間を更に苛んだ。 斎藤は鎖を背中に束ねた手にも打ち下ろし続けると、細い指の何本かは折れ、明後日の方向へ折れ曲がった。 ジェーンはというと、桜花との双頭ディルドーによる連結セックスで蕩け切って潮を吹いて失神してしまっていた。 美嘉や桂子、委員長の亜子も各々で無事イケた様だった。 股間をドロドロに濡らし蕩けている。 桂子などは肛門に極太のディルドーを突っ込んだまま足を広げピクピクと痙攣して余韻に浸っている。 拡張好きな美嘉は自分で自分の乳首を針で突き通し、オマンコにローターと幾つも突っ込んで膣内を振動で満たして果てている。  さて、クラス中の乱交が一段落した所で、話題の中心人物の知登世に戻った。 とはいえ、知登世の身体は既にズタボロになっていた。 指はあらぬ方向を向き両の腕は骨折し、リンパで赤く腫れあがっていた尻も股間もおっぱいも擦過傷で赤く腫れている。 喉を貫くアナルディルドーも呼吸を制御し、鼻からゲロを吐き出さんばかりの苦痛を受けていた。 「委員長、そろそろ終わりにしない?もう結構な経験値になっているんじゃないかな?」 美嘉が亜子に振る 「そうね。仕上げに移りましょうか?」 「「さんせーい」」 一同が満場一致で賛同した。 「じゃあ楓お願い」 「がってん!」 ぶううううぅぅぅぅん! 丸鋸のチップソーが唸りを上げる。 「んがっ!」 楓が折れた腕に丸鋸を押し付けると簡単に知登世の腕が切断されてしまった。同じように反対の腕も無慈悲に切断されてしまう。 足を繋ぐ鎖と錘を外し、アナルディルドーを口から引き抜き、開口具を外された。そしておっぱいを絞るロープも切断され、 斎藤と桂子に支えられて木馬から下ろされやっと苦痛から解放された。 床に寝かられて傷口の処理をされる。 ぐったりと憔悴した知登世はそのまま失神して尿を垂れ流した。 「知登世は暫く腕無しの生活ね。これでまだ経験値が稼げるわ」 亜子がジェーンに説明交じりに言った。 「なかなか今回みたいな激しい攻めは久しぶりだったね」 桜花が感嘆の声をかけた。 「ね?どうかな?このクラス」 楓がジェーンに問いかけると 「とっても素敵です。私の番が回って来るのが楽しみでなりません」 満面の笑みで応えた。 「「これからよろしくね!」」

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